僕たちが初めてナングラー村に行ったのは2011年のことでした。

いまから4年前です。

 

その時の様子がこの写真。

 

 

まだ上半身裸のこどもたちがたくさんいました。

 

あれからわずか4年。

いまでは上半身裸の子どもを目にすることはかなり少なくなりました。

小学校に通っている子どもたちに制服を支給していることもありますが、通ってきていない子でも、上下服を着ている子が目に見えて増えていると思います。

 

 

バングラデシュという国全体で経済が良くなっているひとつの証拠であり、だからこそ成長の機会から取り残されないよう、大人たちも学ぶ必要があるのです。

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