ジャズピアノって素敵ですよねー

ソロからテーマ、バッキングとなんでもこなせる

汎用性の高い楽器であるピアノ。

 

今回はジャズピアノの私の独断オススメアルバムをご紹介します。

 

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第5位:上原ひろみ「ブレイン」

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天才ジャズピアニスト上原ひろみの代表アルバム。

 

超絶技巧と斬新な曲のアレンジで聴く人を圧倒させます。

 

日本人としては一度は聞いておきたいアルバムです。

 

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第4位:ミシェル・カミロ「カリベ」

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ドミニカ出身のラテンジャズピアニスト。

おしゃれかつ情熱的な演奏が人気です。

 

多彩なテクニックも魅力の一つです。

 

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第3位:ミシェル・ペトリチアーニ「ドレフェス・ナイト」

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彼は先天性疾患を克服し、フランス最高のジャズピアニストと

評価されるほどの成功を収めました。

 

情熱と表現の豊かさがCD越しに伝わる一品です。

 

この天才が36歳の若さで亡くなったことが惜しくてならないです。

 

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第2位:オスカー・ピーターソン「酒とバラの日々」

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ベストオブ・オスカーピーターソン。

 

彼の超絶な指さばきとテクニックは世界を魅了しました。

反面、バラードはとても切なく歌う一面もあり

本当にジャズを心の底から楽しめる名盤になっています。

 

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第1位:ビル・エバンス「ワルツフォーデビィ」

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彼の芸術性はまさに天才と呼ぶしかないです。

 

どの曲もリラックスして聞けることが不思議なくらい

優雅さや切なさや落ち着きや冷静や情熱など

いろんな感情を静かに湧き出させてくれる演奏を

全て凝縮しています。

 

クラシックを聴いていてジャズに全く興味がなかった人をも

虜にするほど聴く人を魅了させる。

 

生きている間に一度は聞かなければ損をする名盤です。

 

最後に、同じ曲でも

弾く人でこんなにも音色が変わるのかという感じですね。

 

各々の世界観も異なり、

音楽の奥ゆかしさを改めて実感できますね。

 

今日は、以上です。

 

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suyasuya live@magic ride20160401

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