プロジェクト概要

自分らしく生きる、オトナのセナカを増やしたい!

〜こどももオトナも凸凹(違い)を大切にする社会へ〜

 

皆様、はじめまして。

フリーランス保育士の小竹めぐみと申します。

NPO法人オトナノセナカという団体を運営しております。

(晴れて三年間の活動の末2013年11月11日にNPO法人となりました!)

現在の活動内容は主に以下の2つです。

1,選択肢を知るための、こどもに関わる情報提供のイベント
2,自分らしさを知るための、本音が言える対話の場
こどもに関わるすべての人を対象に提供して参りましたが、

2014年の春の本格始動に向けて、オトナノセナカは新規事業を開発致します。

具体的には、

4日間のオトナノセナカ・シリーズプログラム(仮)と冊子作成をするための資金協力をして下さるかたを大募集しています。

 

(オトナノセナカイベントの様子)


答えのない問いだらけの日常。

外からだけでなく、内から解決することに目を向ける。


初めてのことは、不安の連続。

子育てをはじめ、仕事、恋愛etc...

不安や疑問が生まれると、必死に本やインターネットを開く方がたくさんいます。もちろん私もそうでしたが、不安は解消されるでしょうか?
じつは、外に答えを求めるだけでは、根本的な解決にはならず、結果何かに依存したり、一人で抱え込んでしまうという方がたくさんいます。
子育てや人生において、「どうしたらいいの?」にぶつかった時、内側に目を向け、自分自身で答えに気づいていく力が必要だと感じています。

 

凸凹のままで、いいんだよ。

 

突然なのですが、私は「超」がつくほどのおっちょこちょいです。
すぐ物をなくしたり、落としたり。
幼少期から「なんでそんなに注意力がないんだ!」

と大人によく怒られ、その度に自分を責めていました。


そんな私が保育士になり、園に務めた時。
こどもたちは、教えてくれたのです。
「人はそれぞれ違ったカタチを持っているよ」と。
お外が好きな子、中が好きな子。

一つのことに集中したい子もいれば、新しいことをすぐ試したい子もいる。
自分らしく輝くこどもたちの心は、私にこう言ってくれました。

 

「めぐせんせいも、凸凹のままでいいんだよ」と。

 

多分ずっと、誰かにそう言って欲しかったのです。

 

オトナになるにつれ、MUST(〜しなければ)が増え
「私は凸凹ではありません。みんなと同じですよ」と、本来のカタチを隠そうとしていました。
そんな私に「違いこそ、尊い価値」と彼らは教えてくれ
「わたしだけのカタチ」を思い出させてくれました。

(クラスの3歳の女の子が、カメラマン気分で撮ってくれた1枚)

 

私はそれから、凸凹を嘆くのではなく、持って生まれた私なりのギフトとして凸凹を活かして生きよう!と思い始めました。
肩の荷が降り、自分を丸ごと好きになれたことで、毎日がとても楽になりました。

しかし実は、多くの大人たちが社会で必死に本来の自分を隠して生きていることに気づきました。

 

「理想の」社員に、先生に、親になろうと頑張る一方で、自分をどこかに置き忘れ、知らぬ間にストレスが蓄積し、やがてポキっと心や体が折れてしまう。
無理して頑張りすぎた結果、職場や家族から離れたり、

命さえも手放す人がたくさんいるという現状に気づきました。

こどもは大人の言動をとても良くみていて、丸ごと吸収するからこそ、オトナや社会のこの現状に大きな危機感を感じました。


そこで私は、こどもたちに教わった「凸凹でいいんだよ」というメッセージを、オトナにこそ発信していきたいという思いを強くしていきました。

「自分らしい」を活かすことこそ、持続可能な仕事、子育て、生き方がつながっていくのだと確信したからです。

 

私を支えてくれたのは、こどもたちと、ママとパパでした。

 

これまで沢山の親御さんにも出会いました。

こどもを思って涙を流し、時に自分を責め、

本音を話してくれたママやパパの姿に、何度救われたかわかりません。
不器用に頑張る大人の姿を見ながら、
私に何が出来るのだろうと問い続けていました。

そして保護者の方と話していて、ある時気づいたのです。

「オトナには、本音が言える安全基地がないんだ」ということです。

例えば子育ては、喜びも大きいけれど、予想外の事件の連続。育児書通りにいかないことも沢山。

一人で抱えこまず、心の余裕を創るためには、心の声を吐き出す場所が必要なんだと感じていきます。

 

 

「オトナノセナカ」と、対話の可能性!


オトナノセナカは、職業も年齢も様々な、コドモが大好きな人の集まりです。互いの凸凹を受け入れ、お世話をし合いながら楽しく運営をしています。

 

【子育ての選択肢を知るための「6歳までに知っておきたい!素敵な幼児共育コレクション」(関東・関西で年1度程度開催)】

 

【自分を知る、子育ての振り返りの場。「こどものための井戸端会議」。思わず普段いわない本音を言ってしまいます。】

 

約6年保育の現場で働いて社会の課題に気づき、何が出来るか悩んでいた2010年。

小笠原舞(現 asobi基地代表)と出逢いオトナノセナカ(NPO法人申請中)を立ち上げました。

運営メンバーは、当初より様々な職種や学生で構成されています。過去3年間で、親、教育者、企業の方、学生など、のべ1700名を超える方が参加をして下さり、様々な対話を重ねてきました。

そしてこの度、オトナノセナカを一度きりのイベントだけで終わらせず、参加者の方の「日常」を整えるお手伝いがしたいと願い、シリーズプログラムの開発を決意しました。


ありのままの凸凹な自分を受け入れることで、
ありのままのこどもやパートナーを受け入れ、子育てや生きることをもっと楽しくしていくことを目的としています。

 

