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コロナでも支援を止めない。シリアの未来を担う子ども達に教育を

コロナでも支援を止めない。シリアの未来を担う子ども達に教育を
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は10月30日(金)午後11:00までです。

支援総額

321,000

目標金額 3,000,000円

10%
支援者
27人
残り
33日
27人 が支援しています

応援コメント
ami
ami4時間前へむりさんのおかげで行くことができたシリア。今でもみなさん元気かな?と思い出します。私は直接何もできないので、気持ちをへむり…へむりさんのおかげで行くことができたシリア。今でもみなさん元気かな?と思い出します。私は直接何もできないので、気持ちをへむりさんに託します。あみごん…
Hidetoshi Nakano
Hidetoshi Nakano5時間前いつかダマスカスに行ってみたいのです。応援しています。いつかダマスカスに行ってみたいのです。応援しています。
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小坂 真理子14時間前活動応援しています。いつかシリアに行きたいと思います。がんばってください。活動応援しています。いつかシリアに行きたいと思います。がんばってください。
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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は10月30日(金)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

支援の歩みをここで止めない!今年も未来を担う子どもたちへ教育支援を

 

たくさんのページの中からご覧いただき、本当にありがとうございます。シリア支援団体 Piece of Syria代表の中野貴行です。

 

私たちの団体は、2016年から活動を始め、政府や国際組織などからの支援が届いていないために、閉鎖になる可能性のあったシリア国内の学校・幼稚園が存続できるようにサポートをしています。

 

 

2016年から昨年まで皆様からいただいたご支援のおかげで、教育の場を守り続けることができました。(実績についてはこちらをご覧ください→2016年2017年2018年2019年

 

10年ほど前までのシリアは就学率がほぼ100%で、教育レベルが非常に高い国でした。しかし、2011年3月から続く戦争によって、かつて「当たり前」だった教育が、今では「贅沢品だ」と言われ、字の読み書きができない子どもたちが増えてきています。

 

ニュースを見ていると、シリアに関する報道はすっかりと少なくなってしまいましたが、報道が目立っていないからと言って、問題が無くなったわけではありません。

 

2020年春、私たちが支援を続けている幼稚園の近くの小学校が、空爆を受けました。幸運にも被害者は出ませんでしたが、小学校は閉鎖され、通学していた子どもたちは学ぶ場所を失いました。

 

今まで支援を続けている幼稚園に加え、空爆で学ぶ場所を失った小学生を受け入れ、今年も昨年までと同様に支援の届かない子どもたちが安心して教育を受ける場を守るために、今回のクラウドファンディングを立ち上げました。

 

現在のコロナ禍において、国内外で経済的、また社会的な課題が多く出てきています。そんな大変な時に、このクラウドファンディングを立ち上げることに対しての不安がありました。


しかし、ここで歩みを止めてしまい、今まで行ってきた子どもたちへの教育活動が継続できなくなることは現地の子どもたち、そして先生たちにとっても大きな影響があります。今まで積み上げてきた活動を今年も継続していくこと、それこそがシリアの未来につながっていく一歩だと信じています。


400人の子どもたちが通う幼稚園・小学校の継続に、今年もどうかご協力をよろしくお願いいたします!

 

 

2020年夏、私たちが支援を続けてきた幼稚園で卒園式が行われました!

 

 

大好きなシリアの人たちに恩返しをしたくて始めた活動

 

私は小学校の卒業文集に「世界を幸せにするために働きたい」と夢を描きました。

大人になるにつれて忘れていったその夢に近づくために、一歩を踏み出したのが青年海外協力隊でした。

 

中東シリアという国で2年間、現地の生活にどっぷり漬かりながら生活をしていました。歩いていると声をかけられ、家に招待され、お茶やご飯をご馳走になる日々。道に迷いそうになると、皆で助けてくれようとしてくれ、バス代がいつの間にか支払われることも。国際協力という名目で来たのに、現地の人々に助けてもらうことばかりの毎日でした。

 

 

しかし、任期を終えて日本に帰国して1年後の2011年からシリアで戦争が始まりました。すぐに終わると思った戦争は長期化し、私が過ごした街は、テロリストに一時期占拠されました。

 

