わたしが【ぱぱままっぷ】で叶えたいこと、それは『出産施設という場所が、人と人がきちんと出逢える場』になりなおすことです。

(助産院で合宿をしたときの様子)

 

わたしは、産婦人科で勤めるお医者さんや、助産院にいる助産師さんたちがとってもすてきだなぁと思います。

命のはじまりに触れて、不安な妊婦さんや家族を全力でサポートします。

産まれてくる赤ちゃんは、産まれてくるまでほんとうに無事に産まれるかなんて誰にもわからない。

そこに覚悟して向かう妊婦さんと、家族。そしてそれを支えるお医者さんや助産師さんたち。

わたしはたまたま、「妊婦さんがすき」な人で、

妊婦さんの友達が、『そんなに興味あるなら…いっしょにくる?』と聞かれれば、

「うんうん行くいく!!!」と答えるので、結婚も妊娠すらしていなくても産婦人科に行ってみたり、助産院に行ってみたりできます。

 

そして、そこで働く人たちのすばらしさと、大変さを感じることができました。

けど、ふつうの人は、たぶん、妊娠するまで、あんまり出産施設に行くことはないでしょう。

わたしたちがそれぞれなように、お医者さんや助産師さんたちもそれぞれです。相性のいい悪いもあると思います。

わたしがよくお世話になっている助産師さんは、厳しくも愛があるとわたしは感じれます。でも、ほんとうに厳しい(笑)

「あなた、身長の割りには体重がありすぎるわね。もう少しやせたほうがいい。」と、妊婦さんでもないのにご指摘を受けました。。笑

けども、わたしはそれを笑い飛ばすことができますし、(笑い飛ばしていいのかはわかりませんが・・)

そんなに真正面からズバーっと言ってくれることがきもちよくって、わたしはその方が大好きです。

けど、昨日書いた記事のように、「傷ついた…」と感じる人もいます。

最初に選んだ出産施設によって、妊娠初期のたいせつなコミュニティが形成されます。(出産施設の主催で両親学級が行われたりもするので。)

おなじような価値観で出産施設を選んでいないと、そこで出来上がったコミュニティは、時として妊婦さんを傷つけてしまいます。

‘正しい’の感覚が似ているコミュニティと出会えると、情報交換しながら、不安感をシェアしつつ、相談したり励まし合うことができます。

これからパパとママになる人たちには、

自分たちにぴったりな出産施設と、出逢えて、妊婦さんと家族をしっかり支えるコミュニティに出逢ってほしい。

 

 

【ぱぱとままになるまえ】のわたしたちには時間があります。

せっかくなので、今のうちに、準備しておきませんか?というのが【ぱぱままっぷ】です。

まぁ、パパやママにならないにしても、わたしみたいに「おもしろい!」と感じて、興味をもちながら【ぱぱままっぷ】のサイトを見てくれる人が増えたらうれしいなぁと思うのです。

きっと、誰しもが興味や関心のちいさな芽は生えてると思っていて、

けど、その芽を育てる環境が整っていないだけ、だと思ってます。

 

そんなぱぱままっぷのサポーター受付が残り4日!!!

あと、20万円を切りました☆
引き続きのご支援、どうぞよろしくお願いします!
https://readyfor.jp/projects/papamamap
 

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