プロジェクト概要

【NEXT GOAL 挑戦中!!】

 

皆様からの温かいご支援のおかげで、プロジェクト開始3日目にて目標金額を達成することが出来ました。大変嬉しい驚きと共に感謝の気持ちで一杯です。ご支援くださいました皆様、情報を拡散してくださいました皆様、本当にありがとうございます。

 

皆様お一人お一人のお気持ちをのせて頂きましたご支援を力に、全国で社会貢献教育を待っている学校にしっかりと届けて参ります。一方で、このプロジェクトを立ち上げている正にこのタイミングでも学校からの実施依頼の要望やご相談が私たちの元に届いております。

【実施希望校一部紹介】
かえつ有明中学校・高等学校(東京)、愛知県下の公立高校、横浜国立大学付属鎌倉中学校、国学院大学など

 

そこで、次の目標を設定し、既にご要望頂いている学校をはじめこれからご相談を頂く学校にも是非この教育プログラムを届けて参りたいと思います。設定金額は、600,000円です。 

お願いばかりで恐縮ですが、是非皆様のお力で、ご要望頂いている学校に社会貢献教育を届けさせて頂けないでしょうか。このようなプロジェクトがあるよ、とお知らせ頂けることでも大変有難いです。支援募集が終了する、8月31日(木)23:00まで、どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

 

寄付やボランティアを体験する社会貢献教育

子どもたちが楽しみながら考え、体験する教育プログラムを全国へ!

 

はじめまして!日本ファンドレイジング協会の大石俊輔と申します。わたしたちは、「社会のために、何か役に立ちたい」と考える人同士をつなぎ、寄付を含む善意の資金の流れが10兆円生まれる時代の実現を目指しています。事業の一環として、

「社会貢献教育」という教育プログラムを実施しています。

 

わたしは7年前の入局以来、事業責任者として社会貢献教育事業の立ち上げから展開まで携わってきました。プログラムをつくって現場に出向きファシリテートをしてきて思ったのは、”子どもたちの成長や豊かな経験になる事であれば、なんでも提供していきたい!そして、社会との接点を持った経験してもらいたい”と願っている先生たちがいるということです。

 

しかし、学校現場では時間もお金も人材もいない、というないない尽くしの状態。わたしたちは、さまざまな学校とともにプログラムを考え、現場の状況に応じた内容で調整し、人材の派遣の仕組みや学校との連携の体制づくりを進めてきました。今回は、社会貢献について、子どもたちが楽しみながら考え、体験する教育プログラムを全国に広めていくきっかけとして、クラウドファンディングに挑戦します!

 

 

子どもたちが楽しみながら考え、体験する教育プログラム。
諸外国でも取り組まれており、自分らしい社会への役立ち方を見出していく

 

社会貢献教育とは、社会貢献について、子どもたちが楽しみながら考え、体験する教育プログラムで、その場で完結する「疑似体験」型から、年間を通じて体験するものまで様々なモデルをつくっています。子どもたち一人ひとりが輝く人生、豊かな人生を歩むために、多様な価値観に基づいて選択をし、社会貢献活動の実践を通じて、自分のかけがえのなさに気付くとともに、社会の構築を目指して、主体的に参加できる人材の育成を目指す学習です。

 

いま、日本社会の中で約7割の方が「社会に役立ちたい」と自分が社会に役立つことを望んでいます(内閣府、2013)。更に、東日本大震災では同じく7割の日本人が金銭の寄付をしており(日本ファンドレイジング協会、2013)、その後も寄付者の割合は4割台と震災前の約3割を上回っている状況が続いています(寄付白書発行研究会、2015)。この状況は、日本社会の中で社会貢献への関心や意識が高まっていることを表しているのではないでしょうか。

 

このような状況の中で、子どものうちから社会貢献について学んでおくことは、自分らしい社会貢献を考える上でとても重要であると考えます。既にアメリカ、イギリスなどでは、学校で寄付やボランティアなどの社会貢献活動の実践を通じて、子どもの時から自分らしい社会への役立ち方を見つけています。

 

 

子どものうちから「自分の価値観で支援先を選択する楽しさ」「支援することで達成感を得る感覚」を体感してもらいたい

 

さらに社会貢献教育は、実践的学びを通じて、子どもたちのみならずそれに関わる全ての人たちにとって変化とつながりを生み出し、応援の連鎖が生まれる状況を作り出すきっかけにもなるのです。

 

大切なことは、子どものうちから「自分の価値観で支援先を選択する楽しさ」「支援することで達成感を得る感覚」を体感してもらうことです。 これらを通じて、自分には"この社会でかけがえのない役割がある"という「自己肯定感」を養います。また、社会貢献教育を通じて、教科の枠を超えて地域と学校の相乗効果が生まれ、子どもの人格的な成長にもつながる点は、諸外国でも一般的です。

