プロジェクト概要

紙のシーラカンスが空を群れで飛んでいる様子を見たい!ペーパークラフトでシーラカンスを作って写真に収めたいと思います!

 

初めまして!モビールとペーパークラフト作家の林たけおです。モビールとは、動く彫刻(キネティック・アート)の一種です。ペーパークラフト紙を素材としてつくる模型です。紙を模様で切り取る作業はとても細かく老眼の私には、時間がかかる作業になってきました。この度は、紙のシーラカンスが空を群れになって泳ぐ作品をつくろうと思っております。そこで、カッティングマシンというものの存在を知りました。これがあれば完成が早くなると思い購入を思い立ちました!

 

カッティングマシンを購入する費用5万円を支援していただけませんか。

 

 

 

■今まで作ってきた作品

 

風で泳ぐ紙のシーラカンス(吹き流しモビール)の群れを、
空が広く見える都内の高台にある公園で撮影したいと思います。

 

 

シーラカンスの『吹き流しモビール』です。

波と市松模様の和風柄をを90度回転させて鱗に見立てています。

制作作業の80%は、この透かし彫りの作業です。

 

 

アロワナの『吹き流しモビール』です。

『吹き流しモビール』は私が2007年頃に考案したものです。

支柱以外は紙と糸、接着剤で構成されていています。

 

参考 Paper Sharks

https://www.youtube.com/watch?v=0J7-vEb0h-M

 

 

これは八重山櫻と菱模様の『でめ金』です。
普通に鱗模様を入れるのではなく、和風な柄で鱗を見立てています。
 

 

波と金魚のモビール。

紙と糸と接着剤だけでできています。

金魚のオーナメントとアーム(天秤の棒)は、曲線折りというテクニックを利用してつくっているので、ぷっくりとした立体感があります。

 

 

今までは、一つ一つ手作業で作ってきました。

 

恥ずかしい話ですが老眼の影響で作業が大分時間がかかってしまいます。
そんなとき家庭用のカッティングマシンという機械の存在を知りました。
これなら念願の群れで泳ぐ様子が見られる!と思った訳です。

 

 

 

カッティングマシーンがあれば、作業がいつも2、3日のところが1日で仕上げることができます!!

 

手作業では1匹2〜3日かかるので、群れを作る為には機械化が必要なのでカッティングマシンが欲しいのです。カッティングマシンがあればペーパークラフト・キットとして販売する事もできます。


そして、完成品だと高価になってしまう作品が、少しコストダウンします。
手元に、作品を置いてみたいと言う方にも渡りやすくなると思います。

 

 

 

 


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