プロジェクト概要

三重県のDEEPな話題を伝え続けた記者様を表彰する「ベスト記者AWARD」を開催したい!

 

はじめまして!三重のWEBマガジン「OTONAMIE」の運営代表をしている、村山祐介と申します。絵私達のサービス「OTONAMIE」とは、地元三重県各地に暮らす約50名の記者・投稿者が、独自の視線でディープで魅力的且つ想いのこもった記事をWEBマガジンOTONAMIEにて公開し多くの方々に配信されます。地元に暮らす方しか、知り得ないようなディープな記事を配信することで、地域活性の一助となる活動を行っています。

 

今回、三重県の話題を伝えつづけたボランティア記者様に感謝の意味を込めて、記者様を表彰するAWARDを開催いたします。しかし開催費用がどうしても不足しています。どうか皆様の温かいご支援いただければ幸いです。

 

「田舎には田舎の良さがある」しかしそれを発信するツールが存在しなかった。

 

 

田舎にいいものがあっても、発信できていなかった。

 

「三重は田舎だから、何もない。」そんな言葉をよく耳に入れます。これは三重県だけでなく、都市部以外では多くの地域が抱える課題だと思います。確かに都市部に比べればお店・イベント・人の数は少ないです。しかし、三重ならではの「魅力的なお店・イベント・人」は存在します。何が足りないのかというと、それらの情報を配信する魅力的なプラットフォームがなかったのです。都市部のように「テレビで見たあのお店へ行ってみよう。」ということが殆どないのです。そのため、良い商品や取り組みをしても、世の中の評価を得ることができないという障害にぶつかってしまっているのです。

 

 

 

三重県のいいものを発信するメディア「OTONAMIE」の誕生!

 

そんな現状を知った私たちは、なんとか三重県の情報を発信できないか?とメディアの制作に着手し始めました。県内の記者様にも協力していただき、1つの成果出すことができました。

 

 

シャカシャカ振る(シャカる)あられは、三重県津市の若者に密かなブームに。

今回の引換券にも入れさせていただいたあられ。三重県民も絶賛です。ぜひご賞味ください。

 

 

三重県津市にある野田米菓さんが、若者向けに、できたてのあられをシャカシャカ振って食べるサービスを始めていました。それを記事(http://otonamie.jp/?p=12200)にしたところ、大手メディアの方が読まれていて、野田米菓さんに「OTONAMIEを読んだのですが」と取材依頼が入りました。

 

チャンカワイさんもOTONAMIEゲスト記者として応援

 

また本始動開始の予告編動画(http://otonamie.jp/?p=10165)で登場した、老舗和洋菓子店の名物和菓子を若者グループが「これOTONAMIEで見たやつやん!」と言って購入した、とのご報告もいただきました。他にもOTONAMIEの記事を見て、取材依頼が来たという声が多く届いています。

 

 

三重県に存在する伝説のサーファー!?ジャンルに問わず様々な記事が人気です。

 

あられだけではなく、こんなDEEPな記事も話題を集めています。

「伊勢志摩には伝説をつくるサーファー達の話がある!

@志摩市(http://otonamie.jp/?p=9984)」という記事があります(17,550pv・Facebook1,786いいね!41,300リーチ、12/15現在)。志摩市は関西有数のサーフスポットです。地元の60歳を超えた元プロのレジェンドサーファーが危険な環境にも関わらず果敢に波にトライした記事です。この記事を書いたy_imura記者は「オトナが尊敬できるオトナを書きたかった。また、サブカルチャーでいのちの大切を発信したかった。」との声をいただき、今後OTONAMIEでは「いのち」についての特集を企画中です。三重県で人気スポットや人に対しての記事ができたことで、DEEPな情報をより奥の方に発信できると感じています。

 

 

レジェンド、ワハ氏。

テイクオフするボトムは岩となっていて手や足が当たる状態。もし失敗するなら想像するだけで身震いがする。

写真:y_imura

 

オトナが憧れる大人、レジェンドサーファーの方々。写真:y_imura

 

2016年7月2日、三重県のライブハウスで、記者AWARDを開催します!

