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人類の『希望の火』を灯す平和パゴダを創ります!

人類の『希望の火』を灯す平和パゴダを創ります!

支援総額

456,000

目標金額 1,000,000円

45%
支援者
37人
残り
45日
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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は7月22日(水)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

You can look at the English page from the following URLs.

英文ページは以下のURLからご覧になれます。

https://drive.google.com/file/d/12a6lCJdGQCKaq5p2S5OjP7FlrVZBGEvP/view?usp=sharing
 

▼はじめに

 

今回のコロナウィルスで、私たち人類の平和や絆、また希望がいかに脆弱で、あっさり打ち砕かれるかが、はっきりと露見しました。

 

今、わたしたちが決定的に見失っているもの、、、

でも、こころの深いところで誰もが求めているもの、、、

 

それは、、、

 

やはり「平和」であり、「絆」であり、また「希望」ではないでしょうか?


 

私たちNPOアースキャラバンは、2019年秋、人類共通の願いである平和を絆とする、『希望の火』を創る旅に出ました。

 

そして、来日したローマ教皇の長崎・東京ミサを含め、全国約50か所を巡礼しました。
何万人もの人々が、宗教の垣根を超えて、“1つの火” に平和の祈りを込めてくれました。

『希望の火』を通して絆を深めることができました。

 

今後も『希望の火』は、全ての人類の祈りが込められるまで旅を続けます。

唯一の被爆国・日本で誕生した新たな聖火、『希望の火』。

 

これを常灯するピースセンターとして、「平和パゴダ庭園」を創るのが、このプロジェクトです。

 

 

「人類の平和、絆の象徴となる『希望の火』のモニュメントを創りたい!」


 

みなさま、はじめまして!

NPOアースキャラバンの泊 潤安です。

 

鹿児島に生まれ育った僕は、「やっせんぼが!(鹿児島弁で ”臆病者め!” )」と言われるほど、意気地なしの人間でした。

 

人の目を見て話せないほど内気で、建築を学びに入った大学では、彼女もできず。。。

何をやってもうまくいかない人生でした。

 

そんな自分を変えたくて、思い切って京都に出ました。そして、縁あってアースキャラバンの仲間と出会い、世界を巡りました。

 

パレスチナの難民キャンプでは、住む土地を奪われ自由も奪われ続ける人達に会い、


パレスチナにて、現地の子どもたちと>

 

バングラデシュの少数民族仏教徒エリアでは、差別と貧困からの救いを求める人達と会いました。


<バングラデシュ・ラカイン族の教育支援>

 

そして、苦しい生活の中でも、お互いを助け合い、他人への気遣いを忘れない、パレスチナや少数民族の人々と触れ合い、自分の悩みの小ささを実感しました。

 

そして、帰国してから、いつも思っていました。

 

「日本は一見、平和で物は豊かだけど、自然も、人の心も、子どもたちも大切にされていないなぁ、、、」と。

 

世界を見渡しても、未だに紛争は絶えません。
格差社会が生み出している貧困は、目を覆うばかりです。

 

そして今回のコロナ騒動。。。

 

き、希望が欲しい。。。


 

『希望の火』に関わるようになってから、いつしか僕は、人類の平和や絆、また希望の象徴となるようなモニュメントを建てたいと、心から願うようになりました。

 

そして今、かつて学んだ建築の知識と技術を生かして、この「希望の火・平和パコダ建設プロジェクト」に、情熱をもって取り組んでいます!

 

 

『希望の火』が生まれるまで

 

2019年3月20日、バチカンを訪問したアースキャラバンは、ローマ教皇に謁見しました。

そして、1945年8月6日以来、燃え続けている「原爆の残り火」を、核と武器の廃絶の象徴として吹き消して頂きました。


<日本・カナダ・アメリカ・オーストリア・イスラエル・パレスチナから、仏教・キリスト教・イスラム教・ユダヤ教のメンバーが集まる>

 


<ローマ教皇が「原爆の残り火」を吹き消された瞬間

 

 

『希望の火』を創る巡礼の旅 〜出発地は、被爆地・長崎〜

 

<アースキャラバン『希望の火』ツアー・長崎前夜祭(2019年9月27日 @浦上天主堂)>

 

