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長崎の生理の貧困をどうにかしたい! ナプキン無料配布プロジェクト

長崎性教育コミュニティアスター

長崎性教育コミュニティアスター

長崎の生理の貧困をどうにかしたい! ナプキン無料配布プロジェクト
支援募集終了日までに集まった支援金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。支援募集は12月14日(火)午後11:00までです。

支援総額

1,868,000

NEXT GOAL 3,000,000円 (第一目標金額 1,200,000円)

155%
支援者
172人
残り
5日

応援コメント
野口美砂子
野口美砂子30分前活動を応援いたします。活動を応援いたします。
松本 恵
松本 恵2時間前大事な問題ですので頑張って下さい。大事な問題ですので頑張って下さい。
澤井 照光
澤井 照光9時間前12月3日のNHKの番組も拝見しました。学生さんを含め、今後の活動・展開に期待しています。頑張ってください。12月3日のNHKの番組も拝見しました。学生さんを含め、今後の活動・展開に期待しています。頑張ってください。
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支援募集終了日までに集まった支援金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。支援募集は12月14日(火)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

▼自己紹介

 

 

 

 

 

 

 

 

 

概要

 

数ある中から『長崎の生理の貧困をどうにかしたい!ナプキン無料配布プロジェクト』をご覧いただきありがとうございます!

 

初めましてこんにちは。

長崎性教育コミュニティ アスター 共同代表の中山 安彩美です。

長崎市内の婦人科で看護師として勤務し、小・中・高校で性教育活動を行っています。

 

コロナ禍により、様々な活動の中から「生理の貧困」により苦しんでいる女性の声を聞くことが増えました。

この度、長年そう言った女性の声に向き合ってこられた団体と連携し、

『生理の貧困』対策プロジェクト・ながさきを発足いたしました。

 

長崎の『生理の貧困』をどうにかしたい!!と立ち上がった新しいプロジェクトになります。

 

メンバーは

・長崎性教育コミュニテイ アスター

・DV防止ながさき

・ながさき女性医師の会

・BPW長崎クラブ

・モッシュ(もうセクハラを許さない女たちの会・ながさき)

・医療法人 やすひウイメンズヘルスクリニック

の有志メンバーで構成されています。

 

 

賛同団体紹介

 

▼生理の貧困とは

経済的な理由などで月経用品が買えないことを言います。

 

 

「月経(生理)」は多くの女性が経験するものです。

個人差はありますが、日本では12歳〜15歳で初経を迎え、50歳前後で閉経を迎える人が多いです。

月経(生理)はだいたい25日〜38日の周期で起こります。

また、一回の月経は3〜7日間となります。

12歳で初経を迎え、50歳で閉経を迎えたとすると多くの女性が一生のうち2300日ほど出血をしているという計算になります。

 

 

多くの女性がナプキンを使用しており、

2時間置きに交換すると1日あたり100-150円。

それを2300日使用すると考えると、多くの女性は一生のうちに月経ナプキン代だけで約35万円の負担があることがわかります。

 

 

 

一日あたりの負担は小さなものですが、それが30年以上続くとなると大きな負担だということがわかります。また、この計算は正常範囲の月経量に基づいて計算したものなので、過多月経などの方はもっと多くの負担があることがわかります。

 

世界にはこの約35万円のお金を月経用品に当てることができない女性がいます。

その問題こそが「生理の貧困」です。

 

 

「生理の貧困」の原因

  1. 経済的な貧困
  2. ネグレクトや経済的暴力によるもの
  3. 保護者の理解不足によるもの

1. 根本的な問題に貧困問題があります。

2019年の国の調査では全世帯の約55%が生活に苦しいと答えており、シングル世帯においては約88%が生活苦を答えています。(2019年国民生活基礎調査より)

また、コロナ禍において収入が減った家庭や、失業を経験した家庭も少なくはありません。

 

 

