プロジェクト概要

大阪市福島区で、乳がん患者さんの術前に、勇気を出してもらうために胸部写真を撮影するスタジオ、サロンを作る準備をしています。

 

はじめまして、中泉朋子と申します。私は現在も抗がん剤治療中の乳がん患者です。治療の真っ最中だからこそ、今日乳がんを告知された方の気持ちも理解しこれからの苦しさも共有することができます。

 

TOPの写真は2014年 乳がん摘出手術の1週間前の胸部写真です。撮影前は手術が怖くて逃げ出しそうでしたが、この1枚を撮影以降、すっきりして手術に望めました。撮影の帰り道、私は写真は持っていませんでした。CDが鞄に一枚入っているだけです。なぜなら心に焼き付けたから、二度と見る必要の無い写真なのです。


術後これからの残された時間は乳がん患者さんの役に立つことをして、生きていこうと抗がん剤中にブレストフォトの協会の発足の準備していました。

 

ブレストフォト協会では、告知を受けたばかりの方の傾聴や、術前胸部写真撮影、医療用帽子のリサイクルなど、同じ乳がん患者さんに寄り添える協会の運営を目指しています。

 

しかし、協会の事務所(スタジオ)を立ち上げるための資金が不足しています。みなさんの力を貸して頂けませんか?

 

 

 

■ブレストフォト協会の立ち上げ

 

大阪市内で、ブレストフォト協会の事務所を立ち上げ、スタジオを常設しプロのカメラマンによる胸部写真の撮影を行います。温存手術であっても全摘手術であっても、女性の大切な部分にメスを入れるのですから、精神的なショックは本当に大きいです。

 

また、温存でも形状は変わってしまいます。その前に一枚の心に焼き付ける写真を撮影していただき、手術に臨んでいただければ、後悔することのない人生の通過点になると思います。

 

 

 

■傷ついた心を温めてくれる場所を作ります

 

実際に「乳がんですね」と目の前で言われたときのショックは非常に大きいです。所説ありますが、現在女性の10人に1人が乳がんになると言われています。様々な環境で生きる女性が同じ乳がんという病気を通じて泣いたり笑ったり、見送ったり見送られたり、1人で悩んだり、仕事を失ったりする中で、傷ついた心を温めてくれる場所を作っていきたいと協会の発足を決めました。

 

現に私自身も一人暮らしで両親や兄弟とも不仲なので相談する人もおらず、1人で抱えるしかなかったから、支えてくれる誰かがほしかったから、そんな存在になれるように、活動を行います。

 

 

■支援金の使い道

 

ブレストフォト協会という存在は私の生活費から捻出しましたが、皆が寄り添える場所であり、ブレストフォトを撮影する場所が現在はありませんので、今回その場所を確保できる資金をご協力いただきたく思います。

 

■増え続ける日本の乳がん患者の支えになりたい

 

まだまだ増え続ける、乳がん患者さんや、それだけでなく病気で体の1部を失う人の心に残る写真を撮影させていただくことで、少しでも心の支えになればと思います。みなさんの身近にもそんな方がいるのではないでしょうか?

 

そんながん患者の力になるために、どうかみなさんの力を貸してください!

 

◇◆◇◆◇リターンについて◆◇◆◇◆

ご支援頂いた方には、以下のリターンをお贈りします。

 

◇ブレストフォト協会でボランティアとして協力してくださる、乳がん患者さん達直筆のサンキューメッセージカード

 

◇協力者の乳がん患者の皆さんによる手作りレザーキーホルダーを1個お届けします。色はお選びいただけません。


◇表彰状タイプでご家庭や職場で飾っていただける表彰状タイプのお礼状

 

◇女性が多く勤務されている企業様に出張し、60~90分程度の講演会を行い、乳がん検査の啓発活動をいたします。大阪府下は交通費など不要です。大阪府以外の日帰りは交通費のみ実費申し受けます。遠方は宿泊日のご負担もお願いいたします。

※プロジェクト掲載終了から、一年間有効

 

◇スタジオで撮影をさせていただきます。撮影スタイルはご希望で対応させていただきますが、常識の範囲での個人写真や家族写真となります。

※プロジェクト掲載終了から、一年間有効

 


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