プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

小樽商科大学の学生が、小樽でゲストハウスを運営します!

 

はじめまして、合同会社ええんちゃうです。私たちは、5名の社員全員が「小樽商科大学」という北海道小樽市にある国立大学の学生で構成されている会社です。

 

小樽商科大学は、学部は商学部のみ、全生徒数は昼間部と夜間部を合わせて2,280人の、山の上にある小さな大学です。

 

私たちは、大学の猪口ゼミナールのメンバーで、経営やマーケティングを専門に学習しており、特に実践的学習には積極的に取り組んでいます。

 

今回は、小樽に通う学生の使命として、街をもっと盛り上げて行くために、学生が運営する小樽と訪日外国人観光客の方をつなぐゲストハウスを作ります!

 

そして、そのためにクラウドファンディングに挑戦します。皆様のご支援をよろしくお願いします。

 

この家がゲストハウスになります!

 

 

なぜ小樽商科大学の学生がゲストハウスを始めるのか?

 

私たちには、「子供から学生、お年寄りまでみんなが一丸となり、観光業で小樽をもっともっと元気にしたい!」という、小樽市の大学生として学生生活を過ごしてきたからこそ芽生えた野望があります。この野望を達成するために、ゲストハウスを運営していくことを決意しました!

 

4年間通い続けて感じた「小樽のここが課題でしょ!」


▶︎課題1:空き家問題
小樽市の調査によると、市内における平成25年の住宅・土地統計調査の空家率は、17.2%で全国平均(13.5%)を大きく上回っています。空き家対策は小樽市にとって死活問題であり、学生である私たちも住宅街を歩いて感じる「ひとけの無さ」や「廃れていく古民家」に危機感を抱いていました。

 

▶︎課題2:超高齢化
平成29年の小樽市の高齢化率は38.2%にも昇ります。この超高齢化都市小樽だからこそ、街をもっと活性化させるためには、私たち若者が率先してアクションを取っていく必要があります。

 

▶︎課題3:観光地(観光客)と居住地(住民)との乖離
北海道随一の観光地である小樽ですが、観光地から少し離れると観光客はいなくなり、地元民と観光客の間に壁があると感じています。小樽市全体の活性化には、両者がつながり、互いに笑顔と幸せを与え合う関係が必要であると考えています。

 

 

私たちが描く理想の小樽像

 

・若者が率先して行動し、市民一丸となって共に盛り上げていくような小樽
・観光客と市民との間によりたくさんの交流が生まれ相乗効果で活性化していく小樽
・観光客も地元民も皆が大好きな街、小樽

 

外国人観光客であふれる小樽運河

 

 

課題を解決し、理想の小樽を実現するために、私たちができること


今回、私たちは以前から交流のあった小樽市の建設会社さんから、空き物件の有効利用のために何かできないかというお話をいただきました。

 

お話をいただいた物件は、空き家の古民家で、私たちはここをゲストハウスとしてオープンさせることで、小樽の課題を解決し、理想の小樽を実現させていきます!

 

しかし、ゲストハウスを運営するためには、改修工事をし、運営の仕組みづくりをするところから始めなくてはなりません。また、ゲストハウス事業運営のために運営会社も立ち上げる必要がありました。

 

そこで、2018年10月に設立したのが「合同会社ええんちゃう」。あくまでも学生主体の取り組みなので、社員は大学卒業と同時に毎年退職する形になりますが、代々後輩社員に受け継ぎ、事業を継続していきます。

 

後輩新入社員を交えての打ち合わせ風景(総勢27名が入社してくれました‼)

 

 

コンセプトは、「地元とつなぐ」

ゲストハウス 順風満帆


小樽の大切な地域産業である「観光」を、地域の方々と一緒に盛り上げていくため、

旅行客と地元住民が交流出来る「家」のような宿づくりを目指していきます。

 

<<ゲストハウス順風満帆のポイント>>

 

1:今まで存在しなかった観光客と小樽市民の交流の場になる
ありそうでなかった地元の方々と観光客との接点を、ゲストハウスというハードと、イベント企画などソフトの両方で提供し、両者をつないでいきます。

 

2:ただ泊まるだけではない「ディープな観光を好む人向け」のゲストハウス
ターゲットは「もっと地元の人と話したい」「地元ならではの体験がしたい」「歴史や伝統文化を知りたい」といった想いをもつ、外国人旅行者の方々です。

 

3:観光地とは違う小樽の人々の生活空間を体験できる

住宅地に立地しているため、地元の人の生活空間、いわゆる"リアルプレイス"を体験できます。

 

ゲストハウスは小樽の住宅街にあります

 

 

ガイドブックに載っていないような

リアルな小樽の日常を体験してもらいたい

 

観光客の方々には、ただ地元体験をしてもらうだけではなく、「身体を使った楽しい学び」を通して地元体験をしてもらい、小樽をより身近に感じ、ファンになってもらいたいと考えています。

 

冬は除雪を地元の方と一緒に行ったり、漬け物をつけたりする体験。夏は布団干しや畳の掃除、BBQ、地元の方と一緒に釣りに行くなど、小樽に住んでいる地元の方々の日常を体験することでリアルな小樽を感じていただきます。

 

また、児童会館のように、夏休みや学校帰りの小学生の自由研究をお手伝いするなど、気軽に立ち寄れるような空間やイベント作りも企画しています。

 

地元の方々には、訪日観光客との交流を通して、インバウンドへの興味を引き出し、小樽の観光に貢献したいと思っていただけるような機会を提供することで、小樽が一丸となって素晴らしい観光地を創り上げることを目指します。

 

また、私たちがこのプロジェクトを成功させ継続していくことで、小樽商大の学生にも、主体性の大切さを実感してもらい、学生が自ら小樽を盛り上げるために活動するきっかけを作り出したいと思っています!

