プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

これまでご支援してくれた皆様本当にありがとうございました。
このプロジェクトも残すところあと6日となりました。

 

お金に困る学生を少しでも救いたい。学校生活が楽しくなるようなアプリを作りたい。そんな思いで始めたプロジェクトです。

 

はじめてのクラウドファンディングなので、このプロジェクトを知ってもらうのにとても苦労しています。支援のお願いをしても、無視されることも何度もありました。

 

しかし、勇気を出して続けていくうちに応援してくれる友達や支援者様が現れました。暖かい応援のコトバをたくさんいただきました。それがプロジェクトを続ける励みになりました。

 

そして今、プロジェクト達成まであと一押しというところまで到達することができました。アプリを制作しながらプロジェクトを進めることは簡単なことではありませんでしたが、諦めずに続けてきて本当に良かったと思っています!


もし達成しなかった場合は、これからも多くの学生が4月に高い教科書代を払わなければならなくなってしまいます。この現状を変えるためのキッカケを私たちは作りたいのです!!

 

そのためには皆様のご支援とご協力が必要です。手の届くところまで来ています。ご協力宜しくお願いします!

 

12月20日 pooks  翁長宏多&長沼克樹

 

大学、専門学校内で教科書の売り手と買い手をマッチングして、お金に困る学生を救いたい!

 

はじめまして、北九州市立大学の翁長宏多と申します。これまで仲間と一緒に、「困っている人を助けたい」という気持ちからプログラミングやボランティアをしてきました。そんな中、僕の身近に困っている人がいる!と気がついたのです。

 

「親御さんからの仕送りから家賃を引いた金額」はある調べによると年々減少しており、2013年には28,100円まで下がりました。授業が終わったあとにアルバイトをしなければ、一日あたり937円で生活をしていく必要があります。

 

せっかく入った大学で、「勉強」よりも「アルバイト」が忙しい日々。そして、僕らの最も大きな出費は、毎年の「教科書代」です。

 

毎期、受講する授業が変わるたびに新しい教科書を買う必要がありますが、その教科書はおおよそ1冊3,000円。週に12コマ授業をとると、3,000円×12=36,000円ものお金がかかります。勉強したい授業を選択すればするほど、アルバイトをしなくてはならない、そんな友達がたくさんいます。

 

この問題を教科書マッチングアプリによって解決し、もっと勉強しやすい環境を自分たちの力で整えるためにこのプロジェクトを立ち上げました。


今回行うプロジェクトは、大学内、専門学校専門学校内で教科書の売り手と買い手をマッチングさせるアプリの開発です。具体的な機能としては、売り手がいらなくなった教科書を価格を決めて投稿します。その本を欲しい買い手がアプリを通してその本を購入します。アプリ上で決済した後はチャットにより本を受け取る場所、日時を決めて、実際に本を手渡しすることができるというものです。

 

近年急増しているお金に困る大学生を、このアプリによって少しでも救いたい!

 

あなたの部屋に、高いお金を払って買った大学、専門学校の教科書が眠っていませんか?

 

大学、専門学校の教科書は、専門書であるがゆえに高額です。授業が終わり、内容が頭に入った後も専門性の高いニッチな書籍であるために一般には売ることも難しく、そのまま狭い下宿の部屋で眠ってしまうことも多いです。一方、この教科書が「高すぎて買えない」という学生もいます。この「もったいない」ミスマッチングをなんとかすることはできないか!と考えました。

 

そこで、「教科書を買いたい後輩」と「教科書を売りたい先輩」という需要と供給の関係が常に存在する大学内で、買い手と売り手をマッチングさせることができるアプリを作ろうと志しました。サークルやバイトを通して先輩後輩のつながりが濃い人は教科書をもらったり、買ったりすることができています。しかし、そういったつながりのあまりない人は高額な教科書を買うしかありません。そのような人でも教科書を安く手に入れられるようにするためにこのアプリが必要なのです。

 

・近年急増しているお金に困る学生を、このアプリによって少しでも救いたい。

・先輩と後輩がつながる機会を増やして各学校を元気にしたい。

・捨てられる本を減らしたい。

 

このように多くの可能性を持った、売り手・買い手双方に利益があり、みんなが笑顔になれるアプリを作ろう!!と思い、このプロジェクトを立ち上げました。しかし開発するにあたり、アプリを公開するための費用や開発費用が不足しております。その費用を皆様にご支援いただきたいです。

 

使う機会がなく山積みになった教科書

 

単なる売買だけでなく、学生同士がつながるキッカケも生み出せるアプリを目指しています。

 

今回作成するアプリは、様々な人を繋げるパイプとなるような教科書売買アプリを目指しています。そこで、アプリ名をpooks(pipe+books)としました。

 

大学や専門学校では、普通に授業を受けているだけでは、幅広い人との交流の機会があまりありません。特にサークルに入っていなかったりすると、先輩や後輩との交流は皆無といってよいくらいです。後輩にとって、先輩という存在が持っている情報は貴重です。就職、大学院、その他もろもろ、先輩の「あの時こうしておけばよかった」というような生の声は後輩にとって必要な物です。しかし、それらが気軽に得られる仕組みは整っておりません。また先輩にとっても、後輩とつながることは自分を成長させるキッカケとなります。

 

このアプリがあれば先輩と後輩とが話すきっかけを生み出すこともでき、その仕組みを整えることができます。このような小さな変化から、大きなチャンスを生み出すことができるのです。ただの教科書購入ではなく、それ自体が素敵な出会いの体験となるようなアプリを作っていきたいと思います。

 

pooksを多くの学生に使っていただけるよう、Monacaを用いてiOSとAndroid用に開発をします。開発は私の仲間とともに行っていきます。また、外部サービスもうまく利用しながらプロジェクトを進めていこうと思っています。

 

<pooksの利用ステップ>

 

①もう使わない教科書を持っている先輩(同級生、下級生でも可)などが、pooks上で教科書の登録をします。

②買い手となる新入生や後輩は、pooks上で欲しい本を選んで購入します。

③マッチングが成立したら、売れた金額が指定の口座に振り込まれるようになっています。

④本の受け渡しは直接行っていただきます。ここで大学内での交流が生まれるような仕掛けになっています。

 

pooks利用の流れ

 

いずれは全国にアプリを広め、全国の学生を支える存在になりたいです!

 

pooksはたくさんの学生を少しずつ助けることができます。教科書を買う人は、安く本を手に入れることができます。売り手はいらなくなった本をお金に変えることができます。

 

また教科書の受け渡しは、学生同士による手渡しが基本であるため、そこに人と人とのつながりが生まれます。ただ本を売買するだけでは得られない、素晴らしい経験をお届けすることができます。学内で先輩、後輩、全てを巻き込み全大学を活性化することができます。このアプリはその第一歩です。

 

加えて、全国の学生を支えてくれる、保護者の皆様の家計も少しではありますが助けることができると思っています。

 

最初は活動の拠点である福岡を中心にアプリを広めていきたいと考えております。そこから南は沖縄、北は北海道まで全国で愛されるアプリにしていこうと思っています!!

 

ぜひ、みなさまのお力を貸していただきたいと思っています!!大学生が安心して授業を受けられるチャンスを!そして、独りで悩まず、先輩後輩助け合っていける大学生活の実現のためによろしくお願いいたします!!

 

ご支援よろしくお願いします!!

 


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