おはようございます!

実行者の田代です。


キャラバン活動に参画するパパやママの熱い思いを
語ってもらう、「キャラバン活動と私」シリーズ。


7回目は、ウクレレの腕を一段と上げ、
絵本ライブでも大活躍な風戸パパです。

 

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「キャラバン活動と私 ~風戸パパ編~」

 

想いはあるけど、
行動に移せない人がいる。


実行力やノウハウはあるけど、
資金がない人もいる。


それなら、みんなで手を繋いだら・・・

 

 

これまでのキャラバン活動は、
主に企業や団体の社会貢献事業(CSR)としての
助成金を活用して実行してまいりました。

 
企業や団体には、社会に貢献したい
という想いがあります。


私たちファザーリング・ジャパン(FJ)には、
震災発生直後から現地入りし、
何度も訪問を重ねる中で培ってきた
現地の皆さんとの絆やノウハウがあります。

 
これらを結びつけることで、子どもたちに笑顔を、
大人たちに復興の原動力を取り戻していただく
というミッションの達成を目指すことが
可能になるのです。

 

 
今回のプロジェクトも、
さまざまな人たちが手を繋ぐ場所づくりの一つ。


現地のパパたちと一緒につくる絵本棚は、
FJパパたちと現地のパパたちとの
共同作業であるだけでなく、
現地のパパたち同士の絆、
パパたちと子どもたち、ママたち、地域の皆さん、
保育所・幼稚園・児童館の皆さんとの絆になり、
支援いただいた皆さんとも繋がることになります。
 

 

余談になりますが、
FJパパたちもキャラバンを遂行する上で、
抜群のチームワークを発揮しています。


・現地との連絡調整を図るチーム。

・絵本棚を設計し、現地の木材を調達して施工するチーム。

・子どもたちに絵本ライブを行うパフォーマンスチーム。

・資金を管理するチーム。

・行動を記録し、報告書を作成するチーム

などなど。

 

(真剣に作戦会議をするパパたち。それぞれの持ち味を生かし、
抜群のチームワークでプロジェクトを進めています。)

 


これらのチームワークも始めから確立していた訳ではなく、
メンバー同士の繋がりの「場所」を設けたところ、
走りながらまとまっていきました。


みんな普段はそれぞれの生業に携わるかたわら、
時間を工面して参画していて、
「場所」の大切さを改めて感じています。
 

 


今回のプロジェクトが、たくさんの皆さんとの繋がりの
「場所」になりますように。


たくさんの「ありがとうの花」が咲きますように。

 

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風戸パパは、これまで企業や団体へ
数多くの助成金を申請することでも
キャラバン活動に貢献してくれています。

 

かの地を今も想う人は多いです。
でも、実際にそこに足を運び、
想い伝えることが難しい人もいます。


あなたもその一人ではないでしょうか。

 

引き続き、あなたからの資金提供を
お待ちしております。


我々キャラバン活動のメンバーは、
あなたの想いと現地を繋げる役割を果たします。


 

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