2. ネグレクトや経済的暴力によるもの

自立した大人であれば、月経用品を自ら購入することができるかもしれません。

しかし、未成年の場合はそれが容易にできません。

保護者がナプキンを購入してくれない。または、購入する代金を与えてくれない家庭もあります。

2019年に長崎県児童相談所が虐待対応した件数は過去最多の1000件を超えました。

その中で「生理の貧困」に苦しんでいた人が何人いたのかはわかりません。

しかし、現実に虐待での対応件数が増加しているこの現状は氷山の一角として受け止めるべきではないでしょうか。

 

3.保護者の理解不足によるもの

シングルファザーの家庭で父親が月経に理解がない。お子さんが相談しにくい。などの話を聞くことがあります。また、母親が月経量が少なく、お子さんのナプキンをの使用量を理解できないという事例もあります。月経には個人差があること、過多月経の場合は使用するナプキンも多くなることをもっと周知してほしいです。

 

 

 

世界における「生理の貧困」対策

世界各国では「生理の貧困」についての議論がされ行政が動いています。

 

日本における「生理の貧困」対策

日本では各市町村単位で「生理の貧困」対策に差がある状況です。

(内閣府 男女共同参画局 生理の貧困に関わる地方公共団体の取り組み(2021年7月20日時点)

 

長崎県の取り組み割合は5%でした。

私たちはこの調査結果を重く受け止め、このプロジェクトを起こすことにしました。

 

▼プロジェクトの内容

 

月経用ナプキンと性教育情報を無料配布します。

 

ナプキン無料配布施設

 一般配布 (10月15日時点)

  1. 医療法人やすひウィメンズヘルスクリニック
  2. オーケー薬局
  3. 認定NPO法人 心澄(長崎県子ども若者総合相談センター・長崎子ども若者サポートステテーション・継続就労支援B型 しんじょう(同一ビル))
  4. コワーキングスペースミナト

 モデル校配布 

  1. 学校法人 平成国際学園 長崎医療こども専門学校
  2. 長崎大学保健学科
  3. 時津町立時津小学校
  4. 長崎市内小学校  数校
  5. 長崎市内中学校  数校
  6. 長崎市内高等学校 数校

上記施設+希望施設に未開封のナプキンを本プロジェクトが寄贈いたします。

 

ナプキンの配布方法

・各施設の利用者のニーズに合わせてナプキンや必要情報を配布する。

 

 

#つながるBOOK QRコード

 

 

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

 

私たちだけが永久的にこの問題に取り組むのではなく

必要な情報を集めて行政に働きかけたい!!

 

私たちの思い

 先輩たちと「生理の貧困」についてお話をさせていただいた際、「昔はトイレットペーパーなんてなくてね、ゴワゴワした紙でおしりを拭いていたのよ。」とおっしゃっていました。

現在は、どこのトイレにもトイレットペーパーが置かれていて、すべての人が柔らかい紙を使用することがきます。少し前まで当たり前ではなかったことが、当たり前になったのです。 

 日本国憲法第25条に「国民が健康で文化的な最低限度の生活を営む権利」が規定されていて、私たちは健康に生きるための「生存権」が認められています。「月経」は女性の多くが付き合わなければならないものです。経血量には個人差があり、一ヶ月に使用する生理用品にも個人差があります。 しかし、今の現状だと必要な時に適切な生理用品を使用できず困っている女性がいます。トイレットペーパーをすべての人が使用できるように、月経を経験するすべての女性に適切な生理用品が手に入るような社会になればいいと私たちは願っています。 

 まずは一歩。できることから行動してみたいと思っています。

 

 

 

ご支援どうぞよろしくお願いいたします。

 

『生理の貧困』対策プロジェクト・ながさき 賛同アーティスト

さらしな まりこ

木版画『やっほーちゃん』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プロジェクト実行責任者:
中山安彩美(長崎性教育コミュニティ アスター 共同代表)
プロジェクト実施完了日:
2021/12/15

