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津波被害で「沈黙した町」岩手県大槌に地域メディアを創る

松本 裕樹

松本 裕樹

津波被害で「沈黙した町」岩手県大槌に地域メディアを創る

支援総額

2,496,000

目標金額 1,500,000円

支援者
196人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2012年08月16日 08:46

創刊準備号発行しサイトも開設

『大槌みらい新聞』の創刊準備号を15日付で発行しました。東京で印刷し「NewsLab♡おおつち」に同日夕届きました。コピー機で印刷したページ数も部数も少ない創刊準備号ですが、多くの町民に目にしていただける施設を中心に、自転車でまわって掲示をお願いしていきます。創刊号からは、各家庭に配布できるようにページも増やし、部数も数千部印刷する予定です。
 

 

創刊準備号はA3判の2ページ。表ページは、夏の甲子園始球式で捕手の大役を務めた大槌高3年の金野利也くんがトップ記事に据え、町役場仮庁舎の完成を紹介しました。裏ページは、町内のイベント情報を記したスケッチブックを町民に掲げてもらい紹介する「大槌町民カレンダー」です。レイアウトは学生のインターンが担当しました。

同時に公式サイト http://otsuchinews.net/ を15日午前、β版として開設しました。準備号の紙面もPDF形式でご覧頂けます。

出来立てほやほやのメディアで、まだまだ至らないところもあると思いますが、本格的な創刊号の発行と全町配布、そして町民の情報発信支援に向け、NewsLab♡おおつちは取り組みを一層強めてゆきます。引き続き皆さんのご支援を宜しくお願いします。

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リターン

3,000

・大槌みらい新聞の創刊号をお送りします

支援者
62人
在庫数
制限なし

10,000

・大槌みらい新聞(毎月発行)を創刊号から4ヶ月分(合計4号)お送りします
・大槌みらい新聞のステッカーをお送りします

支援者
108人
在庫数
制限なし

30,000

・大槌みらい新聞(毎月発行)を創刊号から半年分(合計6部)、毎月お送りします
・大槌みらい新聞の創刊号に名前(twitterのIDとアイコン)を掲載します
・ステッカー

支援者
21人
在庫数
制限なし

100,000

・大槌を支援する思いを編集部がインタビューさせていただき、大槌みらい新聞の特別号外として発行します

支援者
6人
在庫数
制限なし

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