 

これまで約149教室、4,700名の小中高大学生のみなさんと共に積み上げてきました。

 

ボランティアと併せて寄付学習も必要。

 

しかしながら、日本では、学校教育(初等中等教育)において、社会貢献活動のうちボランティア学習は行われている一方で、多くの人は寄付について必ずしも学校の中で十分教わってきたわけではないのが現状です。社会貢献を実現するためには「ボランティア」と併せて「寄付」という両輪がとても大切です。子どものころから"寄付"について触れ合い、学ぶきっかけや出会いがあれば、大人になったとき、自分らしい社会貢献を実践する力となります。

 

寄付の教室を通して、自分らしい社会貢献の方法を発見

 

「自分の心に素直に、ボランティアをしていきたい」
社会の様々な課題に対して、子どもたちが少しずつ自分事に寄せて関心を持って考えてくれるようになる

 

社会貢献教育の現場を重ねてきて、受講後に子どもたちが社会の様々な課題に対して少し自分事に寄せて関心を持って考えてくれるようになることを実感しました。そして、自分にも役割があることが分かると自信を持ってくれるようになるのだということも確信しました。 このようなプログラムの意義と必要性を実感して、共に各地でプログラムを提供しファシリテートしてくれる仲間がいま全国で続々と増えています。

 

実際に「寄付の教室」を受けてくれた子どもたちからも、嬉しいコメントをもらっています。

 

●「今日は、世界で起こっている問題を、よく知ることができました。児童労働に苦しんでいる子ども達も、寄付によって救われているんだと思うと、寄付は大切で、もっと寄付するべきだと思いました。今日、寄付によって「寄付の教室」がうけれることに感謝して、今度は、外国の子ども達のために、寄付をすることで、恩返しをしたいです。」

 

 

社会貢献教育の実現を待つ、
全国の学校にプログラムを届けたい!

 

このプロジェクトでは皆さんからのご支援を頂き、いま、社会貢献教育プログラムの実施を待つ、全国の小学校、中学校、高校、大学に届けます。 弊協会の社会貢献教育には3つのプログラムがあります。

 

① 寄付の模擬体験を通じて社会貢献を考える「寄付の教室」(2時限)

② ダイアローグを通じて自分らしい社会貢献の形を考え深めていく「社会に貢献するワークショップ」(1~2時限)

③ 子どもたちが調べて選んだNPOに実際のご寄付者から託された寄付を提供する「Learning by Giving」(28時限)

 

いずれのプログラムも、「自らの価値観で選び、参加支援することで社会が変わるんだという達成感を感じてもらう」という点が共通しています。子どもたちが自分らしい社会での役割を見つけて、自分の自信をつけアクションを起せるようになることを目指しています。

 

自らの選択を通し、参加・支援することで社会が変わるんだという達成感を感じてもらいます。

 

2020年の目標は、「希望をすればどの学校でも
社会貢献教育が行われる状態を実現する」こと。

 

私たちが実現したい未来、それは「2020年、希望をすればどの学校でも社会貢献教育が行われる状態を実現すること」です。社会貢献に関する教育のプラットフォームが整えられ、先生たちが取り組んでみたいと思ったときには、各地域の専門家と連携して、最適な形で子どもたちにプログラムが提供される社会を目指します。

 

先生たちから好事例の発信があふれくるその社会では、教員養成課程に「社会貢献教育」が導入され、先生を目指す学生たちは、それぞれが社会貢献の成功体験をして、どういう風に子どもたちに体験をさせられるか体系的に学びかつ体験しています。そんな先生の姿をみて、子どもたちもどんどん自分らしい社会での役割を見つけて活躍しています。 

 

最初は緊張している面持ちの子どもたちも、話していくうちにだんだんと笑顔に。

 

”子どもたちに社会との接点を持った豊かな経験をさせたい”と思う先生を応援し、社会貢献教育を全国に広めたい!

 

希望すれば、どの学校でも社会貢献教育が行われ、学校で実施されない場合は、学校外でも学ぶ機会が確保されている世の中をつくりたい。未来の担い手となる子どもたちが「社会の役に立ちたい」と思った時、その気持ちに正直に、行動にしていくことができる道筋を皆さんと一緒に作っていきたいと思っています。「寄付の教室」を通して、学校教育という現場から、社会に貢献し、課題解決への一歩を踏み出したいと思います!

 

現在、以下の学校を始めとした全国の学校が実施を希望をしています。

・岡山学芸館高校(SGH)

・東京学芸大学附属国際中等教育学校(SGH)

・大阪教育大学附属平野小学校

・京都府立嵯峨野高校(SGH)など

(※SGH=スーパーグローバルハイスクール)

 

1校あたりの開催に10万円ほどは必要となり、全国の学校に展開していくためには多くの費用を要します。「寄付の教室」開催のお声掛けをいただいている学校へ展開していくため、今回第一ゴールを30万円として設定し、段階的にご支援をいただきながら、最終的に既に150万円を目指したいとおもっております。

みなさまの応援・ご支援をお願いいたします!

