プロジェクト概要

海外の人々にありのままの日本を伝え草の根的な世界平和をつくるために、日本をテーマにしたフォトコンテストを開催したい。

 

日英バイリンガルマガジン月刊「Hiragana Times」の編集長をしている長谷川です。父を戦争でなくし、小さいころからどうしたら戦争がなくなるのか考えていました。その末に互いの国を知ることが平和の基盤と信じ、日本のありのままを世界の人に知らしめることを私の使命としてきました。1986年から「Hiragana Times」で外国人向けにありのままの日本を紹介し、国際交流パーティーも開催してきました。

 

今回ご支援をお願いするグローバルフォトコンテストは日本の風景・文化などをテーマに毎月ウェブ上で行うものです。今年の4月に第一回目を開催し22の国・地域から応募があり、日本の日常の中の驚きや感動を海外の人々に伝えられたと思います。今回支援いただいた皆様には応募いただいたお写真の選考にご参加いただきたいと考えています。

 

グローバルフォトコンテストの開催・運営に55万円不足しています。

皆様のご協力をお願いします。

 

(私が編集長をしているHiragana Times 表紙)

 

 

月刊誌Hiragana Timesの発行や国際交流パーティーの開催をしています。

 

外国人向けの雑誌Hiragana Times は世界の人に日本のありのままを伝えるため1986年から毎月一回発行し、現在100ヵ国の人に読まれています。日本語と英語が交互に記載されている日本初のバイリンガルマガジンです。

 

また国際交流パーティでは、日本人と外国人がいつでも気軽におしゃべりし、交流できるように毎週一回東京・新宿で行っています。毎週100名程度が集まり、これまでに約50か国の出身の社会人や学生が参加してきました。参加者からは「英会話の実践ができる」「たくさんの国の友達ができた」などの声をいただいています。

 

(夏に行われる屋上パーティー)

 

 

グローバルフォトコンテストは毎月ウェブで開催します!

 

グローバルフォトコンテストは毎月ウェブで開催します。その運営・管理は私たちが行い、優秀作品者には賛同された企業から賞品が提供されます。支援いただいた皆様には2015年10月から入賞者の選考にご参加いただきたいと考えています。

 

グローバルフォトコンテストは今年の4月から第一回が始まり、22の国・地域から応募があり大好評のうちに終了しました。受賞者からは、「日本にはガイドブックに載っていないところにも楽しい場所がいっぱいあります」「日本人のやさしさや勤勉さが、素晴らしい文化を生むことがわかりました」などのコメントをいただきました。応募いただく写真は日本の日常の中の驚きや感動を海外の人々に伝える役割を果たしていると思います。

 

(第一回コンテスト金賞「 You Are So Deer To Me」

(ぼくには愛くるしい君シカいない)

 

 

世界が完全に平和でない時こそ草の根活動でありのままの日本を伝えたい

 

ここのところ世界各地で紛争が起き、日本が再び戦争に巻き込まれる不安もでてきました。こんな時期だからこそ庶民による交流は大切です。その想いから日本を愛する世界の人々が写真を通じて気軽に交流できる空間をつくりました。この輪を世界規模で広げて行きたいと思います。

 

戦争になる大きな要因の一つは、政府が都合のよい情報だけを国民に知らせることにあると思います。写真で日本のありのままを伝えることで、海外の人達に平和な日本の真の姿を知ってもらえると思います。それが日本に対する誤解をなくし、一部の扇動者に惑わされないことにつながります。

 

(第一回コンテスト銀賞「Training for the Olympics 2020 in Tokyo!」
(2020年の東京オリンピックに向けてトレーニング!)

 

 

コンテストの開催・運営の一部をご支援お願いします。

 

毎回の賞金、プロモーション費、運営・管理費など6ヵ月で100万円以上が必要となります。その一部を支援していただけないでしょうか。

 

外国人がこのコンテストを通じて日本に魅力を感じ、新たな日本ファンができることは日本人にとても嬉しいことです。またユーモアあふれるキャプションをつけることは川柳の国際版的とも言え、ユーザー同士の目に見えない交流も広がります。

 

世界の人に笑いをもたらし草の根的な世界平和に貢献したいと思います。

皆様のご協力をよろしくお願いします。

 

(日本語と英語が交互に記載されている日本初のバイリンガルマガジン)

 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 引換券について ■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 

①フォトコンテスト選考委員

2015年10月から6回

 

②Hiragana Times最新号、購読権

 

③コンテストの支援者リストにお名前記載

 

④国際交流パーティーに招待

 

 

 

(22歳の時に雑誌に掲載された平和に関する論文)


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