プロジェクト概要

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この度は、本プロジェクトに皆様から暖かいご支援を賜り、公開16日目にして目標達成することができました。本当に有難うございました。

娘共々感謝の日々です。

 

(ご支援者様からは、お子様が楽しみにしているとのお声も多く頂きました。とても嬉しいです。)

 

私は、算数パフォーマーの活動を通して、子どもは本来、自分で発見したい存在なのだという事を痛感しております。その点、ピカ漫画は子どもの発見に満ちています。親にすれば、大変皮肉な事ですが、環境を整えない方が、子どもの発見を促し子どもがキラキラ輝くのです。そんなピカ漫画の内容をご支持いただき、沢山の子ども達にカレンダーを届けて欲しいとご支援頂いたのです。


そこで、より多くの方に届けるために、印刷部数を増やしたいと存じます。当初は200部でしたが、部数を500部に修正し、新たな目標額として35万円を設定させて頂きました。不足分の12万円のご支援をお願いしたいと思います。達成の折には、多くの方にカレンダーを知って頂くために、子育て情報誌などでの読者プレゼントとしても提供するつもりです。

 

(現在ピカ漫画を連載して頂いている、「リトルママ新聞北九州」様には提供予定です。)


カレンダーには、特別な環境などなくても、子どもは日常から学べるという実例の意味も込めて、お隣りのおばちゃんからもらったお菓子12個で、ピカとプッカが色々な算数的発見をするという未公開のお話や、プッカちゃんのとびきり美味しいバナナケーキのレシピもあり、お子様が楽しんでピカちゃんプッカちゃん体験ができるよう工夫しました。


このように学びは日常にあふれています。昨今、子どもの貧困が言われていますが、親の経済力と子どもの学力には一切関係なく、この世は発見の楽しさに満ちている事を、カレンダーを通してお子様自身が感じてくれればこんなに嬉しい事はありません。


甚だ図々しいお願いかとは存じますが、趣旨にご賛同頂いた方々の、さらなるご支援をお待ちしております。

 

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息子が東大合格!?
これまでの子育ての日々を表した4コマ漫画を日めくりカレンダーにします!

 

はじめまして!こんにちは。私は「数の面白さ」を子どもたちに伝える算数パフォーマーの上野真弓と申します。 えっ、算数パフォーマーって?思われる方も多いと思いますが、長く高校生に数学を教えた経験から、人が初めて数と出会う瞬間が最も大切だと考えて、算数教育に転向しちゃいました。そんな私の息子が東大に合格したことから、これまでの子育て・暮らしを振り返る4コマ漫画を娘に作ってもらい、ブログにて公開してきました。
今回は、その4コマ漫画を万年日めくりカレンダーにしたいと思っています。我が家の出来事を書いた4コマ漫画ですが、それはどこのご家庭でも繰り広げられている風景で、ご自身の日常と重ねることで、少しほっこりした気分になって頂けるのではないかと思います。

 

子どもが何に笑い、泣き、興味を持っているのか。日常にじっくりと息をひそめて、目を凝らして、耳をすませて観察できれば、答えは自ずと見えてくるのではないか。そんな思いを込めた4コマ漫画のカレンダーを作ります!

 

(算数パフォーマーとして子ども達と触れ合ってきました)

 

 

算数パフォーマーとして子どもたちに数の楽しさを教えてきた私。
そんな私もびっくりした息子の合格。

 

私は算数パフォーマーとして、たくさんのフェルトボールで遊ばせて量感覚を育てたり、ストローと輪ゴムで立体を作らせて図形的感覚を養ったり、フェルトボールそろばんという道具を開発したり、算数問題が解けたらお菓子がゲットできる「出前さんすう屋」もしています。
そんな私の息子が、ほとんど真面目に勉強する事もなく、地方公立高校からたった一人で東大合格を果たしたのです。東大ってそんなに簡単に入れるの?っていうのが率直な感想です。そこで私は、どうして息子が合格したのかの検証を行う事にしたのです。検証と言っても、単に昔からの息子の行動や言動を振り返るだけですけどね。それで芸術大学の学生である娘に4コマ漫画「ピカマンガ」にしてもらい、ブログにて公開しています。
 

(ちゃっかり胴上げされているのが息子です)

 

 

ピカマンガは、息子が東大合格するまでの日常を描いた4コマ漫画。
多くの方に読んでもらい、地元の子育てフリーペーパーにも掲載して頂けることに!

