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成立

岡山SDGsオンラインかるたゲームを制作したい!

岡山SDGsオンラインかるたゲームを制作したい!

支援総額

283,000

目標金額 260,000円

支援者
32人
募集終了日
2020年11月30日
32人 が支援しました
プロジェクトは成立しました!
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プロジェクト本文

自己紹介

 

はじめまして、私たちは岡山理科大学経営学部経営学科の3年生です!

多くのクラウドファンディングプロジェクトの中から当プロジェクトのページをご覧いただき、本当にありがとうございます。

 

岡山理科大学経営学部(山口隆久学部長)では、イノベーションラボという課題解決型学習をしています。

その一環として、近年、世の中でしきりに耳にするようになり、多くの企業が取り組んでいるという「SDGs」に関心がある有志の学生が集まりました。

 

名付けて「SDGsラボ」。

 

 

 

 

私たちは「誰一人取り残さない」社会を目指し、「岡山SDGsオンラインかるた」を制作したいと思います!

 

それは岡山市内に潜むバリアや、障がいのある方々が日常で感じる不便さなどを、かるたを通して理解するためのスマホゲームです。

 

 

私たちにとってのSDGsとは?

 

最初にSDGsがどのような取り組みか調べました。

SDGsには17のグローバル目標と169ものターゲット項目が設定されています。

多様性と包摂性? 強靱(レジリエント)? エンパワーメント?

普段はあまり使わない言葉が頻繁に出てきます。

 

その中で、この国際的な目標が地球上の「誰一人取り残さない」ことを誓っているという、その理念が私たちの心に響きました。

 

私たちにSDGsについて教えてくれている川島聡先生と志野敏夫先生が、障がいのある方々との交流の機会を設けてくれました。

 

障がいのある方々から話を直接聞き、普段の生活を営む上で不便であったり、苦痛に感じたりすることは何か、リアルに学んでいきました。

 

キャンパス内で障がいのある方の協力のもと、実際に学生が車椅子を体験してみました

 

交流のなかで私たちは、「マイノリティ(少数派)」の人々が日々直面しているバリア(社会の壁)がしっかりと取る除かれることが、SDGs達成への重要なプロセスなのでは?と考えるようになりました。

 

そこで、SDGsの目標のうち11番「住み続けられるまちづくりを」をメインのゴールとし、

そのターゲットに「女性・子ども・高齢者・障がい者を含む、人々にとって安全で包摂的かつ利用が容易な緑地や公共スペースへの普遍的アクセス」を据えました!

 

「誰一人取り残さない」ための、私たちなりの目標が見えてきました!

 

 

オンラインゲームで楽しみながら障がい者の声を広めたい

 

私たちは、障がい者の誰もが不自由なく生活できるよう、当事者一人一人の声を岡山に住む人々に届け、意見や考えを知ってもらう事ができたらいいなと思うようになりました。

 

では、どのようにすれば当事者の声を皆に伝えられるのか?

 

そこで思いついたことは・・・気軽に、楽しく、ゲームをしながら皆に伝えることができたら、面白いし、効果的なのでは!?

 

そうだ、「岡山SDGsオンラインかるた」を制作しよう!

かるたなら多くの人が親しみを感じることだろう。

オンラインゲームであれば、場所を選ばず、誰とでも、どんな時でも繋がることができる。

 

しかし、ゲームアプリ制作なんて、お金がかかるのではないか?

 

私たちはまず、同級生に協力を求めました。

経営学科イノベーションラボのひとつ「社会にいいことをするラボ」の学生たちと、山形眞理子先生です。

彼らはクラウドファンディングを通して社会貢献することを目指しています。

「SDGsラボ」と「社会にいいことをするラボ」の学生は合流し、協力して、オンラインかるたゲーム制作にかかる費用をクラウドファンディングで集めることにしたのです!

 

続いて私たちは、岡山理科大学の卒業生に助けを求めました。

岡山で一般社団法人「コミュニティラポール」を立ち上げている延安翼さんと伊藤勢也さん。

 

延安さんと伊藤さんは、岡山をもっと盛り上げたい、岡山の価値をもっと高めていきたいという願いから、人と人の縁をつないで「夢を叶える架け橋となる」活動を繰り広げています。

 

お二人は「岡山らしい」SDGsかるたを創りたいという私たちの計画に共感してくれました。

そして、ゲームクリエイターの仲里翔さんも仲間に入れて、採算など取れなくてもよいと言いながら、オンラインかるたゲーム制作を引き受けてくれたのです!