三重県のライブハウス 「マクサ」(http://www.maxa.jp/)にて、記者AWARD2016を行います。趣旨は「記者への御礼」です。私を含め記者は金銭目的ではなく、地元を元気にするために記事を投稿しています。

 

 

アワードでは年間ベスト記者などの表彰の他、三重に縁のある豪華ゲストアーティスト(交渉中)や、記事に登場した方のトークセッションや音楽ライブなども企画しています。地元を元気にする記者方々と記者の支援者またユーザーと一緒になって、インターネットだけでなく現実の場でも三重を盛り上げる活動を行いたいです。

 

伝統文化や知るべき情報が、発信できていない。そんな現状が「地方」では起こっています。

 

取材に加え、広報活動にも快く協力してくれる記者の方々。

 

私を含めOTONAMIEの記者は、金銭目的ではなく「地元を元気にしたい」という想いで記事を投稿しています。そのような「想い」をこめた記事を書くために、時間や取材費用を使って投稿して頂いている記者の方々へ、記者を応援している支援者やユーザーと一緒になって「御礼」がしたいです。とある記者の方から「運営費用が必要なら出すよ。」と温かいお言葉をいただきました。その時、「金銭以外で、何とか地元の為に頑張ってくれている記者の方々に御礼がしたい。」と、運営代表として強く想いました。そして今回のアワードへ想い至りました。

 

 

 

三重を世界に、世界の三重に。素晴らしい物を発信できるメディアを目指して。

 

私達OTONAMIEは、将来的には約150名の記者・投稿者の方が三重県各地から参加していただければと思います。OTONAMIEの規約第1条に「三重を世界に、世界の三重に。」という目標があります。三重は観光地です。伊勢神宮・松阪牛・忍者などの人気コンテンツは行政やメディアに任せて、ディープで魅力的なコンテンツを、まずは三重に暮らす・旅する方々へ、次に日本全国の方々へ、最後に世界へ配信していきます。また三重と同じような地域活性の課題を抱える地方の方々と力を合わせて「日本の田舎」という新しい観光コンテンツも海外に配信して行きたいです。

 

 

三重と同じような、地域活性の課題を抱える方々と「日本の田舎」という新しい観光コンテンツも海外に配信して行きたい。

 

地域活性という課題を本気で解決するには、地域のもっともっともっとディープで魅力ある情報の配信が必要です。その第一歩として走り出したのが、配信力をもったシェアする時代のローカルWEBメディア「三重に暮らす・旅するWEBマガジンOTONAMIE〜地元の記者がナビゲーター〜」です。三重県を発信し、素晴らしい物が注目される。そんな未来を夢見て活動を続けさせていきます。温かいご声援をいただければ幸いです。

 

〜WEBマガジンOTONAMIE 年間ベスト記者AWARD2016 概要〜

日時:2016年7月の土曜日(未定) 17:00〜20:00

会場:県内のクラブまたはライブハウス(未定)

内容:年間BEST記者やジャンル別ベスト記者の表彰、三重に縁のある豪華ゲストアーティスト(交渉中)、県内有名DJやバンド、地酒の利き酒、記事になった方とのトークセッション、今まで記事になったグルメやスイーツの限定配布(VIP席は100,000円以上ご支援の方のみ入場可能。食べ物等様々なサービス有り)他

入場資格:10,000円以上ご支援頂いた方は入場料2,000円、100,000円以上ご支援頂いた方は入場無料VIP席へご招待

 

 

ご支援いただくためにご購入いただくリターンについて

AWARDにご参加希望の方

・OTONAMIE記者AWARDのチケット

・その他グッズ

・三重県のご当地名産品など

 

 

AWARDには参加できないがOTONIMIEをご支援頂ける方

・OTONAMIEオリジナルTシャツ

・その他グッズ

・三重県のご当地名産品など

 

OTONIMIEをご支援頂ける法人の方

・広告枠など

 

何卒、三重をそして日本の田舎に新しい魅力を発見し、それを世界へ配信

する活動をさらに盛り上げていくためのAWARDに、ご支援の程、よろしくお

願い申し上げます。

 

 

何卒、ご支援いただき、日本の田舎の魅力を発信する、新しい門出を祝う一夜を、一緒に楽しみましょう!

 

 

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