プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

ダンスを通して社会にメッセージを発信したいため、ニューヨークで半年間学びたい!

 

こんにちは、私は現在立命館大学に通う大学生です。幼いころから、世界の情勢、社会の問題に興味があり世の中の戦争や暴力に疑問を持っていした。なので、現在大学では平和学で紛争解決問題や、国際政治学で世界の政治構造を考えたり、国際法で世界の法整備を学んでいます。勉強と両立させ、毎日学校終わりはダンスの練習やレッスンにかよい、休日はバイトにダンス代を稼ぐために、アルバイトという生活を高校生の時から続けています(好きで楽しくやっています。)ダンスを通じ社会にメッセージを発信し世界の人々を繋げたい。その為世界で最も多文化、社会活動が盛んなNYでダンスによるコミュニケーションを学びたい。

 

しかし、ニューヨークのダンス学校の学費がまだ足りません。私の夢を実現するため、皆様のお力をお貸しいただけませんか。

 

(フィリピンへの身体表現からの平和教育、ストレスマネージメント国際会議参加時に取材されている様子)

 

ニューヨークでダンスによるコミュニケーションを学びたい!

ダンスで社会貢献したい!

 

今までダンスを通じ世界で活動した経験から人々の心を癒しコミュニケーション媒体になる事を体感しました。今までいろいろ活動をしてきました。インド:小学生へのダンスで他者理解WS、フィリピン:身体表現と教育の国際会議にスピーカー参加、NY:身体表現から平和教育を実践するNGOへの参加。

 

将来、個人的ではなくNGOとして組織として活動し社会に貢献できるレベルに上げていきたい。このため身体表現が社会的に認められ、創造的な活動が盛んなNYで実践的な活動を学びたい。

 

具体的にはダンス学校にて振り付け学を学び、ダンスのメッセージ性を学び、NYに拠点のあるNGO(MoveThisWorld)に参加し、身体表現から平和教育の実践を学びダンスをショーでなく社会的活動の方法として実践する方法を学びたい。

 

(インドの公立小学校での即興ダンスワークショップ、この真ん中におる後姿の人が私です)

 

(参加者のみなさん、手を取り合って踊ってますの写真)

 

16歳からダンスを続けて来ました!ダンスが世界共通のコミュニケーションツールと感じました。

 

ダンスを始めたきっかけは、当時(16歳の時)ファンだった「嵐」のようにかっこよく踊りたいと思ったことがきっかけですが、今ではダンスでの自己表現を通じて、自分に自信が湧いてきたり、人と踊る子どで感じる、安心感や一体感など、また、言語にはないダンスの身体表現にしか伝わらないメッセージ性のようなものを感じました。このように、ダンスを通じて様々なことを学んできました。

 

この学びを大学の勉学で学んだ領域につなげたいと考えています。大学で学んだ平和学「紛争はどうして起こるのか?」や、国際政治学から世界の構造を勉強すればするほど、国際間の関係に、ダンスなどの、人間性の現れる芸術が国際間の人々のつながりを考えるうえで必要なのではないかと思いました。

 

(ストレスマネージメント国際会議の参加者と一緒に)

 

このプロジェクトでは私が一番、ビビっときた街、NYでダンスの勉強と、社会的実践の両方を学びたいと考えています。

 

NYには世界各国からたくさんのダンサーがおり、ダンススクールも豊富、ブロードウェイなどもあり、ダンスのオーディションも豊富でダンサーなら、誰しもNYに行くことに一度は憧れてしまいます。

 

しかし、私がNYに行きたいのはダンス環境のことだけではないんです。NYは社会活動もとても盛んなんです。社会活動も芸術を社会に適応(APPLIED)させたものも多く、創造的な活動をしているNGOが多いです。NYでは、芸術一本ではなく、社会組織を立ち上げ、社会芸術家として活動している芸術家も多いです。

 

(2、3月NYの公立小学校でのNGOの平和教育の授業に参加写真)

 

私が、今年の2、3月に参加した身体表現で平和教育を行うNGOの代表と話していた時に、代表は「アメリカではダブルディグリーを行う学生(学位を二つとる学生)も多く、一つの学問だけ学ぶのではなく、大体の学生自分の好きなものを幅広く自由に学んでいるのよ、また芸術も一つの学問分野として認識されているから芸術で社会活動をする人はたくさんいるのよ」といいました。私は、感動しました。

