キャラバンのデザイン作成風景

こんにちは!

実行者の田代です。

 

いよいよ、プロジェクトを実行に移す
日が近づいてきました。(2月8日-10日)



さて今回は、キャラバン隊のプロジェクトに込める想いと
ギフトの作成風景作成風景についてご紹介させてくださいね。



今回のプロジェクトには、実にいろいろなパパやママが
携わってくれています。
 

ギフト制作もその一つです。


今回は、缶バッチなどのデザインをつくってくれた
くぜパパをご紹介します!



デザインのお仕事をしているくぜパパは、三重県に在住。
これまで何度となく東北のキャラバン活動に参加しています。


缶バッチやルーレットくんなどのデザインは、
くぜパパが考えて制作してくれました。


私はくぜパパに頼りっぱなし・・・汗


ちなみに、私はデザイン以前のお絵かきのレベルが
幼稚園の息子ともあんまし変わらないかも・・・w。

 

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 ■デザインに込められた想い
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実は、今回の南相馬を含めた一連のキャラバン活動を
キャラバンのメンバーは、
「A列車で行こう!」と呼んだりすることがあります。



ミッションは列車に、
被災地との繋がりは線路に喩えて。


そして、


現地の方達との交流を深めながら
“行っては帰って” を繰り返す列車は
Jazzのスタンダード・ナンバー
「A列車で行こう」
のように楽しく走ります。



もちろん、実際に現地に足を運べないけれど、
「気持ちだけでも届けたい!」という
みなさんのお気持ちもしっかり乗せて走ります。


被災地の子どもの笑顔を目指して。



私たちは信じています!



子どもの笑顔には大人を動かす
ものすごい力があるって。


そして、これこそがこのA列車を動かす原動力なんです。
(小声:それに楽しくなければ続かないでしょ?)



そんな笑顔の絶えない楽しい列車を
ある星になった魔法使いの女の子が
いつも導いてくれているんですよ。


「そんな想いをデザインに込めたいなぁ」


というところから、缶バッチ制作が
スタートしました!



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 ■くぜパパのデザインの作成風景
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まずは今回の絵本棚でも大活躍の
ルーレット君に登場してもらいまして撮影~
パチリッ!

 

 

パソコンに取り込みまして
こちょこちょっと作業
あらっかわいいんじゃない!?

 


一度プリントして
実際に色はどうしよかな~
 

 



そうそう それにルーレットの部分には
これを入れなきゃね♪
 

現地の子どもと何度も交わすこの言葉!

「またきてね」
「またくるよ」


そして、子どもとの約束は絶対です!


「またきたよ」


何度でも来るからね。

 

現地へ伺うと毎回感じる
ホントにすがすがしい青空と
ホントにありがたくなる夕日を
少しでもお届けしたくって、
こちらの2色をご用意しました。


 

南相馬からお送りします。
どちらが届くかはお楽しみにね。
(1万円以上のご購入者さん)

 

 

 


このデータを基に
亀山パパが一つ一つ心を込めて
実際の缶バッジを作ってくれました



明日、一緒にお昼を食べる時に、
田代が受け取ります。



くぜパパ、亀山パパはもちろん、
他のメンバーも、
みなさんの暖かいお気持ちに
お応えできるよう頑張っています。

 

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