プロジェクト概要

大槌町役場とダンス教室を立ち上げ、心と体のケアをします!

 

はじめまして!こんにちは。ベリーダンサーのUSHAと申します。公演を観に来てくれたり、ダンスを習いに来てくださった方をHappyにしたいと、東京を中心に全国各地で活動しています。しかし、様々な事情でお越し頂くことができない・またはそのようなチャンスを得ることができない人も多くいらっしゃいます。

 

ひとりでも多くの方にダンスや音楽を楽しんでいただきたいという想いから、東日本大震災で甚大な被害を受けた岩手県大槌町を中心に、ダンス公演と月に2回程度の講師派遣を行います!

 

抱え込んだ気持ちをダンスで表現してほしい!

不足している、公演・指導をするためのアーティスト・講師派遣にかかる費用と教室運営費・広告宣伝費のために、皆様の応援をお願いします!

 

(自分の中でなかったことにされていた感情を呼び起こす)

 

(ダンス教室の様子)

 

 

ダンスに出会い、続けていくうちに、いつの間にか自分の軸になっていました。

 

ダンスを仕事にしてから、今年でちょうど10周年になります。学生時代、自律神経の不調によるものか、感覚が麻痺したようになり、自分の中で何を見ても楽しくない時期がありました。しかし、初めて観たベリーダンスのしなやかな動きと魅力に惹かれ、観てるだけではいけない!と感じました。最初は単純に楽しくて、気分転換のため、などの理由で始めたのですが、続けていくうちに身体面・健康面・精神面や生き方、全てのことについて自分の中の問題点に向かい合うきっかけになっていることに気づきました。

 

知らぬ間に自律神経の不調も治っていました。人生の中で困難に陥った時、ダンスや音楽に助けられたことはそれ以外でも多々あります。そのまた逆もしかりで、何か真剣に向き合わなければならないことが生じた時、そしてそれを乗り越えた時、確実に自分の表現の質は変わってきていると思います。折に触れ、芸術の力の偉大さを実感するとともに、自分の人生そのものだと感じます。

 

(「表現する」ということを通じて、その想いをみんなでシェア)

 

(町の方たちの生の声を聴いたことで、やっぱり何かしないといけないという気持ちを改めて強くしました。)

 

 

想いを伝える場所をつくりたい、そう思いました。

 

3.11直後はニュースで被災地の大変な様子を毎日見ていました。友人知人から大変だったことについて度々聞き、何かしたいと周りにお話ししていたところ、東京のお仕事でお世話になっているフィットネスクラブの方から大槌町役場に勤めていらっしゃる職員の方をご紹介頂きました。そのようなご縁で大槌町に伺うきっかけを頂きましたが、役場の方々に町の中をご案内頂いて目にしたのは、未だ復興の進まない光景でした。

 

仮設住宅の職員の方や飲食経営者の方たちのお話を直接伺う時間をたくさん頂きました。家や家族を津波で失い、悲しい気持ちでいっぱいであっても、感情を抑えてがんばっている姿。がんばるしかない現状。悲しさから抜け出ることができないという声。

 

特に素晴らしい出会いになったのは、高齢者等サポートセンター「和野っこハウス」でフラのご指導を続けられている小笠原弘子先生との出会いでした。弘子先生は震災直後から、ご自身も被災されているにも関わらず、フラで大槌の方々の笑顔を取り戻そうと尽力されています。

 

弘子先生はじめ和野っこフラガールの皆様からも、震災やその後の復興に関するお気持ちを伺う時間を頂きました。

弘子先生やメンバーの方々のダンスには、たくさんの想いが詰まっています。

家族を亡くしたのに自分だけが楽しんでいいのか、と悩みながらも続けて来られたフラの活動には、胸を打つものがあります。

 

一番最初に思ったことは、弘子先生の活動を、想いを、もっと多くの方々に知って頂きたいということでした。

 

また同時に、フラ以外にも私の専門とするベリーダンスやその音楽、先々はその他のジャンルのダンスや音楽を紹介していきながら、町の方たちがなにか一つ、自分のすきなものを見つけられる環境を作りたいと思いました。

 

長期的な目標としては、周辺地域や東京、全国各地へと大槌から生まれた芸術を発信し交流をしていくことができたら、というところまで視野に入れています。

 

(たくさんの方の家や居場所が津波でなくなってしまった)

 

(地元の虎舞の皆様と。大槌に帰ってきた若者たちが楽しめるまちづくりを)

 

 

自分なりの表現で、思いをはき出してほしい。

 

大変な状況になった時に、真っ先に生活からカットされがちな分野が、趣味や習い事など自分のためのものです。けれども、親御さんを亡くしたお子様たち、子育てに大変なお母さまたち、ハンディキャップのある方たち、震災を機に大槌に戻られた地元の若者たちにとって何よりも一番大切なのは、「自分の好きなこと」を見つける選択肢を広げることだと思っております。

 

ダンスを観ることを楽しんで頂くだけではなく、自分も踊り、自由に表現をすることで、町の方たちの心と体の健康につながります。また、講師になりたいという人材の育成も行い、いきがいと将来的な仕事の創出を視野に入れています。大槌町役場が抱える人口流出の問題、地方創生への取り組みにも役立てるのではないかと考えています。皆様どうぞ応援よろしくお願いいたします!

 

(ダンスを見に来てくれるお客さんをHappyに!)

 

 

〜〜・〜〜・引換券について・〜〜・〜〜

 

■Thanks Letter

 

■大槌町の特産品の詰め合わせ

 

■アルグール主催イベント参加券

 


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