 

日本では芸術は趣味、娯楽の範囲でとどまりやすく、芸術活動をすることをあまり認められていません。私も昔から、勉強の成果は認めてもらえても、ダンスの成果をあまりまわりから認めてもらえることはあまりありませんでした。それに、日本では一つの枠に絞られるのにも疑問を持っています、「ダンサーか、社会活動家、どっちかにしなさい、ダンサーなら大学に通う意味はない」とか言われますが、私は大学で社会科学を学んで芸術とハイブリッドさせる新たな形も、自分独自のもので、私にしかできないことだと思っています。

 

(ミュージカルもやっていました。の写真)

 

私は勉強も大好きで大学で培ってきた知識、ダンスで学んできたことすべて繋げて社会に還元していきたいと考えています。

 

社会活動と芸術を混ぜる芸術社会活動が盛んな街では私のようなハイブリッド型(ダンス×社会活動)も許され、同じような考えを持った人も多いです。NYで平和教育のNGOに参加し、そこの人々と交流したり、芸術社会組織の運営方法を学んだり、様々なダンサーと活動し自分のダンスの表現幅や考え方の幅を広げます。


その為に、アメリカでの滞在費、学費が足りていません。私がお世話になるNGOではインターンなどでのVISAの発行は行ってくれません。(比較的新しい、小規模なNGOなので)その為、他の学校でVISAを取らなければなりません、なので私はダンスを模索する為に、ダンス学校の国際学生用のオープンプログラムでVISAをとり、ダンスの勉強をしながらNGOの活動に参加しようと考えています。その学費が、半年で50万円なので生活費を含めると100万円はかかってしまいます。来春NYに出発予定なので、それまでにアルバイトをして稼ぐつもりですが、現在日本で行っているダンス活動や、学校もある為、何十万円もためることができません。

 

(NYのダンサーハウスでの友達と巻きずしパーティーしたときの写真)

 

社会的なダンサーとして言語によらないダンスで国際関係を築いていく人間になりたいです。

 

半年の渡航を終えても、正直にいうと、どうなるかわかりません。もしかしたら、残ってもう少しダンスと社会活動を模索するかもしれませんし、いまだ!と思って自分で組織を立ち上げるかもしれません。しかし、将来的に絶対に自分でダンス社会組織を立ち上げ、ダンスでの平和教育や、ダンス創作活動からのメッセージ発信。


その為の模索のNY半年の滞在であると考えています。先日、NYの友達に自分のやりたいことを話した時に、「あんた、計画たてすぎ!考えすぎや! 考えすぎず、これやりたいっていう芯と情熱だけもってきたらいいよ!NYはなんでもある街だし、計画してもそんなん一瞬にして壊れる衝撃がある街だからね!」といいました。それを聞き、私も、ダンスで社会を変えるんだ!あんまり計画的に、半年滞在期間の予定とか、その後とこととか考えすぎず、一回、真っ白な気持ちで飛び込んで向こうで走りまわりたいと思いましたでも、絶対に、向こうでなにか掴み取り、その成果を皆さんにも随時報告していきます!!(それが自分へのやる気にもつながるので)

 

(ストレスマネージメント国際会議参加時に皆さんと一緒にダンスする様子)


将来的に、もっとたくさんの芸術家が社会にもっともっと積極的に参加でき、社会にプラスな影響力を持つアクターとして参加できるよのなかを目指していきます。芸術は政治家の演説を聞くよりも、人間の魂、根本的なものに訴える力があると考えています。なので、ダンサー含め芸術家はもっともっと世の中に社会的意義を持って存在していくべきだと思います。私はそれを促進していくような、存在になっていきます!


まだ、この内容ふわふわしていますが、このあえて考えすぎない感じで、一度NYでがむしゃらに模索させていただけないでしょうか!そのご支援、無駄にせず向こうで絶対なにか掴み取ってきます。ご支援よろしくお願いいたします。

 

引換券について

 

・サンクスレター

NYの報告的な感じで書きます!一枚一枚、手書きで書かせていただきます!

・NYおすすめ特産物

ニューヨークで話題なっているダンスミュージックCDorDVD

・NY裏ガイドブック

私が選ぶ、お勧めスポット、ダンススポット、芸術スポット、グルメスポット、人間スポット、etc..

・NYで学んだダンスで平和教育ワークショップにご招待(帰国後)(交通費を除く)


最新の新着情報