 

ピカマンガは、息子の東大合格までを、幼児編・小学校編・中高編に分けて書くつもりです。ストーリーは私、絵は芸大生の娘が描いていますが、4コマ漫画だと過ぎてしまった日常の一瞬一瞬を、もう一度記憶に蘇らせることができます。娘が描いているため、当時の弟の表情など、その場にいた者にしか描けない仕上がりになっています。しかし、それはどこのご家庭でも繰り広げられている日常です。子育てで大変な思いをしている方や終えた方、かつて子どもだった方たちに、ご自分のことのように感じてもらうことが出来れば、と思っています。嬉しいことに、地元フリーペーパー(リトルママ新聞北九州版)にも不定期掲載され、もっとたくさんの方に読んでもらえる機会を頂けました。

 

(絵担当のまほ、プッカのモデルです。)

 


娘と息子がモデルのプッカとピカ。
2人が毎日登場する4コマ漫画をカレンダーにします!

 

現在私のブログ、フェイスブックページで公開中の「ピカマンガ」を万年日めくりカレンダーにして、12月下旬よりネット販売致します。それに伴い、日めくりカレンダー200部製作のための費用20万円が足りません。

 

ピカマンガ-日本語のフェイスブックページ

 https://www.facebook.com/pica528/

アメーバブログ「算数パフォーマーまあちゃんの公開講座」更新中。

http://ameblo.jp/repete528/entry-12094045260.html

またピカマンガ英語版、フランス語版も随時更新中。

 

(姉のプッカ)

 

(弟のピカ)

 

 

4コマ漫画を描いていて、本当に大切なものは、さりげない日常の中にあった事に気づきました

 

算数パフォーマーという仕事柄、子どもだけは算数好きにさせたいというママのお悩みをよく聞きます。算数好きにするには、数の規則性などを自分で発見する事が一番です。自分で発見するには、まずは興味を持たないといけません。子どもが何に興味を持つかは、その子が決めます。息子はたまたま数が好きだっただけの話です。親が正直に生きていれば、子どもも正直に自分の興味に邁進していきます。その事を私はプッカとピカの二人から教えてもらいました。「答えは子どもが持っている。」それが子育てを終えた私の感想です。

 

今子育て中のママたちは、過度な情報に翻弄されて、自分一人で育児の責任を感じる傾向にあるようです。しかし子どもは親に関係なく自分が育ちたいように育つようです。その実例をご提示できれば、子育ても少し楽になるのではないかと思っています。

 

(フェルトボールそろばんで算数の勉強をする小学生)

 

◆◇◆ピカ4コマ漫画ストーリー紹介◆◇◆

 

真面目なパパと大雑把なママの間に生まれた、なんでも知りたがり坊やで人と関わる事が大好きなピカちゃんと自分ワールドを大切にするあまり人付き合いの苦手な姉のプッカちゃん。対照的な二人が、それぞれ憧れの東大生・美大生になるまでのすったもんだを描くノンフィクションです。(多少の誇張あり)

 

 

 

◆◇◆◇◆◇リターンについて◆◇◆◇◆◇

・サンクスレター

私と娘の手書きのお手紙をお送りします。

 

・ピカマンガ特製しおり

ピカマンガが描かれた特製しおりです。

 

 

・万年日めくりカレンダー

 幼児編が万年日めくりカレンダーになります。4コマ漫画とママのエッ

セイがセットになって1日から31日までの日にちだけのカレンダーですから、ずっと長くお使い頂けます。A5サイズ です。 ピカ漫画幼児編は全65話で、現在ブログ、フェイスブックページにて公開中です。どのお話がカレンダーになるかはお楽しみです。

 

 

 

・ピカちゃんストロー工作キット

ストローと輪ゴムで作る20面体工作キットです。ピカちゃんの絵のついた可愛い説明書があるので、お子様から大人の方まで、どなたでも簡単につくることができますよ。お子様の図形的感覚も育てます。

 

 

 

 

・羊毛フェルトで作った手のひらサイズのピカorプッカ

ピカ漫画万年日めくりカレンダーに加えて、オリジナルキャラクターもプレゼントです。ピカちゃんかプッカちゃんのどちらかを選んで下さいね。(ご支援者様多数の場合、お日にちを頂く事もあるかと思いますが、必ずお届け致します)。背の高さ 5㎝位。体重5g位。

 

 

 

・羊毛フェルトで作った抱っこサイズのピカちゃん

ピカ漫画万年日めくりカレンダーに加えて、抱っこサイズのピカちゃんをプレゼント。一目見れば、誰でもぎゅーっと抱きしめたくなります。(製作に日にちがかかりますが、確実にお届けいたします)。背の高さ 25㎝位 体重 160g位。

 


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