プロジェクト概要

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今年1回だけで終わらせないために!次は60万円を目指します!

 

皆様のご支援のおかげで目標金額に到達することが出来ました、本当にありがとうございます!私はこのサイトをつくろうと決めた時から、今年1回だけで終わってしまっては意味がない、来年も再来年も続けていかなければいけないと思っていました。そこで今後もサイトを継続的に続けていくためにも、運営、広報、デザイン費として残り15万円を集めようと思います。残り時間は短いですが皆様のお力をもう少しだけお貸しいただけないでしょうか。

 

完成サイトURL:peaceweek-hironaga.com (7月15日公開)

 

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広島・長崎で行われるピースイベントの情報を集約したアプリを作りたい

 

はじめまして、安彦恵里香(あびこえりか)と申します。私は、「人づくり」「社会貢献」「平和活動」に興味を持ち、広島転勤がきっかけとなり、2009年退職し広島に移住しました。私は広島で「核問題について考える場」を今もつくり続けています。今回のプロジェクトでは、いままで集約されず、どこでやっているのかわからなかった被爆地広島・長崎で毎夏行われるピースイベント(平和に関するイベント)の情報を集約したアプリを作ります!

 

しかし、アプリを作るための資金が不足しています

皆様のお力をお貸しいただけないでしょうか

 

 

(学生主導で行われている「はちろくトーク」)

 

今までピースイベントの存在を知ることができなかった

被爆地である広島・長崎では毎夏、市内中心部の平和記念公園にて平和記念式典が行われれてます。全世界から県内外から、広島は約5万人、長崎は約2万5千人もの参列者が黙祷を捧げにこれらの地を訪れます。この期間、両市内ではたくさんのピースイベント(平和に関するイベント)が行われています。しかし、平和を祈りに訪れるほとんどの人たちはウェブ上に情報が集約されている場所がなくそのイベントの存在を知りません。

 

(核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)のイベントの様子)

 

広島で活動する平和団体のみなさんは、それぞれの自身のネットワーク内(主にチラシやメーリングリスト)でのみ、その情報を発信しており、ウェブ上に掲載されているイベントはあまり多くありません。また、掲載されていたとしても、それぞれバラバラのところにあり検索するのが大変。集約されているサイトもこれまでありませんでした。

 

地図とカレンダーでひと目で分かるようにしたい!


私が広島に転勤した7年前、8月の広島を迎え、まさにその情報が必要だった時、行きたいイベントを見つけることができませんでした。その後、広島に住み活動している内に、色んな人とつながりたくさんのイベントが行われいることを知ったのです。これらのイベントを集約して「地図とカレンダーでひと目で分かるようにしたい!そして、あの時の私の様にどこにいったらいいかわからない人を減らしたい」と思ってきました。

 

被爆証言が聞きたい人、核軍縮の最新情報を学びたい人、平和についてディスカッションしたい人、音楽で平和を発信している人のライブを見たい人。そんな人たちが、このウェブサイトにアクセスすれば、場所で日付で、絞り込んでイベントを検索できます。

 

(サイト完成予定図)

 

 

(サイト完成予定図)

 

(サイト完成予定図)

 

 

今を生きる私たちが、ヒロシマ・ナガサキで何があったかということを知り、未来をつくる

 

「もう、原爆のことはいいじゃないか」年の近い人にそう言われたことがあります。私はそうは思いません。未来をつくるには過去から学ばなければならないと思っているからです。忘れてしまったら、また同じことを繰り返してしまう。「こんなに辛い思いをするのは私が最後でいい、あんな酷いことが二度と繰り返されることがないように」と、被爆者のみなさんは、その心の傷を語ってくれます。

 

今を生きる私たちが、ヒロシマ・ナガサキで何があったかということを知り、未来をつくる当事者として、自分ができることは何なのか?を、考えられる、そういう機会を増やせたらと思っています。どうぞご協力をよろしくお願いいたします。

 

(8月6日夜に行われる、とうろう流し)

 

私は、被爆70周年を迎えるこの夏にこのプロジェクトを実現します。
みなさんの力を借してください!ご協力をよろしくお願いいたします!

