プロジェクト概要

=====================================================


たくさんの方のご支援のおかげで目標金額に到達することができました。

 

より充実したパーリーを行うため、残り時間少ないですが

60万円を目標にさらに頑張りたいと思います!

引き続きご支援よろしくお願いします!

 

=====================================================

 

日本各地の空き家を地元住民と一緒にリノベーションを行うことで、家を自分で改修し、メンテナンスをしながら暮らすという生活スタイルを提案していきたい!

 

はじめまして。宮原翔太郎と申します。僕は日本各地の空き家に住み着き、地域住民を巻き込みながらリノベーションをして周る、パーリー建築という団体を主催してます。空きスペースを貸しギャラリーとして使ったり、イベントを 開催するなどして、人を沢山巻き込みながら、一つの家を直していきます。そうすることにより、箱としての家はもちろん、人の集える場所を作ることを目指しています。これまでは広島、東京、京都で活動を行ってきました。現在は新潟県十日町市の限界集落で、築120年の古民家を改修しています。楽しく改修することによって家に愛着が生まれます。この活動は、日本の深刻な空き家問題の解決の一助となると考えます。

 

パーリー建築を続けて行くためにも、資材を運ぶための車を自分たちで持たなければなりません。皆様ご協力いただけませんか。

 

(パーリー建築のプロジェクト紹介動画)

 

 

尾道でのセルフリノベーションに衝撃をうけました。

 

学生を卒業した後、広島県尾道市でゲストハウスのセルフリノベーション建設に半年間関わり、そこでの建築方法や生活スタイルに衝撃を受けました。中でも建物が完成する前から沢山の人に関わってもらう事、可能な限り持ち主が自分の手で作り上げることで、日々メンテナンスが可能である事、これらの要素こそが地方で持続的な場や、豊かな生活を実現するための建築方法なのだと体感しました。そうしてその方法を実践し、発信してゆく為、東京の渋谷にてパーリー建築を始めました。

 

(ゲストハウスヤドカーリのサロンの様子)

 

 

尾道での経験を生かして、パーリー建築を東京の渋谷にて開始。

 

尾道での経験は、とても衝撃の大きなものでした。そして、これからもこの活動を続けて行きたいと思っていた時に、「渋谷の古びた家を誰か改装出来ないか探している人がいる」と友人から話が舞い込んできました。「改装する代わりにお給料はいらないんで住ませてください。」と依頼主に交渉し、どうせ住むなら毎日誰かを呼んでパーティーが出来る場にしよう!と「パーリー建築」を始めました。それから想像以上にたくさんの人がここを訪れてくれました。

 

(初めて会った人ともすぐに意気投合します)

 

ここのスペースを利用して漫画家の展示イベントや、画家さんによる展示イベントなどたくさんのイベントも開催して来ました。そこでは、人々が集まってきて新たな人のつながりがうまれていました。

 

(絵描き作家さんの展示イベントの様子)

 

 

その中で感じたのは「人の温かみ」でした。

 

私達の活動は、ただ古い家を改修するだけではありません。そこの地域に住む人々を巻き込んで突き進みます。そこで生まれる人との絆や、家への愛着はセルフリノベーションならではの良さです。そこにはたくさんの人の笑顔があふれます。そんな場所を日本全国に作っていきたい!この活動を継続して行くことによって、空き家問題も変えていけると思っています。

 

(キッズ達と什器の色ぬりをしている様子)

 

 

現在は、新潟県の十日町でリノベーションを行っています。

 

今回の活動場所は、新潟県の十日町です。私達のリノベーションは、道具や材料面でも地域の方々に協力してもらいながらおこないます。材料だけではありません。作業も、地元の方々が集まってきて、みんなで楽しみながら改修を行っています。いつの間にか、人が集まる場所になりそこで人とのつながりが生まれます。そんな環境がとても素敵で、日本全国でさらに増えたら最高だなと思っています。

 

(現在改修中の十日町の古民家です)

 

 

若者が地方に目を向けるきっかけになるはず!

 

都市部での生活とは異なり、地方で生活していく上で地域コミュニティとの関わりなしに生きていくのはとても難しいことです。しかし、地方への移住者にとってそれが大きなハードルになっていることも事実です。僕たちは地域住民の皆さんとの顔の見える関係を大切にして、全ての活動に打ち込んでいます。リノベーション作業を通じて関係性を築いていくのはもちろん、パーティーを催す事や、地域の行事に積極的に参加する事も僕たちの活動の一貫です。自身と異なる世代や、背景を持つ方々と積極的に関わりながら楽しく生活している様子を発信していくことで、多くの若者に地方での生活の可能性を考えてもらえるのではないかと考えています。

 

(地域住民の方に農業を教えてもらっている様子)

 

 

日本のあちらこちらに飛び回るには、デリバリー車がどうしても必要です。

 

 地域の方と話をしていると、空き家問題はかなり深刻であるようで、多くの方から相談を受けるようになってきました。しかしながら我らにはその相談を受けるための足がありません。充実したパーティーをできるだけ沢山の方にお届けする為にデリバリー車を製作することにしました。 車両代、車両の内装改装費など50万円足りません。車の中古で安いものを購入し、内装をリノベーションする予定です。

 

 

(もちろんメインの用途は工具、資材を運ぶことです)

 

 

空き家問題で困っている人々に新たな提案が出来ると共に、地域に余っている

空き家を利用して、若者やお年寄りなど様々な人々が関わる機会が増えれば、地域活性化にも繋がると考えています。僕らの活動に面白みを感じてくださる皆様、一緒に面白いことをしましょう!どうぞご支援よろしくお願いします!

 

(イングリッシュパブ製作ワークショップ終了時の写真)

 

 

★ 引換券について ★

 

・気持ちの込もったお手紙

 

・車両への名前刻印

 

・パーリー建築特製Tシャツ

 

・パーリー建築特製タオル

 

・1DAYパーティーデリバリーチケット

 

・勇太朗くん特製「鍛錬棒(10kg)」

 

・これであなたもバッキバキ!!勇太朗先生のパーソナルトレーニング(1DAY)

 


最新の新着情報