「長崎・誓いの火」(オリンピアの火)に、参加者全員の平和の祈りが込められ、『希望の火』が誕生しました。そして、東京までの約1,200kmを自転車で旅しました。

 

途中で立ち寄った広島の平和記念公園では「平和の灯」が集火され、また赤穂市の普門寺にて「原爆の残り火」が集火されました。

 

巡礼で訪れた各都市では、お寺・教会・モスクなどの宗教施設、学校や市役所、児童養護施設や作業所

などの福祉施設、またフェスティバルなどで、人々に平和への祈りを込めていただきました。

 

<『希望の火』と子どもたち(山口県防府市)>

 

<名古屋モスクにて>

 

<豊橋・桜丘高校にて>


 

2019年11月22日、ついに東京に到着

 

昨年11月に来日されたローマ教皇の2つのミサでも、この『希望の火』は灯されました(長崎ビッグNスタジアム/11月24日、東京ドーム/11月25日)。

それは、バチカンで「原爆の残り火」を吹き消していただいてから、約8か月後のことでした。

 

この巡礼の旅を経て、長崎の火、広島の火、原爆の残り火を1つに合わせた火が、人々の平和への祈りが込められた『希望の火』へと生まれ変わりました。

       

<ローマ教皇長崎ミサに『希望の火』が灯る(2019年11月24日)>

 

<東京ドームのローマ教皇ミサで『希望の火』を運ぶ(2019年11月25日)

 

<東京ドームの祭壇に灯る『希望の火』(2019年11月25日)

 

 

【『希望の火』紹介動画】

 

 

すべての人に『希望の火』と出会ってほしい!

 

すべての人類の祈りを込めていく、「世界にたったひとつの火」を、、、

 

 安心して灯し続けることができる場所を創りたい!
 望む人にはいつでも『希望の火』に触れていただきたい!
 1人でも多くの方に『希望の火』のあたたかさ、癒し力を感じていただきたい!

 

「そうだ!『希望の火』を常灯するピースセンターを創ろう!」

 

 

▼祈りは世界を変える!

 

「祈りが世界を変えるなんて、そんなのただの夢物語だよ」

そう思う方もいらっしゃることでしょう。

でも僕は、アースキャラバンが行っている「希望の火ワークショップ」で、祈りのパワーを体験しました。

 

『希望の火』ツアー中に訪れた高校でも、ワークショップに参加してくださった生徒さんたちの素直な感動を目の当たりにしました。そして、あらためて祈りのパワーを実感しました。

<高校生との「希望の火ワークショップ」>

 

興味のある方は、ぜひ体験してみてください。

(リターンでも、ワークショップの無料体験チケットをご用意しているコースがあります)


 

プロジェクトで実現する未来

 

①「希望の火と出会える場所」

 

被爆国日本で生まれた『希望の火』は世界へと旅立ちます。でも、また帰ってくることができる故郷(ホーム)が必要です。この平和パコダ庭園に来れば、いつでも『希望の火』に出会えます。

また、希望する方には、採火していただくこともできます。(例えば、採火して『希望の火』とともに四国を巡礼。各地で祈りを込めていただいた後、再びこのパゴダに灯る火に合わせていただくこともできます。その他、お祭りやフェスティバルで灯す、花火大会の種火にする、など。)

 

②「平和教育の発信基地」

 

『希望の火』に集火されている「広島原爆の残り火」について説明したり、庭園には、「長崎原爆を生き残った被爆樹」を植えます。

原爆のことや戦争のことはもちろん、世界の現状や現在進行形の平和活動に触れるられる「平和教育の発信基地」になります。

 

③新たな「パワースポット」の誕生

 

『希望の火』に込められた、世界中の人々の祈りのパワーを感じることができる、来るだけで癒される「パワースポット」となります。

 

 

▼実施計画と資金使途について

 

長野県松本市にある、浄土宗和田寺国際念仏道場の隣地に『希望の火』平和パゴタ庭園はつくられます(パゴダとは仏塔のことです)。

 

この場所は、世界中から宗教の垣根を超えて人々が集まる、祈りの場でもあります。

世界各地からボランティアを募り、寝食を共にしながらみんなで力を合わせ、セルフビルドで創りあける予定です。

 