 

☆ これまでの私の平和に関する活動

〇 Yes!キャンペーン事務局長

2010年の核拡散防止条約再検討会議で、条約を強化する為のヒロシマ・ナガサキ議定書を採択することを目的に全国の自治体首長に賛同を求めてキャラバンを行いました。
当初300程だった賛同自治体数を4倍近い1100まで延ばし、会議内の日本政府の代表演説の中で、この運動について触れられました。
私はこのキャラバンを行うYes!キャンペーンの事務局長を務めました。

 

 

〇核兵器について考えるアートブック「NOW!」を発刊

2010年12月、当時の平和文化センター理事長のスティーブンリーパー氏と共に、改めて核兵器について考えるアートブック「NOW!」を発刊。
本づくりをきっかけに集まった若手アーティストたちとProject Now! を立ち上げ、様々なアートイベントを行ってきました。

 

▽ Project Now!でのイベント(抜粋)

2012年3月10日から6月30日  ビル3棟まるごとアートジャック キヲクの再生プロジェクト/@キヲクビル(パルコ前廃墟ビル)

Transformation of TARGET
・2013年8月4日 アートアーチひろしまサテライト企画 Transformation of TARGET Action.1 “Look”/@相生橋


・2013年8月6日 アートアーチひろしまサテライト企画 Transformation of TARGET Action.2 “Walk”/@広島平和記念公園
・2013年9月25日から10月5日 アートアーチひろしまサテライト企画 Transformation of TARGET Action.3 “Catch”/@旧日本銀行 広島支店
 

☆ 引換券でお届けする品について

 

〇 ロバ企画室 PEACE FOR ALL  缶バッジ
武器をポキッ!
武器も戦争もなくしたい。
誰も殺したくない、殺されたくない。
そんな思いを、女の子のイラストに託して缶バッジにしました。 


<ロバ企画室>


広島市中区舟入にあるデザイン会社です。
ウェブデザイン・名刺やチラシ、ショップカードなどの紙ツールのデザインなどしています。
コンセプトは「デザインで たのしく あったかく」。
みんなが幸せにくらせる世界をデザインの力で。

 

〇 核兵器について考えるアートブック「NOW!」

広島と長崎の若手アーティスト達が、「核が生まれてからのこれまでと、これから」をアートと詩で表現しました。洗練されたデザインと詩と絵に加え、核に関する詳細データも網羅しています。
選考は現代美術家の宮島達男氏。日英両併記。

改めて、核について考えさせられる本です。

 

核兵器について考えるアートブック「NOW!」

 

 

〇 久保開作氏デザインオリジナルTシャツ

広島を代表するアーティストの一人、久保開作氏がこのプロジェクトの為に特別にデザインしたオリジナルTシャツ

久保開作 アーティスト / CAY ART TRICKS 代表


広島で生まれ育ち、幼少期から絵を描くこと、物作りが好きだった。10代半ばスケートボードに出会い、その周りのストリートカルチャー、グラフィティーアートなど様々な美術や文化に興味を持つ。2000年『カイ・アート・トリックス』を起業。主に店舗内外のエアーブラシ壁画制作、発砲スチロール立体造形制作、その他デザインなどを中心に手がける。2005年より瀬戸内海生口島サンセットビーチで行われる『FESTA de RAMA』の会場全体の美術制作、広島フラワーフェスティバル、キャンドルナイトのキャンドルアート製作などにも携わるマルチアーティスト。

 

〇 折り鶴再生紙一筆箋セット・レターセット

小島紙器株式会社さんに提供いただいた、広島市の平和記念公園にある「原爆の子の像」に捧げられた折り鶴を使て作られた再生紙でできた一筆箋とレターセット

 

 


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