【ぱぱままっぷ】が完成したら

「どんな情報を載せるの?」ということについて今日は書こうと思います。

 

一体どこまでの情報を載せるのか?ということについて、よく聞かれます。

ですが、それを説明する前に、まずは【ぱぱままっぷ】が、どんなユーザーに向けてのサイトなのかを説明します。

 

一概に“パパとママになるまえの人に向けて”といっても、18歳の男女と、39歳の男女とではわけが違いますね。

 

わたしは、問題の根本的な解決をするために、問題を抱える前の人に手を打ちたいと考えています。


なので、【ぱぱままっぷ】に掲載する情報は、なるべく年齢の若い男女に届けるべきだと思っています。

これは、これまでの活動の経験を活かせる世代であることや、【ぱぱとままになるまえに】という団体としての役割だと思っているからです。

 

ではそこで、「若い世代かつパパとママになってない世代にどんな情報を伝えるか。」です。

それは、データや数字で表せないようなソフト面を、“まずは”届けるべきだと感じています。


「パパやママになる前の世代はもちろん、パパとママになっていたとしても、今まで触れたことも見たこともない出産施設とは距離を感じてしまいがち。」だからです。


距離を感じることによって、興味関心がもちにくかったり、主体性に欠けてしまいやすいということが引き起こされているのではないかと感じています。

 

出産施設を選ぶ際に、そこの出産施設での死亡率や、年間の母体搬送件数等の数字は、もちろん大切だと思います。しかし、数字をみて「きちんとした数字」を読み取り、その結果出産施設選び抜くことのできる人になるのは大変です。

“まずは”そういう人たちを育てなければなりません。

 

【ぱぱままっぷ】の取材に行く際に、

「年間分娩件数・ 年間母体搬送件数・ 年間新生児搬送件数・ 日勤帯・夜勤帯の医師・助産師勤務数,・分娩可能な部屋数・夜間・休日の緊急時の対応方法や、助産院の場合の提携先の病院名と、その病院の情報…等々」は聞けると思います。

取材に行くときのマニュアルや、必須の質問項目に入れようと思います。

 

けれど、まず大事なのは、「ぱぱとままになるまえの人たちが見ても、たのしそうなサイトっぽい」ことだと思っています。

パパとママになるまえの若い世代が見にくるための、「見たい!」と思っちゃうようなサイトへの導線をつくりあげることが、何よりの【根本的な解決】につながるのではないかと思っています。

 

「ぱぱとままになるまえから出産施設を選びたい!出産施設紹介サイト【ぱぱままっぷ】」

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