 

ゲームアプリ制作に協力していただく先輩たち:左から延安さん、伊藤さん、仲里さん

 

私たちだけでは無理かもしれないけど、こんなふうに協力者や支援者がいてくれたら一歩を踏み出せます!

 

 

障がいのある方々と一緒にSDGsを考える

 

私たちは再び、障がいのある方々に協力をお願いしました。

岡山市身体障害者福祉協会から御紹介いただいた3名の障がいのある方々と一緒に岡山市内を回って、街なかの不自由なところ(バリア)を調査したのです。

 

また、岡山市バリアフリー推進協議会(岡山市都市整備局都市・交通部交通政策課)の市内調査にも協力させていただきました。

 

私たちが普通に行き来している岡山市中心部でも、障がい者にとってはバリアが多いように感じました。

 

車椅子の方をいちばん困らせるのは、段差です。高さ5センチくらいの段差でも車椅子の方にとっては大きなバリアとなります。

 

また、細い道路に電信柱があるところを通過しようとすると、車椅子の車輪が白線を超えて車道にはみ出す場合があり、非常に危険です。

道路が斜めに傾いているところも、車椅子は片側に流されるため、片方の手に力を入れなければ真っ直ぐ走行することができません。

私たちは実際に車椅子の後ろを押して歩きましたが、数メートルでかなりの負担が手に掛かりました。

 

地盤沈下などで路面がでこぼこになっているところは、誰にとっても危険です。

 

 

このような調査などを経て、障がいのある方々の実際の声を中心に、かるた札の文言が決まっていきました。

 

こんなふうに、岡山弁でストレートに表現します!

 

障がいのある方々と討論しながら、かるたの文言を作りました

 

障害のある方と一緒にいるからこそ気づけたことが、たくさんありました。

その声をSDGsかるたの言葉として広く伝えることが、きっと「誰一人取り残さない」社会につながるのだと強く思います。

 

SDGsかるたのルールはシンプルです。

1回のゲームで使用されるカードの枚数は24枚で、先に8枚とった方が勝ちとなります。

多くの人が楽しめる本格的なスマホゲームを目指します。

 

制作中のゲーム画面のイメージです(実際のものと異なる可能性があります)

 

 

大学生ならではの小さな一歩を、岡山市から

 

最後に、SDGsの理念を尊重し、そのゴールの実現に取り組んでいらっしゃる個人・企業・団体の皆様へ。

 

障がいのある方々がよりよい生活を営むようになること。それが「誰一人取り残さない」まちづくりにつながる。

このような目標に向かうことが私たちなりのSDGsだと考えました。

でも、私たちの活動はまだ始まったばかりで、今回の計画は最初の一歩にすぎません。

 

一緒に第一歩を踏み出してくれる支援者を求めて、クラウドファンディングを行います!

 

今回、26万円のご支援をいただくことができたら、以下のような使途で使用させていただきます。

・ゲームアプリ製作費(税込) 160,000円

・支援者様へのリターン購入費・送料  52,000円

・READYFORへの手数料 42,900円

・12月開催予定オンラインかるた大会運営費 5,100円  

 

ご支援をいただき、多くの皆さんにオンラインかるたゲームを楽しんでもらえるようになったら、

そして「誰一人取り残さない」社会に向けたSDGsの大切さを共有することができたら、

 

とてもうれしいです!

