プロジェクト概要

3Dペーパークラフトで伝統文化のシンボルを再現し継承しよう!

 

はじめまして。武田と申します。

デジタル化/バーチャル指向が進む中で、敢えてアナログな「3Dペーパークラフト」で郷土・学校などの歴史建造物、伝統文化シンボルなどのレプリカが製作できる商品を、地方自治体・学校などと連携して開発し提供することにより、郷土・学校愛の醸成、郷土・学校PR、地域振興・学校の発展などに貢献できると考えております。

 

今回はその初期開発費用のごしえんをお願いしたいと思います。

今後、能代七夕「天空の不夜城」第2版、五所川原市「立倭武多」、男鹿市「なまはげ」など地方自治体・学校などと連携して開発し、提供していきたいと思っています。

 

              (3Dペーパークラフト「天空の不夜城」)                     

コンピュータ/バーチャルとは異なり、実体感のあるレプリカを自らの手で作ることにより、作ることの楽しさ、作ったものを大切にする心、作ったものへの愛着心などを育むと同時に指先トレーニング、脳の活性化などの副次的な効果も期待できます。

この中で私の役割は、郷土・学校の歴史建造物・伝統文化を掘り起こし、企画提案を行い、製作許諾・協力支援の取り付け、資料及び情報の収集を行い、実際の「3Dペーパークラフト」製作の企画設計、モデル試作へとつなげて行く役を担っています。

 

きっかけは平成24年9月の秋田県企業立地セミナーで、能代市長様に弊社取扱いの3Dペーパークラフト「東京スカイツリー」をお見せしたところ、秋田杉を用いて3Dペーパークラフトができないかとご質問されたのが始まりです。

また、能代市には伝統的な七夕灯籠がありますが、平成25年能代七夕に間に合わせて、江戸~明治初期にかけて市内を曳航していたとされる巨大灯籠「天空の不夜城」を復元したいという構想がありました。

 

能代商工会議所・能代市を中心とした「能代七夕天空の不夜城協議会」が中心となって、大型灯籠(高さ17.6m)が復刻される一方で、3Dペーパークラフトで「能代七夕天空の不夜城」をつくらせていただきたいと企画提案したところ、タイミングも良く、3Dペーパークラフト「能代七夕天空の不夜城」の販売を通して、能代市の宣伝に大いになるし、街の活性化にもつながるということで、公認していただきました。           

(能代七夕「天空の不夜城1」)

    

(能代七夕「天空の不夜城2」)

 

平成25年能代七夕までには時間的な制約もあり、初版に秋田杉の採用はできていませんが、第2版には秋田杉を採用する予定です。100年前の大型七夕「天空の不夜城」のため資料が極めて少なく、カラーも不明、加えて時間も限られているという状態の中での作成のため大いに苦労しましたが、能代天空の不夜城協議会・能代市の多大なご支援をいただけたため、何とか平成25年能代七夕に間に合わすことができました。

また能代市民の皆さまから励ましのお言葉を沢山頂戴した時は、大変嬉しく今までの苦労も大いに労われるものとなりました。

 

 

   

(地元新聞に掲載されました) 

 

(許諾書例)

 

引換券はページ上部にある3Dペーパークラフト「天空の不夜城」をお送りします。 

 

ご支援いただくことによりまた、先行開発した「能代七夕天空の不夜城」初版などの販売実績伸びてくることによって、更に弾みがつき、プロジェクトは上昇スパイラルへと成長して行くことが期待できます。

将来的には名城シリーズ秋田市「久保田城」、松本市「松本城」、彦根市「彦根城」、熊本市「熊本城」など、その他、幻の名城シリーズ等に取り組んで行けたら、と考えています。どうぞ、宜しくお願い致します。