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ライブの手話通訳で聴覚障害者と共に笑い感動したい!!

Emily

Emily

ライブの手話通訳で聴覚障害者と共に笑い感動したい!!

支援総額

10,000

目標金額 448,200円

支援者
3人
残り
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プロジェクト本文

 

聴覚障がい者だって、音楽を心から楽しみたい!そして皆さんと同じような感動を当たり前にしたい!

その思いに答えるために、コンサート、ライブ、イベント中の手話通訳を行います!

 

はじめまして。今回このプロジェクトを実行します、長谷川です。

私は聴覚障がい者の両親のもと生まれたCODA(聴覚障がい者の両親から生まれた聴こえる子供のこと)です。幼いころから両親の通訳をしたり、歌が大好きだったので歌を両親に伝えたくて、歌を手話で表現していました。最近では様々な学校で手話の魅力を伝えてきました。

 

昨年からボランティアで開始したコンサート、ライブ、イベントでの手話通訳を様々な会場で行ってきました。
音楽は心と心を結ぶ不思議な力がありますよね。
落ち込んだとき、悲しいとき、寂しいときに音楽を聴くだけで元気がもらえたりします。
同じように聴覚障がい者、難聴者にだって、会場で感じた音楽に触れることで辛い状況を乗り越えていく糧となっているのです。

しかし、アーティストはどんな面白いことをトークで話しているんだろう、どうしてみんな泣いているんだろう、情報が伝わらないことで、同じ会場で他の皆さんと感動を共にできない状況があります。
 

目に見える形(建物)のバリアフリーだけではなく、心のバリアフリーが今後、必要となってきます。

同じ日に、同じ会場でアーティストと、皆さんと、

共に笑い、共に泣き、共に感動する喜びを通訳し続けます。

 

(聴覚障がい者と聴こえる私たちからアーティストへのメッセージ)

 

 

私は聴こえない方が音楽を楽しむなんてないと今まで勝手に思っていました。

聴こえないのに一般のライブに参加するはずがない。

聴こえる私の勝手な思い込みでした。

 

聴覚障がい者の方の言葉

「今まで音楽を楽しむ為にライブ会場へ行ってました。自宅で音を聴くと余り音楽を感じられなかったので初めて行ったライブでは身体中に音が鳴り響くように音を体で感じ、今までにはない感動でした。

しかし、アーティストのトーク中は何を話しているのか全くわかりません。

周りのみんなが笑う時に何で笑っているのかわかりませんでした。

いつもトークの内容はライブが終わった後にインターネットで見てあの時に笑ったのはこういう内容だったのかと知り、同じ時に笑えない事に寂しい気持ちになることがありました。」

 

(ビデオレターでの一場面)

 

私は昨年、音楽を楽しんでいる聴こえない方々と出会い、音楽に合わせて楽しそうに動く本人達を見て、音楽の力って凄いと感動しました。

聴こえないけれど体で音楽を楽しむ。その事を知り素直に感動したのです。

出会いから様々な話を聴く機会があり、その時、とても気になったことがありました。

会場での十分な危険回避ができない・・・

ライブへ行っても、会場でトークや歌詞のもつメッセージに共感することは諦めてる…

その話を聞いた時、皆と同じように楽しみたいのに…諦めるなんて…

複雑な思いでした。

純粋に音楽を楽しむ気持ちがある彼女たちに、皆と同じ感動を味わってもらえたら…

そんな思いで様々なライブ、コンサート、イベントの手話通訳の同行をしてきました。

 

その中でアーティストのトーク内容に涙する場面が何度かありました。

トーク内容がわかると同時に皆と同じ時に涙を流して感動する姿に、私自身が感動をしたのです。その度に通訳中にも関わらず何度も胸を詰まらせました。

 

心から楽しんでもらえる…

そんな当たり前の事に涙する…

諦めていた事が実現した時の喜びの笑顔。そこから手話通訳の必要性を実感しています。

 

(手話を広める実行者)

 

 

「いつもトークの時に悲しい思いをして諦めていたことが今はみんなと同じ会場で同じように楽しめる事が嬉しくて感動と感謝しています!
同じように楽しめる事がなにより嬉しいです!」
参加者の声を聴いて手話通訳の意義を実感しました。

 

会場では、アーティストのトーク、曲が始まるタイミングで曲名、などの手話通訳をします。
会場やアーティストによって異なりますが、アーティスト、ファンが一緒に歌う際も通訳します。
手話通訳はトークを伝えるだけではなく放送された危険を回避する方法など伝えることにも役割を果たしています。コンサート、ライブ、イベントは突発的なサプライズ等もあるので、それに柔軟に対応できる手話通訳が必要です。とても緊張する仕事ですが、そのかいもあり皆様から高い評価を得ることができました。


『トークの内容を知って同じ会場で感動して涙しました』
『会場全体が歌っている時に自分も手話で歌うことができました』
『今まで始まる前などの放送の内容がわからなかったけど放送の内容を知って危険を回避したりすることもできるようになりました』
『イベントで並んでいる時に急に流れがとまったりすると転びそうな時もありましたが、手話通訳を付けることで流れが止まる前に放送や周りの方々の話を知ることができて安心して参加できました』
『手話通訳がいると聞いてライブに参加できた。同じ聴覚障がいの仲間がいて嬉しかった』

 

 

今年の1月から3月までに様々な会場での手話通訳依頼で埋まっています。
行政単位ではなかなか依頼も難しいため、ボランティア手話通訳依頼が集中しているのです。

 