私達は、対話は大きな可能性に満ちていると信じています。
ストレス発散になり、他人から違う視点を学べ、気づくと深い繋がりができ、とても楽しい。

対する人同士を、和ませてくれる効果にも満ちているのです。

 

起こってからではなく、起こる前にできる事を。

 

事件や病気が起こってから、解決しようという動きは多くありますが、こどもに関わる問題において、それらが起きないために何ができるかを、私は考えたいのです。

 

例えば、シアトルにPEPSというNPOがあります。

子育て中の親御さんが寄り集まり対話をすることをサポートしています。
登録後、10人グループが創られ、ファシリテーターのもと色々なテーマで対話を重ねます。
そして1年後にファシリテーターが派遣されなくなった後も、信頼し合ったコミュニティが継続するのです。
このサービスも、元は孤独な子育て防止として小さく始まったそうです。
この事例からも学べることは、不安や疑問を抱える習性を持つ人間にとって、対話できる場と人があることがとても重要だということです。

オトナノセナカが目指すゴールは、

現状をしっかりと見て、自分本来のカタチを大切にし合いながら、未来を創っていく対話力を身につけること。

そして、それを日常にきちんと活かしてもらうことです。

特に、こどもに関わる大人の人が、心から対話出来る安心な場を広げていき、
自分にとっての正解を見いだせるチカラを育むお手伝いがしたいのです。

 


【こどものための井戸端会議、終わり頃。

本音の対話をするママやパパの中で、ここちよくなり眠る赤ちゃんを、みんなで眺める】

 

こどもたちが大きくなる、その時までに・・・。

 

保育士は、とーーーっても幸せなお仕事です。
コドモたちと過ごす日々は感動に満ちていて、
私は、一生この仕事をしていくんだろうなと思っていました。


しかし現在、園を離れ自由に動く「フリーランス保育士」となりました。こどもたちと離れ、こどもに関わるオトナに焦点を当てましたが、後悔はしていません。
めぐ先生らしい保育士をしてね と、こどもたちにセナカを押してもらったのです。

 

【はい、みんなでタッチ♪】

 

あの子たちが大きくなるまでに、自分や他人の凸凹を認め合い、誰もが自分らしく生きられる社会に、少しでも近づけたい。
悲しい結果や、辛いきもちを一人で抱える人を少しでも減らしていきたい。
そして、この活動の先に
こどもに関わる大人のこころの病気やストレス、そこから繋がるこどもたちの悲しい顔が減らして、心からの笑顔を増やしていきたい。

実際、私達のイベントに何度も足を運んでくださったかたの心の病気が治ったり、
夫婦の不和が回復したり、という嬉しい知らせもこれまでたくさん頂きました。

 

現状として運営資金はプラスマイナス・ゼロ、という形で進んできたオトナノセナカですが、持続可能に活動を続けていくためにも、より多くの人へ届けていくためにもこの挑戦をしようと決めました。

 

はじめの一歩の資金を、どうかご協力下さい。

私達のオトナのセナカが、コドモたちの未来をつくっていくのだと信じています。

 

 

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新しく開発するプログラムの詳細

 

★ プログラム対象者:妊婦さんと、そのパートナー

特に、以下の方

 • 自分が親になれるの?と不安がある方
 •家族をつくるため、心の準備をしたい方
 •こどもが自分らしくよりよく育つため、良い人的環境になりたい方

 

★ 冊子について
・ オトナノセナカで大切にしている考え方についてをまとめます。

・ 思わずひとにあげたくなるような、小さなお話を詰め込みます。


★オトナノセナカ・シリーズプログラム(仮)について

 

【一般向け/シリーズプログラムの過去の受講者感想】
♪4回終え、初日と今日で感じていることが全く違い、自分でもびっくりしています。今後は自分の内側に目を向け、人と対話することも大切に進んでいきます。(30代女性)
♪原点に立ち戻ることが出来ました。心の底から、未来の糧になった!と思える4回でした。楽しかった!(40代男性)
♪ひとを大切に、時間を大切に生きていきます。深い学びとたくさんの笑いをありがとうございました。(20代女性)

 

★今後の展開について

・2014年2月に第1弾のプロットタイプが走り出します。

本格始動は2014年春より

・平日おひるまコース・おしごと帰りコースが走り出す予定です。

・2年後、オトナノセナカ・シリーズプログラムを行うためのトレーニングを開始

母親の就労支援の一貫として拡大していきたいと考えます。

・子育て支援、先生支援、大人同士のコミュニケーション研修としてなど、趣旨にご賛同頂けた行政、学校、企業への導入を目指します。

 

【REDYFOR?で、ご協力頂いた資金の活用法】

約3ヶ月(10月〜12月)に渡るコンテンツ開発費、   冊子作成費用、新コンテンツ広報費などに充てさせて頂きます。

 

【引換券詳細】

・こころを込めて、感謝のメッセージ

・オトナノセナカ新コンテンツレセプションご招待

【関東・関西 先着順、1〜3月を予定】

・オトナノセナカ・ロゴステッカー

 

・6歳までに知っておきたい!素敵な幼児共育コレクションin関西2013のDVD(約180分)関東2012の記録用DVD(非売品)

 

・オトナノセナカ・シリーズプログラム(4回分)OFF券(50%/100%)

・オトナノセナカフリーパス(半年/1年)

・オトナノセナカとコラボレーションイベント開催

・代表小竹による、あなたのための、これからの幼児共育1日研修会

※ご自身が対象ではない場合は、大切な友人等にプレゼントして下さい!!

 

【主催】

オトナノセナカは、三年間の活動の末2013年11月11日にNPO法人となりました! http://www.otonanosenaka.jp/top/index

 


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