プロジェクト概要

在伊15年のリリカ・ポップ歌手ピーノ松谷が「名曲で愛を歌う」CDを

製作したい!

 

初めまして。リリカ・ポップ歌手ピーノ松谷です。在伊15年。ユーロッパの多くの国々にオペラ歌手として活躍して来ました。その後、日本オペラ界からの招聘を受け帰国しました。昭和音楽大学、日本オペラ振興会(藤原歌劇団)オペラ歌手育成部講師を勤めています。

近年、リリカ・ポップ歌手として活動をしております。2012年6月、パリにおいても、リリカ・ポップ歌手として招聘されました。今回はスタンダードジャズ、シャンソン、カンツォーネ,タンゴ等、誰も口ずさむ名曲を選び、ピーノ松谷の特別セレクト「愛のうた」を皆様に捧げたいです。

 

「愛」とオペラの魅力をより多くの人々に届けるため  

    皆様のお力をお貸しいただけませんか。

 

 

リリカ・ポップ「名曲で愛を歌う」CDを通して、

ピーノのオペラティックな声で歌うジャンルを問わない魅力を日本の皆さまに伝えたい! 

 

リリカはオペラの意味です。リリカ・ポップはオベラ特有の包み込むようなやわらかい歌声・発声を使ってあらゆる曲を歌う。時にさざなみのように、時に地から湧きあがるように。持ち歌は幅広い。オペラは勿論、クラシック歌曲、カンツォーネ、シャンソン、タンゴ、ジャズに Jポップ。

 

それぞれ作曲された言語で歌うのは勿論、最近は「悲しい酒」をドラマチックなベルカント唱法で、この演歌を日本歌曲として歌い、聴かれた方々から「新しいジャンル」と驚嘆と驚きで賞賛されている。

 

また、ピーノのタンゴ風「ひばりの佐渡情話」は、タンゴのリズム音楽で歌い、これまた新しいピーノのレパートリーとして定着している。

 

ワルツ「ウィーン我が街」をドイツ語で歌い、観客のご夫人と踊る。

 

イタリアでは、オペラは人の心を喜びで満たす芸術なんです。たとえば、サロンで情熱的な歌を眼の前のご婦人の目を見つめながら「僕に愛をください」と歌うと、その方の頬がしだいに真っ赤になっていくんです。

 

それだけに、帰国後はショックも大きかった。当然ながら、外国語の歌詞の意味は用意には通じない、オペラに親しむ土壌がない。どうしたらオペラの喜びを分ち合えるか。考えた末の答えがリリカ・ポップだった。日本にオペラを浸透させるための扉を開きたいと考えたのだ。  

                 (ペン2014.4.15号に掲載される記事の抜粋)

 

今回はスタンダードジャズ、シャンソン、カンツォーネ等のジャンルの名曲を選び、ピーノ松谷の特別セレクト「愛のうた」のリリカ・ポップCDを製作したいです。3曲以上のミニアルバムを考えております。CDのプロデューサーが伊藤幸毅です。最高の「愛のうた」を皆様に届きます!

 

「I can't help falling love with love」「枯葉」「愛は限りなく」「生きる」「Caruso」その他YouTubeよりライブバージョン

 ( YouTube検索:PINO MAZTANIまたは、ピーノ松谷 )

 

PINO MAZTANI プロフィール

 

東京生まれ。国立音楽大学卒業。その後渡欧。

イタリア国立ミラノ・ヴェルディ音楽院男声首席卒業。

(イタリア国立ミラノ・ヴェルディ音楽院は1808年創立された音楽教育において世界に名高いイタリア最大の名門音楽大学。)

ミラノ私立音楽院マスターコース修了。

イタリア国立ミラノ・ブレラ・アッカデーミア美術学校(大学)舞台美術科修了。(オペラ総合舞台芸術演出家、ステージデザイン家、衣装家としての顔も持つ)

 

在伊15年。ヨーロッパのユーロッパの多くの国々にオペラ歌手として活躍。スカラ座においても演目演出に係わる。又、雑誌「音楽の友」等の海外特派員として執筆活動をする。

その後、日本オペラ界からの招聘を受け帰国。

昭和音楽大学、日本オペラ振興会(藤原歌劇団)オペラ歌手育成部講師。日本オペラ界の登竜門のコンクールの一つである公益財団法人江副財団リクルート奨学金声楽コンクールにて7年間審査委員を務める。

 

近年、リリカ・ポップ歌手として活動の場が拡がっている。

2012年6月、パリにおいても、リリカ・ポップ歌手として招聘される。

日本においても、音楽評論家永田文夫氏、大野修平氏より「近年にいない歌手」と絶賛され、リリカ・ポップ歌手として魅惑的な歌声は熱狂的な「PINO MAZTANI」ファンを増殖し続けている。

 

STUDIO PINO I° 主宰

(STUDIO PINO I°は声楽、発声、オペラ、ポピュラー音楽、伴奏法研究所)

 

PICCOLA BOTTEGA DEL TEATRO 主宰

(PICCOLA BOTTEGA DEL TEATROはオペラコンサート公演主催)

 

 

プロデューサー 伊藤幸毅 プロフィール

 

日本のキーボディスト、プロデューサー。宮城県仙台市出身。フュージョンバンドのプリズムで活動していた。

 

略歴

高校・大学在学中よりロックバンドのキーボディストとして演奏活動を始める。1967年にグループサウンズの太郎ずに、1971年にはロックバンドのジュリエットに参加。1974年、エリック・クラプトンの日本初公演のオープニングアクトをつとめたフュージョンバンドプリズムのキーボディストとして参加する。


1978年ニックニーサにキーボディストとして参加。シングル盤「さちこ」日本レコード大賞新人賞・日本テレビ音楽祭金の鳩賞・日本有線大賞受賞。その後松田優作、テレサテン他100アーティスト以上のレコーディング、コンサート活動に参加。1985年より作編曲家として原盤制作・CM・TV番組・映画音楽の制作携わり、テイチクレコード、ワーナーミュージックジャパンのチーフプロデューサーを務める。この間日本ギャラクシー賞ドキュメンタリー部門優秀賞、郵政大臣賞、ATP賞グランプリ受賞、またプロデューサー業務として、全アーティスト別年間CD総売り上げ第4位の実績を出す(オリコン調べ)。


2000年、有限会社ミュージックパークを設立。新人開発育成・原盤の企画・制作、宣伝営業・コンサートの企画制作・マネージメント人材育成にも努め実績をあげる。
現在はミュー音楽出版プロデューサー。

 

引換券について

 

・「名曲で愛をうたう(仮)」CD 

今回製作のピーノ松谷の特別セレクト「名曲で愛をうたう」CD。

タイトルは仮。


・ポートレート(ピーノ松谷のサイン入り)

A4サイズのポートレート(サイン入り)。


・ポストカード(写真家ベンジャミン・リーによる)

写真家ベンジャミン・リーが撮ったポートレートで作成したポストカード。

 

・コンサートチケット 

ピーノ松谷のコンサートにご招待。

 

・ポートレート(写真家ベンジャミン・リーによる)2種

写真家ベンジャミン・リーが撮ったポートレート(2種類)

サイズはA2予定です。変更する可能性があります。

 

・食事付きコンサート2名様ご招待

食事会とコンサートにご招待

 

・ピーノ松谷の出張コンサート(国内)

国内に指定される場所にコンサートを開催します。
(他の演奏者、応相談。交通費、宿泊費別途支給。)