 

弊社代表(左)と協力してくださる建設会社の方(右)
地元の方のたくさんの支えがあってこそできていると日々痛感しております

 

 

ゲストハウス 順風満帆

 

◉建築/内装

 

小樽の古民家を改築してゲストハウスにするため、あえてその古き良き雰囲気を残すことでターゲットである外国人の方にも日本らしさ、田舎らしさを味わっていただけるような作りになる予定です。

 

<<完成予想見取り図>>

 

<<完成イメージ>>

※実物とは異なることがあります

 

▶︎和室(客室)畳をそのまま使い、ベッドではなく布団で寝てもらうことで日本らしさを感じてもらいます。

 

 

▶︎共有スペース入口正面の広い部屋を共有スペースにしたことから、旅人同士の交流や近隣住民と旅行客との交流が生まれる空間ができます。

 

 

▶︎裏庭夏はゲストや地元の方々がBBQパーティーや小樽ビールを片手に語りあったり、冬は雪だるまや、かまくらを作れるようなスペースを作る予定です。

 

 

▶︎廊下:まるで実家に帰ったかのような暖かい雰囲気でゲストをお出迎えします。

 

▶︎洋室(客室):部屋のテイストに合わせ、こちらは布団ではなく二段ベッドを設置する予定です。

 

◉立地

ゲストハウスは大学から小樽駅に向かう坂の途中の住宅街の中にあります。近くには春には桜がきれいで見晴らしもよい小樽公園があります。また、中心地からも徒歩15分程でバスもあるため、小樽の地元を感じながら観光もできる場所と言えます。

ゲストハウスのある住宅街

 

◉商大生 × 旅人

小樽商大では英語はもちろんのこと、その他の言語も履修が必須となっており非常に語学に力を入れている学生が多いという特徴があります。そこで「言語交流会」を開き、学生には勉強した言語を実践で使う場を、旅人にはこの先の旅行で使える簡単な日本語や小樽の情報を学ぶ場をつくり、交流を図っていきます!

 

◉概要

住所:北海道小樽市緑1丁目21-21

オープン予定:2019年3月

 

 

私たちは、小樽と日本、そして小樽と世界のパイプ役を目指します!


今の小樽には、人と人がつながっていない部分がたくさんあります。そんな小樽を、私たち若者が先導して「小樽にいる全ての人がつながり、全員に笑顔が伝わっていく街」にしていきます!

 

私たちと同じような想いで行動を起こしている方々

小樽のために何かしたいけど何をすれば良いのかわからない方々

自分には何もできないと思っている方々

そもそも興味・関心が無い方々

 

そんな小樽の方々全員と、まずは私たちが架け橋となってつながり、笑顔を届けていきます!

 

そのためには、皆様のご協力が何よりも必要です。私たちと一緒に、市民が誇れる小樽の街を創り上げていきませんか?

 

皆様のご支援、応援をよろしくお願いいたします!

 

歴史を感じるディープな小樽

 

 

資金の使い道について

 

皆様からご支援いただいた資金は以下のように使わせていただく予定です。ご支援・応援よろしくお願いします!


・家具等 400,000円
・家電等  400,000円
・生活備品 300,000円
・消耗備品 30,000円
・広告費用 50000円
・各種手数料、契約金 10,000円

・家賃等の初期費用 162,000円

<合計金額> 1,352,000円

 

※詳細を追記しました。(1/11)

 

 

メンバー紹介

 

合同会社ええんちゃう 代表社員 石川

私は大学の学びを通して企業経営に興味を持ち、起業したいという野心を抱きました。それを形にすることができ、今とてもワクワクしています。私の心は、この事業を絶対成功させてやるという気持ちで燃えています!!!


 
業務執行社員 小川
絶対に成功させて、「小樽商大といえばゲストハウス」と言われるまで成長させるという強い覚悟で頑張ります!応援よろしくお願いいたします!


業務執行社員 太田
大学在学中にこのような大変貴重な経験が出来る機会を頂けた事に感謝し、仲間と共により良いゲストハウスを作り上げられるように全力で頑張ります!


 
業務執行社員 漢
私は来年就職するので、学生生活最後になにかをやり遂げたいという思いでこのプロジェクトに参加しました。同じ思いを持った仲間や協力してくださる企業の皆様と一緒に全力でゲストハウスを作っていきたいと思っています!

 

業務執行社員 田月
小樽に現在住んでいる身として、小樽の旅行者が日帰りで札幌に戻ってしまうのは大きな問題だと感じておりました。このゲストハウスでは観光客の皆様にあえて小樽に泊まる意義を提供出来ればと思っております。応援よろしくお願いいたします!

 


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