<パゴダができる庭園の敷地をみんなで整地>



<隣の敷地の間の壁を撤去>

 

<たくさんの瓦礫が出てきました!>
 

<模型を作ってミーティング>

 


 

<「やるぞー!」>


 

▼実施スケジュール

 

2020 年 4 月   パゴダの屋根、建具なとの制作(木工所にて)

2020 年 4 月   パゴダの壁づくり(アースバック工法によるセルフビルド)

2020 年 5 月   パゴダの屋根づくり、外壁の漆喰仕上げ

2020 年 6 月   パゴダの内装、建具の制作、ステンドグラス窓の制作

2020 年 7 月   パゴダのモザイク床と天井画の制作

2020 年 9 月   パゴダ庭園の外構、植栽

2020 年 10月   『希望の火』平和パゴダ庭園 完成!

           落慶法要 ( 『希望の火』の設置、被爆樹の植樹)

 

※今回のコロナ騒動により、スケジュールは変更になりますことをご了承ください。

 

 

▼皆様からのご支援の使い道

 

今回のプロジェクトで皆様からいただいたご支援は、「平和パゴタ庭園」の建設費用として使わせていただきます。

 

もし目標金額に達しなかった場合でも、「平和パゴダ庭園」は自己資金でまかないながら建設を進めてい きます。もしご支援額が想定を超えた場合は、「平和教育の発信基地」として、より充実した場所にするための資金に当てさせていただき ます。

 

 

▼みなさまへのお返し

 

Readyforさんを介してご支援していただける皆さまに感謝を込めて、今のわたしたちにできる精一杯 のお返しをご用意いたしました。

 

 

▼最後に

 

ここまで読んでくださって、ありがとうございます!

“ 世界中の子どもたちの心に『希望の火』を灯したい!”

この切なる願いに共感してくださる方々との出会いを、心待ちにしています。

 

ヘレン・ケラーが残したこんな言葉があります。

 

「人々がお互いの幸せに責任を持つようにならない限り、世界は変わらない」

 

世界の未来に「平和と絆」を望むあなたの願い、そしてそのための行動こそが、

この世界の「希望」です。

 

これから世界各地を巡礼する『希望の火』。

 

でもまだ生まれたばかりの、赤子のようなこの火の成長を、

ひとりでも多くの方に、共に見守っていただければ嬉しいです。

 

世界中が笑顔で満たされ、みんなが絆を深め、自由で平和な地球を実現できますように。

たくさんの人々の胸の内でこの『希望の火』が灯り続ければ、世界は変わる!

 

“ Share the Earth, Happiness and Freedom ! ”

 

NPO法人アースキャラバン HP:https://www.earth-caravan.com

 

<平和パゴダを創る敷地に、いろんな国から集まったアースキャラバンメンバー>

 

 

 

 

 

プロジェクト終了要項

オープン完了予定日    
2020年10月10日

建築・改修場所    
松本市寿小赤1031-3

建築・改修後の用途    
平和教育の発信基地となるピースセンターとして活用

その他    
着手予定日:2020年4月24日

プロフィール

『希望の火』プロジェクト

『希望の火』プロジェクト

子どもたちの心に「希望の火」が灯り、世界が変わること。 人種、宗教、国籍、思想信条などを超えて人が出会い、絆を深め、お互いの文化を分かち合うこと。 地球に生きるすべての人に「与え合い」の心が生まれ、戦争、紛争、貧困のない平和な世界が実現されること。 アースキャラバンは、以上を目的に、これからも活動を続けます。

リターン

3,000

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シンプルに応援コース

★お礼ハガキ

★『希望の火』絵本

★あなたのメッセージと名前を書いたモザイクタイルを平和パゴダに飾ります(希望者)
*注意事項:このリターンに関する条件の詳細については、リンク先(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

支援者
7人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年8月
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プロフィール

子どもたちの心に「希望の火」が灯り、世界が変わること。 人種、宗教、国籍、思想信条などを超えて人が出会い、絆を深め、お互いの文化を分かち合うこと。 地球に生きるすべての人に「与え合い」の心が生まれ、戦争、紛争、貧困のない平和な世界が実現されること。 アースキャラバンは、以上を目的に、これからも活動を続けます。

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