プロジェクト概要

STOP Bullying!!いじめ防止のメッセージを入れた「日本初ピンクビブス活動」を立ち上げて、いじめを撲滅したい!!

 

初めまして、「一般社団法人いじめをなくす会」の代表を務める武田利幸と申します。普段は学習塾を経営する中で学力不振児・不登校の子どもたちの指導にも力を入れており、いじめを防止することができればと考え「一般社団法人いじめをなくす会」を設立。たまたまテレビで「ピンクシャツ」の活動を知り、これを参考に「ピンクビブス」の活動を始めることにしました。

 

これは、全国の小学生サッカーチームにいじめ防止のメッセージを入れた「ピンクビブス」と拙著「子どものための頭がよくなる読み薬」を配布し、子供たちについていじめについて考えてもらう機会を提供するプロジェクトです。まずは練馬区69チームを皮切りにスタートします。

 

しかし、1人でこの活動を実現させることはできません。1人1人の想いを持ち寄れば必ず形にできると信じています。どうか応援宜しくお願い致します。

 

先行して1チームにピンクビブスを配布してきました!

 

 

現在小中高のいじめ件数は年間22万人以上。昨年いじめを苦に命を絶ってしまった子どもが214人

 

いじめ問題はなかなか減ることなく、子どもたちにとって、学校、部活はまさに戦場です。認知されていない件数も考えたら…と思うと何もしないではいられません。先生も友達も「見ないふり、知らないふり」ーそれは、戦友も指揮官もいない孤独な闘いです。

 

いじめをなくす会ではそんな孤独な闘いを余儀なくされている子どもたちに、我慢しなくていいだよ、味方もたくさんいるんだよ、と伝えるために「ピンクシャツ活動」からスタートしました。この活動のはじまりは2007年、カナダが始まり今や全世界に広がっています。

 

カナダである男子高校生がピンク色のシャツを着ていたところ、上級生から「ホモ」などとからかわれ、暴力などのいじめを受けました。 このことを知った男子生徒2人がピンクシャツを大量に購入し、クラスメイトにシャツを着るように依頼。すると翌日には自然とこの行動が全校に広がり、その生徒に対するいじめもなくなったそうです。これが、ピンクシャツ活動の始まりです。

 

今回我々は、サッカーをしている少年少女にこの活動を模して「ピンクビブス」を配布することでこの活動を知ってもらい、いじめについて考えるきっかけを提供したいと立ち上がりました。

 

私もピンクシャツを着て活動しています

 

 

ピンクビブスを着て走り回る子どもたち、来ている子どもたちだけでなく、応援に来る親御さんや地元の方々にも知ってもらいたい

 

今回、まず最初に練馬区の69チームからスタート。1チーム当たり10枚のピンクビブス(1,200円/枚)と指導者向けのピンクシャツ1枚(1,100円/枚)、更にいじめについて書いた拙著「子どものための頭がよくなる読み薬」を配布します。

 

普段の練習でこのビブスを着ることで、いじめについて考えてもらい活動についての理解を深めてもらいたいと考えています。また、ビブスを着る子どもたちだけではなく、チームと関わる大人たちにもこの活動について知ってもらい、いじめを少しでも減らせたらと願っています。

 

ピンクシャツを着て活動を行っている様子

 

 

いじめは一人で抱える問題ではありません、みんなで自分事として捉えていきましょう!

 

あなたは「我慢強くない、根性が足りない、長続きしない」と誰かに言われたことはありませんか。言われて自分は忍耐力の無いダメな人間だ、と落ち込んだことはありませんか。いじめは、意図しないふとした発言を相手がどう受け取るかにもよります。相手に対して言葉をかける前に、その言葉を言われたら相手がどう感じるか、もし自分が同じことを言われたらどう思うか、想像するだけでいじめの種をグッと減らすことは出来ると思います。

 

まず、今回のピンクビブス配布プロジェクトは練馬区において実施し、徐々に認知度を上げて全国に広げていき、1人でも多くの方にいじめについて考えるきっかけにしてもらいたいと思います。応援、どうぞ宜しくお願い致します!

 

積極的に講演会や勉強会も実施しています

 

 

👚支援金使途内訳👚

ビブス制作費(690枚)、シャツ制作費(69枚)、配布用書籍増刷費(690冊)、リターン用シャツ制作費(200枚)、リターン用書籍購入費(260冊)、配送料、手数料等に使用させて頂きます。

 


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