注意事項

プロジェクト概要と集めた資金の使途

長崎市内10ヶ所で月経用ナプキンの無料配布を行います。それに伴う運営資金を集めたいです。

プロフィール

長崎性教育コミュニティアスター

長崎性教育コミュニティアスター

2021年7月に設立されたばかりの団体です。「包括的性教育」の普及を目指しています。 私たちは団体を設立する以前、個人での活動のなかで若者の性の悩みを聞く機会がありました。内容は望まぬ妊娠や性被害、性感染症など「悲しみの性」に関するものが多く、その内容は知識がないために生じる悩みばかりでした。 私たちの世代も「性教育」を十分にされたことがありません。手探りで時には傷つきながら大人になりました。性教育はずっとそのままでいいのでしょうか? これから大人になっていく子どもたちが生きるための知識の一つとして包括的性教育を学べるような環境を作りたい。そういう想いから「長崎性教育コミュニティ アスター」は生まれました。 現在、長崎で活動されている団体の皆さんと「生理の貧困」対策プロジェクト・ながさきを立ち上げ、長崎での生理の貧困に取り組むべくクラウドファンド挑戦中です。

リターン

500


感謝のメール 500円コース

感謝のメール 500円コース

感謝のメールをお送りいたします。

支援者
27人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年12月

2,000


感謝のメール 2,000円コース

感謝のメール 2,000円コース

感謝のメールをお送りします。

支援者
43人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年12月

5,000


感謝のメール 5,000円コース

感謝のメール 5,000円コース

感謝のメールをお送りします。

支援者
37人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年12月

10,000


感謝のメール 10,000円コース

感謝のメール 10,000円コース

・感謝のメールをお送りします。
・領収書の送付(希望制)
・長崎性教育コミュニティ アスターのSNSで支援者様(企業様)を紹介いたします。

支援者
47人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年12月

30,000


感謝のメールとバナー 30,000円コース

感謝のメールとバナー 30,000円コース

・感謝のメールをお送りします。
・領収書の送付(希望制)
・長崎性教育コミュニティ アスターのSNSに支援者様の名前を紹介いたします。
・ホームページなどに使用できるバナーデータをお送りします。

支援者
9人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年12月

50,000


感謝のメールとバナー 50,000円コース 

感謝のメールとバナー 50,000円コース 

・感謝のメールをお送りします。
・領収書の送付(希望制)
・長崎性教育コミュニティ アスターのSNSに支援者様の名前を紹介いたします。
・ホームページなどに使用できるバナーデータをお送りします。

支援者
4人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年12月

100,000


感謝のメールとバナー 100,000円コース

感謝のメールとバナー 100,000円コース

・感謝のメールをお送りします。
・領収書の送付(希望制)
・長崎性教育コミュニティ アスターのSNSに支援者様の名前を紹介いたします。(希望制)
・ホームページなどに使用できるバナーデータをお送りします。

支援者
6人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年12月

プロフィール

2021年7月に設立されたばかりの団体です。「包括的性教育」の普及を目指しています。 私たちは団体を設立する以前、個人での活動のなかで若者の性の悩みを聞く機会がありました。内容は望まぬ妊娠や性被害、性感染症など「悲しみの性」に関するものが多く、その内容は知識がないために生じる悩みばかりでした。 私たちの世代も「性教育」を十分にされたことがありません。手探りで時には傷つきながら大人になりました。性教育はずっとそのままでいいのでしょうか? これから大人になっていく子どもたちが生きるための知識の一つとして包括的性教育を学べるような環境を作りたい。そういう想いから「長崎性教育コミュニティ アスター」は生まれました。 現在、長崎で活動されている団体の皆さんと「生理の貧困」対策プロジェクト・ながさきを立ち上げ、長崎での生理の貧困に取り組むべくクラウドファンド挑戦中です。

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