プロジェクト概要

障がいはひとつの個性​!ブラインドやアンプティなど障がい者サッカーをテーマした第2回JDFAフェスティバル2016を3/12~13の2日間開催!

 

皆さん、はじめまして!日本ろう者サッカー協会男子代表監督の中山剛と申します!10年前に所属していたチームに日本ろう者代表選手(細見主将)が入ってきたことをきっかけに、以後ろう者サッカーをの普及活動に務めています。ろう者サッカーの認知度向上の活動として、前回もクラウドファンディングを利用して第1回JDFAフェスティバルを開催し、400人の方にご参加いただきました!

 

そして今回、再度READYFORを通じてブラインド(全盲や弱視など視覚障がいのある方)やアンプティ(主に上肢や下肢の切断障害を持った方)など他の障がい者サッカーの活動を少しでも皆様に知って頂き、たくさんの健聴者に実際にサッカーを楽しんで頂くため、3/12~13の2日間「第2回JDFAフェスティバル2016 in 兵庫・播磨光都サッカー場」を開催します!

 

しかし、案内冊子の制作費を始めとするイベントの運営費用30万円が不足しています。皆さまのご支援・ご協力をどうぞよろしくお願いいたします!

 

第7回アジア太平洋ろう者競技大会で初優勝!(国際大会に日本代表が派遣されてから29年目の快挙)

 

 

サッカーを通じて私が出来ること

 

私は、1975年兵庫県姫路市に生まれ、小学校3年生から津田サッカークラブ(現エストレラ津田サッカークラブ)でサッカーを始めました。高校卒業後、単身米国へのコーチ留学を経て、主に姫路市西播磨地区の少年~社会人サッカーの普及に務める傍ら、2005年4月兵庫県西播磨科学公園都市の中心地「光都」にモンターニャ光都サッカーアカデミーを設立し、サッカー技術及び人間教育を掲げ指導に励んでいます。

 

そんな中、所属していたチームに日本ろう者代表選手(細見主将)が入ってきて、ろう者サッカーを知ったことをきっかけに手伝い始め、「少しでもろう者のことを知ってほしいという思い」から今回のイベントを立ち上げることを決めました。

 

ろう者サッカーの世界とその可能性(JDFA)https://opinion.sk/article/12969

もう一つの誇り高き日本代表 ろう者サッカーとは(JDFA)https://opinion.sk/article/12919

 

試合中の私。指示ももちろん手話で伝えます

 

 

第2回JDFAフェスティバル!兵庫で再び、障がい者サッカーのフェスティバルが開催されます!

 

JDFAフェスティバルは、昨年から開催を始め、今回は2回目の開催となります。前回はろう者サッカーの認知度向上の為に、今回はブラインドやアンプティなどろう者以外の障がいを持つ方のサッカー認知度向上のために開催します!

 

障がいを生活の一部として差別なく受け入れる社会を目指して、健聴者も普段障がいのある方と接することの無い方も、サッカーを通じたふれあいを実現するようなプログラムを多数ご用意しております。

 

日本アンプティサッカーとは?http://j-afa.com/wp/ 

ブラインドサッカーとは?http://www.b-soccer.jp/

 

【第2回JDFAフェスティバル2016 in 兵庫・播磨光都サッカー場】

日時:2016年3月12日(土)~3月13日(日)の2日間

場所:兵庫・播磨光都サッカー場

 

■注目のプログラム

今回は、様々な年代や幅広いレベルの選手が播磨光都サッカー場に集まるため、なでしこリーグ所属チームから子ども達との混合チームまで多数のチームが編成されます。もちろんサポートスタッフもおりますので、安心してご参加いただけます!

①ブラインドやアンプティなどの障がい者サッカー体験

②バブルサッカー体験

③ろう者のサッカー映画「アイコンタクト」 上映と中村映画監督とのトークショー

 参考:http://www.eyecontact-movie.info/

③ダウン症の青年画家、宇田光志展が描く「天使の足跡」個展

 参考動画:https://www.youtube.com/watch?v=WfNz3mQSOEE

 

第21回夏季デフリンピック台北にて、「アイコンタクト」の一場面

 

ろう者キッズクリニック

 

 

ろう者以外の障がいを持つ方を支えるために
 

前回開催時は、クラウドファンディングでの資金調達と、参加チームからの会場費および作成したフェスティバルの案内冊子の広告費で開催することが出来ました。これは皆さまの温かいご支援があったからこそです、本当にありがとうございました。

 

そして今回も前回同様、フェスティバルの案内冊子の制作費や会場運営費など必要な費用計30万円を集まるため、クラウドファンディングに挑戦します!

どうか、1人でも多くの人にブラインドやアンプティなど障がい者サッカーを知っていただくため、どうか皆さまのご支援をよろしくお願いいたします!!

 

今回のフェスティバル会場 兵庫・播磨光都サッカー場から

 

 

障害がひとつの個性となる世界

 

私は、今回の挑戦を単なるサッカーイベントの開催ではなく、現代の社会を変える挑戦であると考えています。多様な障がいや、障がいを持つ方のライフスタイルに対する理解や認知度はまだまだ低い現状もありますが、開催が成功して沢山の学生や社会人の方々が障がい者と触れ合った後には、普段の生活でも障がい者を特別視するのではなく生活の一部として受け入れていって下さるでしょう。「障がいはひとつの個性!」。そんな捉え方で接していける方が一人でも増えるよう、引き続き努力していきます!

 

サッカーを通じ、障がいがひとつの個性となる世界を作りだすため、ご支援・ご協力をよろしくお願いいたします!

 

世界大会(明日)に向かって!ご支援よろしくお願いします!!

 

 

◇◆◇◆◇◆リターンについて◇◆◇◆◇◆

 

■宇田光志氏作成の絵はがきプレゼント

3/12~13に開催する第2回JDFAフェスティバル2016でも個展が開かれる、青年画家 宇田光志氏作成の絵はがきをプレゼント致します。

 

■第2回JDFAフェスティバル2016報告書

第2回JDFAフェスティバル2016の活動報告書をお届けいたします。

 

■JDFAステッカー or JDFAピンバッジ

JDFAオリジナルのステッカーまたはピンバッジを差し上げます。

 

■JDFAプラクティスシャツ or JDFA綿Tシャツ

JDFAオリジナルのプラクティスシャツまたはJDFA綿Tシャツを差し上げます。

 

■JDFAフットサル代表レプリカユニフォーム

JDFAオリジナルのフットサル代表レプリカユニフォームを差し上げます。

 

■サンクスメール

温かいご支援に感謝の意を込めて、お礼のメッセージをお届します。

 

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