ひとりでも多くのシリアの子ども達の将来の夢を一緒に支えていただけませんか?

 

 

シリア支援団体Piece of Syria代表の中野貴行です。

 

Piece of Syriaのクラウドファンディング、

「平和と未来をあなたと創る!シリアで夢を叶える学校を支えたい 」

いよいよ【終了まであと2日】となりました。

 

あたたかいお気持ちのこもったご支援をいただきまして、

皆さんのおかげで、無事に目標金額を達成することができました!

 

 

本当にありがとうございます!!!

 

 

 

 


 

 

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【「平和なシリアに行ってみたい」の声に応えるために】

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大阪で行なっておりました写真展では、

200名近い方々に足を運んでいただき、

友人以上に、誰かがシェアしたSNSでイベントを知った方々も多く、

改めて「私たちが微力だけど無力じゃない」という想いを新たにしました。

 

この写真展を通して初めて「平和なシリアについて知った」

という方々もたくさんいらっしゃって、

「いつかシリアに行ってみたい」との感想が最も多く届いています。

 

 

 

 

その平和なシリアを作る基礎こそが、シリアの子ども達です。

 

子ども達が未来を描き、希望を持てる教育を。

それが、現在、私たちが取り組んでいるプロジェクトです。

 

 

一人の力は大きくないかもしれません。

ですが、一人ひとりの力を合わせた時に、大きな力になっていきます。

 

 

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【「失われた世代」を生み出さないためにできること】

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シリアは元々、教育水準が高く、大学まで無料、就学率も97%でした。

しかし、戦争によって就学率が50%近くまで下がり、場所によっては6%ほどの地域も。

 

シリアの情勢は不安定ながらも落ち着きつつあるのですが、

私たちが支援する場所に限っていうと、学校教育制度が崩壊している状態です。

 

そのため、先生たちが無給で働らかざるを得ません。

この状態が続けば、先生たちも家族がいるため、いつか先生を辞める可能性があり、

そうなると学校は閉鎖されます。

 

子ども達は教育の機会を失い、そうなると、

児童労働か物乞い、武装勢力の兵士への「就職」をも視野に入れるそうです。

 

また、学校に行けない期間が3年以上になると、

子ども達はもう学校に戻ってこないと言います。

彼ら・彼女らは「失われた世代」と呼ばれます。

 

 

 

 

 

現地パートナーや先生達は、僕たちにこう訴えます。

 

「戦争によって『失われた世代』を作らないように、

 私は未来のシリアを担う世代を育て続けるよう、全力を尽くしています。

 

 今、私は子ども達に平和とはどういう意味か伝えています。

 兵器ではなく、教育という武器で戦うべきだと伝えています。

 

 戦争とは何か、いかにそれが悲しいものかを教えています」

 

 

「子ども達は未来です。そして、教育は全てです。

 未来を失うということは、私たちが飢えるより辛いです」

 

 

私たちの活動の規模は決して大きくありません。

しかし、このプロジェクトによって、確実に100人の子ども達が

未来を、希望をつむぐことができます。

 

1万円あれば、1人のシリアの子どもが1年間、教育を受けることができます。

その数を、一人でも増やしたい。

 

是非、その輪にご協力いただければ幸いです。

 

 

 

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【夢を叶える学校を作る。2人の子どもとの約束】

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私がシリアの学校支援を支えるのは2人の子どもとの約束です。

 

 

一人は、シリアにいた時に仲良くしていた12歳の村の少女。

 

「子ども達が夢を叶えられる学校を作りたいの。

 頑張り屋さんが、夢を叶えられる、そんな学校を」

 

そして、

「夢を持てるようになったのは、あなたのおかげなの。」

と教えてくれました。

 

「あなたが、この村で活動をして、変化を起こしてきたのを見てるわ。

 だから、『私にもできる』って思えるようになったの。

 

 そして、あなたは私が夢の話をしても笑わないでしょ。

 だから私は夢を持つことができるようになったの」

 

 

 

 

この村は、一時期、イスラム国に占領され、

小学校の校庭が処刑場になったこともあります。

 

しかし、今では解放され、日常を取り戻し、

彼女も彼女の家族も無事で、結婚式の写真を送ってくれました。

 

その子の夢の続きである「夢が叶う学校」を作ることで、

いつか、この子に「あなたのおかげで夢を持てたよ」と伝えにいきます。

 

 

 

 

 

もう一人は、子どもの時の僕自身です。

 

小学校の卒業文集に、

「戦争による死者を作らず、平和な世界を作りたい」

と書いていたのです。

 

 

 

「現実を見なさい」という周りの言葉にあわせるように、

年齢とともに、その夢のことは忘れていったのですが、

たくさんの出逢いの中で、再び、その夢を思い出すことができました。

 

 

現地パートナーNGO代表のシリア人、ウサマさんが

「夢を叶える学校を作りたいんだ。協力してくれないか」

という言葉は、まさに、その約束を実現する出逢いでした。

 

 

日本人も入れない地域にこそ、最も支援が必要だ、との想いから、

ウサマさんにレシートや活動内容について事細かくチェックしながら、

過酷なシリアの現地で、二人三脚で教育支援の活動を継続しています。

 

 

 

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【目指すは達成率200%!皆さんと起こす奇跡】

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私たちの活動は3年目です。

全員がボランティアで活動をしているため、

年に一度、1年間分のクラウドファンディングをしています。

 

 

閉鎖しかけていた学校が維持できるなど、

現地からは感謝の言葉をいただいております。

 

http://piece-of-syria.org/2018/05/09/report-3/

 

 

今回のプロジェクト、無事に100%を達成したのですが、

支援地域が、他地域からの避難先となっており、

人口とともに子どもの数が増えているため、

引き続き、できる範囲で、皆様からのご協力をいただければ嬉しいです!

 

 

 

一人でも多くの子ども達に支援を届けたいです!

 

 

まさに今、支えているシリアの子ども達から、「将来の夢」が届きました。

この子達の未来を一緒に創っていただけませんか?

 

 

 

(90秒だけお時間ください!)

 

 

 

 

ご寄付ももちろんですが、

誰か身近な方、一人に伝えていただくことも、とても大きな支援になります!

 

 

 

僕らが大切にしている言葉。

 

「世界を変えるのは、いつもたった一人の想いから。

 その”一人”に、あなたもなれる」

 

全てのことは、一人の想いから始まります。

 

 

終了まであと2日、その想いを少しでも広げ、

一人でも多くの子ども達が学びの機会を得られるために、

ご協力のほどよろしくお願いいたします!

 

 

 

 

 

>>具体的なプロジェクトの詳細はこちら

https://readyfor.jp/projects/piece-of-syria

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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