 

【プロジェクト終了要項】

      

   リリース完了予定日    
2020年12月11日

ウェブサイト・アプリ内容    
SDGsオンラインかるたゲームアプリ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プロフィール

リターン

1,000

多くのご支援を!1000円コース

多くのご支援を!1000円コース

私たち学生から支援者に、心をこめてお礼のメールを送らせていただきます。

支援者
5人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年1月

3,000

多くのご支援を!3000円コース

多くのご支援を!3000円コース

・SDGsラボオリジナルロゴ入りタオル2枚
岡山県内のタオル店様に私たちのロゴマークのプリントをお願いする予定です。ロゴマークは単色でプリントされます。

支援者
13人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年1月

5,000

SDGsの思いをつなぐ!5000円コース

SDGsの思いをつなぐ!5000円コース

・エシカル傘グリップカバー1個
こちらは岡山市表町の「ありがとうファーム」(就労継続支援A型事業所)様が提供するエシカル商品です。

岡山理科大学経営学部の1年上の先輩たちが昨年度、「エシカル消費を根づかせるラボ」の活動として、この傘グリップカバーのアイデアを出しました。昨年度の「エシカル消費を根づかせるラボ」が発展して、今年度の「SDGsラボ」となっています。先輩たちの活動と思いを私たちがつないでいきます。

このカバーは、不要となったノボリ旗のはぎれを細かく裂いたものを、カギ針で編んだ手作りのものです。環境にやさしく、丈夫で使い勝手のよい品です。SDGsの考え方にマッチしたリターンを多くの人にお届けできればいいなと思います。

※提供するリターンの数を40個に限らせていただきます。

支援者
3人
在庫数
37
発送予定
2021年1月

10,000

全力応援!10000円コース(アプリ内にお名前を記載します)

全力応援!10000円コース(アプリ内にお名前を記載します)

このコースでいただいたご支援金は、サービス手数料を除いたすべてを活動内容に充当させていただきます。

※これはオンラインかるたアプリ内に支援者様の個人・企業・団体名が記載されるコースです。

支援者
6人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年12月

10,000

全力応援!10000円コース(アプリ内にお名前を記載しません)

全力応援!10000円コース(アプリ内にお名前を記載しません)

このコースでいただいたご支援金は、サービス手数料を除いたすべてを活動内容に充当させていただきます。

私たち学生から支援者に、心をこめてお礼のメールを送らせていただきます。

※これはオンラインかるたアプリ内に支援者様の個人・企業・団体名が記載されないコースです。

支援者
4人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年1月

30,000

関わる人全員の幸せを彩る!30000円コース

関わる人全員の幸せを彩る!30000円コース

・SDGs エシカル日傘1本
こちらの日傘も昨年の岡山理科大学経営学部「エシカル消費を岡山に根づかせるラボ」の学生のアイデアから生まれました。

ジャムタン(Jam tun)様がフェアトレードで取り寄せた西アフリカ・セネガルの布を利用して、「ありがとうファーム」の障がいのある方々が丁寧に製作しました。

「関わる人全員の幸せを彩る」傘と紹介されています。私たちのリターンとして、とてもふさわしい品物だと思います。

※提供するリターンの数を3本に限らせていただきます。

支援者
2人
在庫数
1
発送予定
2021年1月

30,000

SDGsかるたを強力支援!30000円コース(アプリ内にお名前を記載します)

SDGsかるたを強力支援!30000円コース(アプリ内にお名前を記載します)

・オンラインかるたのアプリ内に支援者様の個人・企業・団体名が記載されます。

・12月11日(金)午後に岡山理科大学で開催予定のオンラインかるた大会への参加資格が得られます。

※新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、参加資格は5人様までに限定させていただきます。

・SDGsラボオリジナルロゴ入りタオル2枚・傘グリップカバー1個

※提供する傘グリップカバーの数を5個に限らせていただきます。

よろしくお願い致します!

支援者
1人
在庫数
4
発送予定
2021年1月

30,000

SDGsかるたを強力支援!30000円コース(アプリ内にお名前を記載しません)

SDGsかるたを強力支援!30000円コース(アプリ内にお名前を記載しません)

・12月11日(金)午後に岡山理科大学で開催予定のオンラインかるた大会への参加資格が得られます。

※新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、参加資格は最大で5人様に限定させていただきます。

・SDGsラボオリジナルロゴ入りタオル2枚・傘グリップカバー1個

※提供する傘グリップカバーの数を5個に限らせていただきます。

※これはオンラインかるたアプリ内に支援者様の個人・企業・団体名が記載されないコースです。

よろしくお願い致します!

支援者
0人
在庫数
5
発送予定
2021年1月

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