 

ワークの終盤には、チームごとで発表!

 

4名の仲間とチャレンジ!プロジェクトメンバーをご紹介

 

”子どもたちに社会との接点を持った豊かな経験をさせたい”と思う先生を応援し実現するために、4名の仲間とこのチャレンジを始めます。このプロジェクトは、そんな仲間と共に、更に多くの学校に届けるために立ち上げました。 4名の仲間をご紹介したいと思います。

 

 

馬越 裕子さん
(コモンズ投信株式会社/准認定ファンドレイザー)・東京


寄付は「こうなってほしい」と願う未来のための活動に、自分の想いを託せるお金の使い方。寄付の教室では、こどもたちのお金の使い方に「For me」だけでなく「For you」「For us」が自然と加わっていきます。こどもたちの視野は一気に広がり、自分は自分だけではなく、みんなのことも大事に思っている、実はそんな素敵な考えをもっていることにも改めて気付ける時間。是非次世代を担う多くのこどもたちに体験していただきたい教室です。

 

 

米原 裕太郎さん
(京都市ユースサービス協会/准認定ファンドレイザー)・京都

 

社会貢献教育って?という方もいると思います。簡単に言うと、社会にある課題を知り、それに対して自分なら何ができるかをいろんな人と関わりながら考えていくプログラムです。様々な価値観の中で、自分で考えて自分で決めるというプロセスは子どもたちにとって必ず将来の糧になるはずです。そんな原体験を一緒に全国に届けてませんか?そしてこれからの社会を担う人をともにつくりましょう!

 

 

高橋 優介さん
(北海道道民財団準備会 事務局長/准認定ファンドレイザー)・北海道

 

「寄付の教室」が終わったあとの子どもの顔がいつもスゴイんです!新たな気付きをいっぱい得て、すぐにアクションしたくてみんなウズウズしています。これから歩もうとしている人生の中に、寄付や社会貢献を通して「自身の社会における役割」を感じてもらえると、様々な経験に厚みが生まれ、自己肯定感が増していくと思います。だからこそ、この時期に、この社会貢献教育の授業をたくさんの子どもたちに体験してもらいたいです!

 

 

橋爪 智子さん
(日本補助犬情報センター 専務理事兼事務局長/准認定ファンドレイザー)・神奈川

 

子どもを取り巻く様々な事件やトラブル…日々、目を覆いたくなるニュースが飛び込んで来ますが、子ども達1人1人には無限の可能性があると信じています。子ども自身が「自分は大切な存在」だと知り、自信を持つ。その可能性を発芽させるのが、この社会貢献教育なのです!「自分とは違う誰かの事を知り、そして共に考える」人生で何よりも大切な『気づき』を体験する事ができます。皆さんと一緒に、『気づき』の発芽を全国へ!

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd
みなさまの応援をお待ちしております!

 

〜税制優遇に関しまして〜

当協会は、認定NPO法人であるため、ご寄付は個人・法人共に税制優遇の対象になります。

 

■ 個人でのご寄付の場合:

2018年以降の確定申告によって所得税および住民税(東京都のみ)の寄付金控除を受けることができます。

■ 法人でのご寄付の場合:

2018年以降の確定申告によって寄付金額の損金算入を行うことができます。

 

※但し、当該年1年間の寄付金額が2,000円に満たない場合は、上記の限りではありません。

※支援募集終了後、目標金額に達していた場合のみ、寄付金領収書を発行させて頂きます(2017年9月予定)ので領収書を大切に保管ください。

 

 

〜ご支援いただいた方々へのリターンはこちら。〜

 

ご支援頂いた皆様へのリターンは、

社会貢献教育で実現した成果をお伝えいたします。

 

[応援団:5,000円/10,000円]

①社会貢献教育事業年次レポートの送付

 

[応援団長:30,000円]

①に加え、②開催校の子どもたちからのお礼のメッセージと開催報告の送付

 

[校長先生100,000円]

①、②に加え、

③授業内で、お名前と頂いたメッセージとお写真を紹介(ご希望の場合)

 

[LbGレジェンド:1,000,000円]

①、②、③に加え、

④「Learning by Giving(LbG)」プログラム(25時限相当)を学校に届け、生徒たちがご寄付を団体に届ける、

⑤LbGの授業及び、寄付の贈呈式へのご招待、

⑥代表理事・鵜尾より社会貢献教育に関する講演(60分)

 


最新の新着情報

このプロジェクトに寄附する
(※ログインが必要です)