プロジェクト概要

震災から5年、地道に続けてきた。
地域の内外に関わらず、「皆で」一緒に心から笑顔になれる活動を続けたい!

こんにちは!駒澤大学学生団体peace an apple代表の田中隆一朗です。東北大震災から5年。瓦礫撤去や物資支援といった目に見える活動が多い中、当団体は震災後に感じた「被災地の住民同士の対立を少しでもなくすために、自分たちにできることはないだろうか」という思いから発足しました。そして、思い切り楽しんで皆で笑顔になれるイベントを岩手県大槌町で始め、今年1月末に第6回目のイベントを開催します。

 

しかし、これまで団体内でお金を出し合ってイベントを続けてきましたが、メンバー数の減少に伴い、自己資金だけでイベントを続けていくことが困難になってきました。第6回目のイベント開催にあたり、東京ー岩手間の往復及び大鎚町内の移動に使うレンタカー代が不足しています。

 

「また来てね」と言ってくださった大槌町の皆さんと、また今年も一緒に笑顔になりたい。そして、活動報告書を通して大槌町の復興の様子を発信していきたいのです。皆さま、お力をお貸しいただけないでしょうか。

 

 


「被災地の住民どうしの対立」を、少しでもなくしたかった

当団体創設のきっかけは、創設者の友人が、東北大震災の津波で甚大な被害を受けた岩手県大槌町出身だったことから始まります。創設者は友人と大槌町へ赴いた時、「被災地の住民同士の対立」があることを感じました。そのような住民同士の対立を少しでもなくす為に、「地域の外の人も中の人も心から楽しめるイベントを開催すれば、皆で笑顔になれるのではないだろうか」と思い、外からきた自分たちが住民間の架け橋になる事を願って「peace an apple」が創設されました。

 


活動を通した感動も、活動を超えた感動も。全て大槌の皆さんのお陰でした!

私たちは、これまで「真夏の水鉄砲祭り」や「町中ちびサンタ大作戦」など、5回のイベントを企画・運営し、各回子どもから大人まで100〜200人の方々が参加してくださいました。

 

(2013年の冬に開催した「町中ちびサンタ大作戦」の様子です。)

 

 

最初はお互い緊張していたものの、子どもたちが一緒に遊んでいくうちに弾けるような笑顔を見せてくれるようになったこと。イベントを重ねるごとに関わってくださる方が増えていったこと。よそ者の私たちを地域のお祭りに迎え入れてくださったこと。このような、沢山の感動を共有させて頂けた大槌町の皆さんへの感謝が、私たちの原動力になっています。

 

(大鎚町のお祭りに参加させていただいた時の写真です)



そして今年も、皆さんと一緒に笑顔になりたいから

今年1月30日に第6回目のイベントを開催します。レンタカーで町内をまわり、参加したい方たちをお迎えいたします。これまでは体を動かして楽しむイベントが中心でしたが、今回は「想いをカタチに」をコンセプトに以下の二部構成で模造紙アートや、未来へのおくりもの作りといった創作活動も行う予定です!

第一部:チーム対抗の玉入れ合戦やカルタ大会をします。
(昼休み)餅つき大会
第二部:模造紙アートと未来へのおくりもの作り

「未来へのおくりもの」では、模造紙アートで作った作品や、未来への手紙を「未来郵便」で送り、イベントからちょうど五年後にまた大槌町に届くようにします!  
 

(タイムカプセルのように、未来の自分への贈り物をします)



イベントの詳細と目標金額の内訳

イベント名:「真冬の!未来へのおくりもの大作戦!!~りんごジュースは大槌町を救う~」

開催日時:平成28年1月30日(土)
開催場所: 岩手県上閉伊郡大槌町小鎚第32地割 城山公園体育館

運営主体:駒澤大学学生団体peace an apple

費用:51万6,000円(うち20万円をクラウドファンディングで募集)
※当団体のメンバー15人が2万円ずつ出し合って30万円は調達済

内訳:

・配るお菓子代:2万円

・ガソリン代:11万円

・高速代 (1台往復3万として) 3台で:9万

・看板などの材料費:8,000円

・お餅などの炊き出し代:2万円

・お世話になる方々へのお土産代:8,000円

・未来郵便代代:1万円

・宿代:5万円
・レンタカー代:20万円(3台を1泊2日利用)

計51万6,000円となります。


当団体は大学のゼミの学生が中心に活動を続けてきたのですが、先生の退職の関係で後輩が入ってこず、卒業生が出るたびに団体のメンバーが減っていき、これまで団体のメンバーでお金を出し合って継続してきたイベント開催の資金調達が困難になってきました。
 

ぜひ、あなたのお力を貸してください!

私たちの活動は、瓦礫撤去のような目に見える成果はなくとも、大槌へイベント開催に行くたびに「前回もきてくれた子どもたち」がいたり、皆さんが私たちの事を覚えていてくださる事が何よりも嬉しいのです。そういった光景を見ると、もしかしたら前回のイベントが楽しかったから、また来てくれたのかもしれないと感じますし、「今年も来てくれてありがとう」「また来てね」と仰っていただけると、今回のイベントも良いものにしたい!という思いが膨らみます。

また、実際に足を運ぶ事で「震災を忘れていない」という気持ちを同時に伝える事ができれば、より岩手県大槌町の方々が喜んでくださるかもしれないと思い、私たちは今回も岩手へ赴きます。

あなたのご支援が、大鎚の皆さんや私たちの笑顔のバトンをつなぎます!
どうかご支援をお願いいたします!

 

 


◆◇◆◇◆◇◆◇ リターンについて ◆◇◆◇◆◇◆◇

ご支援いただいた皆さまには、お礼に以下のリターンをお送りします。

 

3,000円のリターン
・サンクスメール
・活動報告書
(peace an appleメンバーが現地で感じた復興の様子と、イベント開催報告)

 

 

5,000円のリターン

★3,000円のリターンに加えて
・ミサンガ
・釜石・大槌産 焼き鮭ほぐし

 

 

 

10,000円のリターン
★5,000円のリターンに加えて
・南部せんべいのセット

 

 

 

20,000円のリターン
★1万円のリターンに加えて
・ウニ・ホタテ入りのいかめし

 

 

 

30,000円のリターン
★2万円のリターンに加えて
創業200年を誇る陸前高田の老舗醤油蔵「八木澤商店」の
・「奇跡の醤」(醤油)
・陸前高田八木澤商店の「君がいないと困る」(ポン酢)

 

 

 

 


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