プロジェクト概要

「子どもたちが自分の責任で自由に遊ぶ」をモットーに、

子どもの持つ遊ぶ力を最大限に生かせるようなプレーパークを創りたい!

 

はじめまして!はっしーこと橋本好恵です。千葉県で、主任児童員を長年続けてきました。昨年度より、放課後の子どもたちの見守り事業「ほっとすぺーす・すぎな」を運営しています。また、今年度からは地域子育て拠点作り支援事業を行なっている「おやこカフェ」の活動に協力し、カフェとワークショップ事業も行なっています。この度子ども達がのびのび遊べる場としてプレーパークちば2015春を開催します。

 

「プレーパークちば2015春」で、自炊やキャンプ用品や、揃えるTシャツ、ワークショップの材料費が合わせて30万円足りません。ご協力頂けませんでしょうか。

 

(地域の方と一緒に餅つきをしました)

 

 

「おやこカフェ」を通じて地域のつながりを増やしていきたいです。

 

古くからある花見川南商店街は、呉服屋さんやお寿司屋さんはまだまだ元気に営業していますが、多くの商店が姿を消して寂しい町並みになって閉まっています。「おやこカフェ」の地域子育て拠点作り支援事業でオープンした「すぎなdeおやこカフェあまど」は、商店街の一角にあります。「おやこカフェ」の活動を通してこの地域に移り住んでくる新い家族がいることを知りました。

 

(花見川南商店街の様子です)

 

 

3月20日から3月31日「プレーパークちば2015春」の開催を予定

 

おやこカフェのちょうど目の前には、大きな木がどっしりと立っている素敵な公園があります。その公園と「おやこカフェ」を利用し、木に登ったり、ハンモックをつるしたりして自由に遊べる場所と、子ども店長による「こどものお店」を作ります。射的や輪投げ、ポテト屋さんやジュース屋さんなどいろんなお店を作ります。

 

(天戸公園の大きな木)

 


『子どもたちが自分の責任で自由に遊ぶ』ことで

子どもの持つ遊ぶ力を最大限に引き出します。

 

子どものもつ遊ぶ力を最大限に生かせるように、プレーパークでは禁止事項をなるべく少なくしています。大人が「あぶない、きたない、うるさい」と口出しせずに見守るからこそ子ども達がいきいきと遊べます。大人は、子どもたちの遊び場を見守り、子どもたちは思いっきり遊ぶ場です。

 

地域の多世代交流の居場所として日々利用してくれる方が徐々に増えてきました。今回のプレーパークをきっかけに、子育て世代が地域で孤立することなくみんなで子どもを育てることができる、俺昔ながらの商店街に近づけることが出来ると思いました。孤独に1人で悩むのでは無く、地域の人たちと悩みを共有し、シェアすることによって、育児の悩み、幼稚園や学校への不安をみんなで解決していきたいです。

 

(奥が、はっしーです。手前が、なりです。)

 

 

地域の世代を超えた交流が盛んになることを願って

 

「おやこカフェ」は、カフェの機能がちゃんとありますが、プレーパークで使用する自炊やキャンプ用品などはありません。活動を共にするためのTシャツつくりや、「おやこカフェ」の看板やパンフレットを作り、「プレーパークちば2015春」で、親子で参加するワークショップの材料費を合わせると、合わせて約30万円が不足しています。

 

このイベントを通して、地域の世代を超えた交流が盛んになればと思います。そして、子ども達がここで大きくなって、さらにまた地域の子どもたちと一緒に遊ぶようになれば、この商店街が昔の賑わいを取り戻すことが出来れば、地域に閉ざしてしまった人たちももう一度地元を見直すきっかけになると思います。どうかご支援よろしくお願いいたします。

 

(千葉市幕張勤労市民プラザにて開催)

 

 

引換券について

 

■サンクスレターを皆様にお届けします。

 

■「プレーパークちば2015春」で利用できるスペシャルランチセット×2

遠方で千葉まで来られない方には、千葉県の名産品を1品お届けします

 

■プレーパークちばのオリジナルTシャツ

 

※TシャツのサイズはS、M、Lから選べます。デザインはこれから作成しますので出来次第アップします。

 

■千葉県の名産品を2品お届けします。

 

■期間中「こどものお店」を出店できる権利(10店舗)

 

「こどものお店」で働くこども達は小学生や中学生です。お店のスポンサーとして法人名や、営利目的の企業の商品の委託販売を行なうことができます。


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