プロジェクト概要

今年で4回目となる首都圏最大の追悼の場、「311東日本大震災 市民のつどい ピースオンアース」を本年度も3月7・8・11日の3日間で開催したい!

 

はじめまして、鈴木幸一です。311大震災をきっかけに、犠牲となった沢山の皆さんの追悼と、新しい未来を目指して活動する団体“ピースオンアース”にて事務局長をしています。私は、震災以降無我夢中で宮城県石巻に入り、ap bankなどの活動から、やがて福島県南相馬でのコミュニティ支援へと活動を続けてきました。その中で、震災1周年を迎える時、加藤登紀子さんや坂本龍一さんとお話しをする機会があり、お二人と“追悼と未来への場をつくる”という気持ちを共有して頂いたのを機に、「311東日本大震災 市民のつどい ピースオンアース」を立ち上げ、のべ9万人にご来場頂いています。

 

しかし、本年度開催費用500万円の内200万円が不足しています。
このイベント開催/追悼と未来の場づくりの挑戦をご一緒してください。

 

(「こっからこっから長い長い長い長いその先、その先のための

  闘いの為の、たった3年の準備期間だったんじゃないか」

  2014年開催で、BRAHMANのTOSHI-LOWさんのMCが

  大きな大きな歓声を集めました)

 

次第に薄れゆく震災への思いを、今一度被災地から離れて暮らす1人でも多くの方が思い起こすきっかけになってほしいと願い、開催を続けています!

 

ピースオンアースは311震災追悼の首都圏最大の場になっています。だからこそピースオンアースには、東北各地の仲間たちも期待を寄せています。当日は、東北被災地から参加の皆さんを含む市民と文化人などによるトークや、追悼のキャンドルドーム(震災で亡くなった方々を忍ぶものです)への献花、熱く盛り上がったエセタイマーズやNAMBA69といったアーティストの方々の特別ライブを行う予定です。さらに今年は、復興への若者の元気の象徴として沿岸被災地の各地でフェスティバルを主催する若者たちが「みちのくフェスティバルライン」というネットワークをつくり、今回のピースオンアースでお披露目しようとしています。こうして初年度には2万人だった来場者が、昨年3年目の開催には4万人へと盛大に成長していることから、集まった皆さんの追悼への気持ちが、今は未来への希望を作っていく意識に成長しているのを実感しています。

(バックステージでの坂本龍一さん、加藤登紀子さん、SUGIZOさん、TOSHI-LOWさんの笑顔。この4人の組み合わせの笑顔に、集うことのチカラと意味が、現れている気がします)

 

(昨年2014年3月11日2時46分、大震災3周年の瞬間の黙祷の様子です。平日火曜日の昼間にも、会場には2000人以上が集いました。)

 

しかし、今年震災4周年に4回目の開催を迎えるピースオンアースは、

経済的なピンチを迎えています。

 

日比谷公園という公共の公園での開催、入場料もなく企業団体の協賛金を基礎に、これまでもギリギリの予算、アーティストの皆さんにもほぼ手弁当で参加いただいてきましたが、今年はその協賛金が半減する状況に至り、ピンチです。各企業が震災復興へと予算を確保する中から少しずつ応援していただき、丸4年経つ中でその予算が減っていくのは、しょうがない事だと思うのですが、被災地地域では未だ復旧道半ばの姿を沢山目にします。そこで頑張る若者たち仲間たちも大勢います。だからこそ国でも大企業でも行政でもない普通に生きる僕たちが、こうした場づくりで少しずつ頑張らなければと、ピンチの中であらためて思いを強くするのです。

 

(会場には、追悼のキャンドルドームを毎年設置、沢山の参加者が献花と祈りを捧げてくれています)

 

(メインステージの音響電源を昨年は100%太陽光発電でまかないました。今年も頑張りたいと思っています。)

 

未来のためにみんなが気持ちを寄せて、

集える追悼の場を絶やさないために!

 

僕たちはこの4年間の活動の中で、東北の被災地現地と関わってきて、これからも息長く現地地域と人々と付き合い続けたいと願うようになりました。そうした意識の先では、このREADYFORでも昨年お世話になった、福島県南相馬での「騎馬武者ロックフェス」の実現に全面的に協力してきました。こうした継続的な支援活動を行う中で、この先の未来へ10年、20年続く場をつくっていく意識を持つことの大切さに何度も気づかされています。

 

また、今年の1月17日、震災から20周年を迎えた神戸の現地の追悼式に多くの人々が集まった報道を皆さん目にしたと思いますが、誰もがあの日を忘れないために、年に一度、“大震災を想い集う”ことの意味は大きいと思うのです。何か大きな出来事と向き合い前に進んでいくとき、人と人が出会う場が必要なのだと思います。集うことで出会いつながり、繋がることでチカラと知恵が集まって未来をつくっていくのだと思います。そういう場を、つなぎ続けていくために、「つづく未来へ つながる」ために、まず今年あなたのチカラを少し貸してください。

 

みなさまご支援、どうぞよろしくお願いいたします!

この追悼から未来の場を続けるチャレンジを、ご一緒してください。

 

(2013年3月11日震災2周年の黙祷の様子です。C.W.ニコルさん、坂本龍一さん、加藤登紀子さん、後藤正文さんなどにご参加いただきました。)

 

★ イベント詳細★
開催日時:2015年3月7・8・11日
開催場所:東京都立日比谷公園・代々木公園野外ステージ
入場費用:無料
みなさまのご参加お待ちしています!是非、足を運んでみてください。

 

★過去実施例★
* 2014年度実施
http://peaceonearth.jp/2014/
* 2013年度実施
http://peaceonearth.jp/2013/

 

★ 引換券のご紹介★


A.サンクスレター

 

B.ポストカード

 

C.Tシャツ

*色4種・サイズ5種から選択可能です

【Made in Japanの久米繊維さんとつくりました】

半世紀にわたってTシャツを作り続けてきた老舗「久米繊維」さんの熟練した日本の職人ならではの、素材選びから、カッティング、縫製、仕上げまで、きめ細やかな心配りのTシャツです。国内で丁寧に編まれた生地は肌触りに優れるだけでなく耐久性も兼ね備えています。

背中には、参加アーティストなど開催クレジットが入ります

 

 

D. イベントホームページへのお名前の掲載

 

E. オリジナルプリント手ぬぐい/タペストリー(READYFOR限定商品)

 

東京の里山、武蔵五日市の老舗呉服屋さんのプロジェクト「きれ屋」さんとつくる手ぬぐいは、大判プリントで壁掛けなどにも素敵な仕上がりになりました。

 

F. 本藍染めオリジナル手ぬぐい/タペストリー(READYFOR限定商品)

 

女性3人の完全ハンドメイド藍染めユニット「トシュカ」さんが、一枚一枚手染めでつくる本藍染めの数量限定の手ぬぐいです。完全に手づくりのため、仕上がりでは一枚一枚に若干の違いが出ますのでご了承ください。

 

G. これまでと今年の開催時のオフィシャル写真による額装B4ポスター

こちらのWEBのアルバムページから

使用される写真の昨年のものが閲覧できます。

 

H. 当日の様子を収めたDVD

 

I. 当日の様子を収めたDVDへのお名前の掲載


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