【ピアノでグリッサンド奏法をするときのコツ!】

こんばんは、櫻井です。

 

 

グリッサンドは「滑る」という意味を持っています。

 

そのためどんな演奏かというと鍵盤を駆け上がったり

駆け下りたりする弾き方です。

 

グリッサンドが滑らかに弾けると気持ちいいものです。

 

ですが、一筋縄ではいかない演奏法です。

 

今回はグリッサンドの弾き方のコツを説明します!

 

まず、駆け上がる場合と駆け下りる場合はやり方が違います。

 

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駆け上がる場合

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手のひらを裏返しにして鍵盤に4本の指を当てます。

それぞれの指に均等に重さをかけながら撫でるようにして弾きます。

 

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駆け下りる場合

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4本の指を丸めて、爪の先を鍵盤に当てます。

水面を爪でなぞるように駆け下ります。

 

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手首の方向

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手の形も大事ですが、手首の方向も見落とせません。

手首を鍵盤の進行方向になるように向きを変えて見ましょう。

これが曲がっていると弾きづらいのです。

 

下手をすれば手首を痛めてしまう恐れがあるので注意が必要です。

 

そのほかのコツとして、深い角度で押し付けるようにして弾くこと。

より滑らかに聞こえます。

 

状況によっては強弱をつけるために

角度を調整することもポイントの一つです。

 

いかがでしたか?

 

グリッサンドは普段の演奏ではなかなか使うことはないかもしれません。

いつかグリッサンドを交えた演奏をできるようになるため

ピアノの基礎を着実に築いていきましょう。

 

その間、いつでも演奏ができるように

グリッサンドの練習をしていくこともオススメします。

 

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