プロジェクト概要

相模原市の隠れスポット!里山の景色が残る旧津久井郡で

街歩き撮影会と地元食材を使った食事会を開催したい!

 

神奈川県相模原市緑区(旧津久井郡)に住んでます。旧津久井地区には川、山林、里山など、水源地としての豊かな自然環境と調和した住環境の整備が整っています。このような素晴らしい環境の旧津久井郡に是非色々な人に遊びにきて知って欲しい!!と願い、地元の専門職に携わる5人で任意団体「大人散歩」を立ち上げました。

 

この度、2015年9月27日に、大人散歩の初イベントとして、神奈川県で初めて里山保存地域に認定された旧津久井郡城山町にてイベントを開催します。イベント内容は、津久井の景色を撮影し続けてきたプロカメラマン・松田廣司との街歩き撮影会や地元食材を使った昼食会、地元特産のお土産を贈呈するというものです。

 

冊子発行代や写真現像費など25万円が足りません。趣のある津久井郡の魅力を発見する機会を創るため、どうか応援をお願いいたします。

 

(津久井の新鮮な食材を使った料理をふるまうことが私の楽しみです)

 

 

里山の風景、安全で美味しい農作物、風情ある歴史的建築物。

東京から津久井に移り住んだわたしは その美しさに息を飲みました

 

2006年春。政令指定都市になるにあたり、神奈川県相模原市と津久井郡は合併されました。工場と住宅地が主な相模原市に対して、津久井郡は豊かな自然環境を携え季節の移り変わりを肌に感じられること、安全で美味しい農作物や特産品を手に入れられること。住まう人々の営みや歴史、津久井城や史跡などの深い文化など、語り尽くせないほどの魅力があります。

 

私は以前、自由が丘で働いていましたが、3年前より津久井に移住し、様々な方にお会いし、お話してきました。津久井に住まう多くの方々は、住んでいるが故に美しい風景や豊かな食材が子供の頃からの日常にあり、それが特別なことであると気づかないでいます。

 

(晴天の秋には、太陽の光がもみじから透けるように思えます)

 

 

「よそものだから分かる魅力をみんなで発信しよう!」

想いを同じくする仲間と、そう決断するまで時間はかかりませんでした

 

「都内から近い。こんなに素晴らしい旧津久井をもっと多くの人にしてもらいたい。もったいなさすぎる」と思い続けていた矢先、他の地域から津久井に就業した就農者や年齢の近い方々と知り合い、この思いをぶちまけてみました。

 

やはり彼らも同様のことを思いながら、一人ではどうすることも出来ない葛藤を長く続けていたらしいのです。「じゃあ、皆でやってみよう」と決意するのにそう時間はかかりませんでした。

 

(夕暮れ時には湖が鏡となり、一面が金色に輝くのです)

 

 

「旧津久井郡に足を運び、知ってもらうこと」をコンセプトに

自分の得意を生かした最大限のおもてなしを

 

しかし皆、農業従事者や調理師などの職種であり、仕事柄あまりにも時間が無いことがネックとなり、Facebookなどを通じ相談を続けてきました。

 

相談に相談を重ね、「全員が専門職:プロフェッショナルであるなら得意分野で出来ることを出来る範囲で協力すれば時間も予算もかからないで質の高いことが出来るはず」という結論に至りました。

 

それからは情報集めや地元の方へのリサーチ、何をやるのが一番来てくれる人への「おもてなし」になるのか議論しました。その時「旧津久井郡にきて知って欲しい。」というシンプルなコンセプトが決定し、「大人散歩」が発足したのです。

 

この「大人散歩」を行うことにより他の地域の方に来てもらい、消滅した旧津久井郡の素晴らしさを直に感じてもらいたいと思うようになったのです。

 

東京で忙しない日々を過ごす方にこそ、津久井にお越し頂き、ほっと気を抜ける瞬間を創っていただきたいと考えています。そのためにまずは、足を運ぶきっかけを創るために、まちあるき撮影会を行います。どうか応援をお願いいたします。

 

(車の運転中に目の前に広がる紅葉ほど贅沢なものはありません) 

 

 

引換券について

 

3,000円
■ プロカメラマンが撮影したポストカード1枚

 

10,000円

■ プロカメラマンが撮影したポストカード1枚

■ 旧津久井郡で栽培収穫されたブルーベリージャム

■ 内閣総理大臣賞受賞!

地元の銘菓・津久井せんべい本舗「ブランデーせんべい」

 

30,000円

■ プロカメラマンが撮影したポストカード1枚
■ 旧津久井郡で栽培収穫されたブルーベリージャム
■ 内閣総理大臣賞受賞!
地元の銘菓・津久井せんべい本舗「ブランデーせんべい」
■ プロカメラマンの撮った津久井の景色を額に入れてプレゼント