(手話により、アーティストの思いを伝えます。)

 

聴覚障がい者、難聴者は見た目では判断できません。だからこそ、皆さんと同じようにコンサートやライブ、イベントを楽しんでいる。
想いは皆様と一緒なのだと伝えたい・・・

そんな発想から~ゆびぴえむ~ビデオレターが誕生しました。

 

~ゆびぴえむ~ビデオレターは聴覚障がい者の自然な会話から誕生したサインネームを
参加した皆様に表現して頂き、アーティストへ想いをビデオレターにして届ける企画です。このような取り組みの中から聴覚障がい者、難聴者が共に参加できることやサインネームを通して一つのコミュニケーションの切っ掛けになってもらえたらとの想いで取り組んでいます。

 

~ゆびぴえむ~ビデオレター第一弾

http://youtu.be/nvN5T7iVKBs

http://youtu.be/v-Mj0uQWxgc

参加型
http://t.co/mVDV0E2NL6
サインネーム
http://t.co/0hhbciE1Dr

 

周りの方々の理解があってこそ、聴覚障がい者、難聴者が共に楽しめるイベント環境となります。そのために、見えない障がいを伝えながら前進していきます。

 

 

(ゆびぴえむにかかわってくださった皆さん)

 

手話通訳実現のために、自発的に動き自らの考えを実現する事で自信へと繋がり希望が生まれました。
日常生活においても職場で様々な諦めを味わってきたからこそ、ライブでの手話通訳の実現は日常生活での希望と力になっているのです。
大切なのは自発性と実現、そして社会参加なのです。

 

聴覚障がい者だからといって諦めている…

その様に伝えてましたが諦めてきた背景にはたくさんの努力がありました。

トークを諦めてきたのは何処の主催に問い合わせていても手話通訳の同行を中々許可してもらえなかった事実があります。

FAXをしたりメールをしたりとそれぞれが頑張ってきたのです。

本人達が自発的にどうすれば改善するのか考え皆で話し合い励ましあってきました。

聴こえない事で時に限界にぶつかります。

聴こえる私たちは電話一本で質問や確認などすぐに出来ますが聴こえない方々にとっては電話が出来ません。

そこで私は彼女達の声をまとめ代理電話という形で彼女達の声を直接、伝え続けてきたのです。

そして、メール、FAX、代理電話を通して昨年は多くの会場で手話通訳の同行が認められました。

昨年の手話通訳についてはブログでUPしていますのでご覧ください。

 

 

 

聴こえる世界、聴こえない世界の間を歩んできました。これからも心のバリアフリーが開けるよう、現場第一で今後ともコンサート、ライブ、イベントでの手話通訳を続けていきます。

しかし、会場同行費用、ゆびぴえむビデオレター企画費・郵送費用、架け橋への取り組み費用、PR費用などがかかり、ボランティアでは個人の資金の限界があります。

 

より多くの聴覚障がい者、難聴者へ、音楽の持つ『明日へのチカラ』を伝えるため、皆様からのご支援が必要です。宜しくお願い致します!

 

 

引換券について

ご支援いただきました方には、以下の商品を送らせていただきます!

 

・オリジナルパソコン壁紙

キャラクターはCODAの子供が描いてくれたものを使用しています。和むキャラで可愛がってくれたら嬉しいです。

 

・オリジナルしおり

マスコットキャラクターをプリントしたしおりです。

栞としても使用できますがゴムになっている部位もあるので鞄等や目印としても使用できます。

 

・オリジナル定期入れ

マスコットキャラクターを印刷したオリジナル定期入れです。絵を描いてくれたCODAの子も喜んでくれ愛用してくれています。

 

・オリジナルポーチ

マスコットキャラクターを印刷したオリジナルポーチは見本(現在の写真)よりも絵柄が大きくなっています。ペンポーチとしても、化粧ポーチとしても使用可能。小ぶりですが使いやすくて万能です。

 

・オリジナルバッグ

マスコットキャラクターを印刷したオリジナルバックはツアー参戦バックとして作られました。大ぶりなのでペンライトやタオルはバッチリ入ります。普段の買い物ecoバックとしてもお使い頂けます。

 

・ビデオレターDVD

聴こえない、聴こえる・・・ファンの思いは一緒!アーティストに届けるビデオレターDVDとしてファンの思いを届けています。

 

 

 

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プロフィール
Emily
Emily
コンサート、LIVE、イベント手話通訳をしています。聴覚障がい者が同じ場所で笑い、泣き、感動し音楽を体中で感じています。アーティスト、ファン

リターン

1,000

サンクスメール

支援者
3人
在庫数
制限なし

3,000

サンクスメール
オリジナルPC壁紙

支援者
0人
在庫数
30

10,000

サンクスメール
オリジナルしおり
オリジナル定期入れ

支援者
0人
在庫数
10

30,000

サンクスメール
オリジナルしおり
オリジナル定期入れ
オリジナルポーチ
オリジナルバック

支援者
0人
在庫数
5

50,000

サンクスメール
オリジナルしおり
オリジナル定期入れ
オリジナルポーチ
オリジナルバック
ビデオレターDVD
ビデオレターDVD協賛者としてテロップ記名

支援者
0人
在庫数
5
プロフィール
Emily
Emily
コンサート、LIVE、イベント手話通訳をしています。聴覚障がい者が同じ場所で笑い、泣き、感動し音楽を体中で感じています。アーティスト、ファン

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