更新情報

ご支援いただいた皆様に、厚く感謝申し上げます。

 

 「大宅壮一文庫を存続させたい。日本で最初に誕生した雑誌の図書館」にご支援いただいた皆さま、本当にありがとうございました。まずは心よりの感謝を申し上げます。

 

 「雑誌の図書館 大宅壮一文庫」は大宅壮一の遺した所蔵資料を基に、これまで46年間活動を続けてまいりましたが、近年は利用減からくる厳しい運営状況の中、徹底した支出の削減などで頑張ってまいりました。

 今回、ひとつの試みとしてReadyforさまに場所をお借りし、クラウドファンディングへ挑戦しましたが、プロジェクト公開日には、本当に達成できるのかと不安を抱えておりました。

 始まるまでは想像もしていなかった、多くの素早いご支援を得て、当初の目標金額を達成した時には本当に信じられない思いをしたものです。

 

 しかし、実際にご支援いただいた金額はもちろんですが、皆さまから寄せられたコメントのひとつひとつが、本当の宝物になりました。

 昔ご利用いただいていた方、まだお越しいただいていない方、今回初めて大宅文庫を知った方…それぞれのお立場からのコメントを大切にしたいと存じます。また、せっかくいただいた機会とご縁を無駄にせぬよう頑張りますので、これからもお付き合いよろしくお願いいたします。

 

 また、ご支援いただいた760人の方以外にも、「いいね!」していただいた4600人の方、ツイッターなどのSNSで情報の拡散をお手伝いいただいた皆さま、そしてこのプロジェクトを新聞やテレビなど様々な媒体でご紹介いただいたメディアの皆さま。

 それぞれのお立場での「ご支援」が大変な力になりました。心からの感謝を申し上げますとともに、この機会に頂いたご縁を大切にしていきたいと存じます。

 

 プロジェクトについての詳しい結果は、あらためてご報告したいと存じますが、取り急ぎお礼を申し上げます。

 本当にありがとうございました。

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