「お世話になった優しい人たちが戦争に巻き込まれていく」

それが、私にとってのシリアの戦争でした。

 

私が活動で訪れていた小学校。2016年にISに占拠され、校庭が処刑場になりました。

 

大好きなシリアの人たちから頂いた恩を返していくために、2016年からPiece of Syriaという団体を立ち上げ、各国政府や国際機関から支援が届いてない地域の教育支援を始めました。たった1人から始まった活動でしたが、年々協力してくれる方が一人ひとりと増えていきました。

 

Piece of Syriaを設立した当初は「支援が必要なくなること」を目指して、1年ごとのプロジェクトとして活動してきました。しかし、終わらない戦争とシリア国内の分断の中、ニュースの増減に左右されない形で継続的に活動する必要が出てきたことを受けて、今年2020年、任意団体からNPO法人に移行することを決めました。理事や正会員として活動を共にする仲間たちと現地への支援を継続していく決意を新たにして、NPO法人化の手続きを今進めています。

 

 

皆さんのご支援で紡いできたシリアの子どもたちへの教育支援

 

毎年200人以上の方からのご支援のおかげで、これまでシリアの子どもたちに教育を届けることができています。これまでの活動で、のべ1300人の子どもたちに教育を提供し、のべ66人の先生たちの雇用を生み出すことができました。

 

 

支援者の皆様に向けて、現地の幼稚園の先生からこんな感謝の言葉が届きました。

 

継続的に価値のある支援をしていただき、ありがとうございます。

皆さんのおかげで、子どもたちが笑って過ごせる日々という成果をもたらすことができました。状況はとても厳しいですが、子どもたちは描いた夢に向けてまっすぐに頑張ることができています。

私たちは、あなたたちの優しさに溢れた思いやりに、心から感謝しています。

 

 

 

未来をつくる子どもたちに、希望と心の癒しを

 

今回のクラウドファンディングのご支援でサポートするのは、主に現地の先生たちのお給料です。

 

私たちが活動を始めるまでは、先生たちは無給で働いていました。この状態が続けば、家族を養うために他の仕事を求め、先生が学校から去ってしまう可能性がありました。そうなると学校は閉鎖になり、一度閉鎖してしまえば、再開するのが難しいそうです。

 

 

「子どもたちは未来だから、教育を失うのは私が飢えるよりも辛い」と話す先生たちが、安心して教育を子どもたちに提供し続けられるように、給与を届けていきます。

 

また私たちが支援しているシリア北西部には、国内避難民が集まっています。幼稚園に、少しでも多くの避難民の子どもたちを受け入れるため、昨年教室を増設しました。

※(出典)シリア北部、避難民増加で支援活動が「ひっ迫」:https://www.bbc.com/japanese/51540956

 

 

今年は、さらに春の空爆で学舎を失った小学生200名を受け入れるために、図書館と心理的ケアのためのアクティビティルームを増設いたします。


「通っていた学校が空爆された」という経験を持った子どもたちの中には「学校=怖いもの」というトラウマになっている子もいます。新設するアクティビティルームでは、専門的に心理的ケアを学んできたスタッフが「学校に通うことが楽しいこと」と感じてもらえるようなワークを提供していきます。

 

 

<皆さまからのご支援の使い道>

弊団体から、シリアの協力団体A Little Help is Enoughに皆様のご支援を寄贈します。

▷17人分の先生の1年分の給与:17 ×100$ × 12 month=20,400$(約224万円)
▷教室・図書館の増設:約30万円

▷READYFOR手数料・リターン経費:約46万円
(目標金額を超えた分は、越冬支援・光熱費など幼稚園と小学校の運営に必要な実費として使わせていただきます)

 

<実施予定スケジュール>
2020年12月:教室の増設、越冬支援(灯油)、給与の送金
2021年4月:報告書・リターンの送付、報告会の実施

 

 

子どもたちの夢を、教育を一緒に支えることで応援していきませんか

 

私がこの活動を始めたのは、シリアの村の一人の少女との出会いがきっかけでした。

 

青年海外協力隊として活動をしていた村で、「私の家族」と言えるほど仲良くなった家族がいます。その中で出会ったブトゥーレという当時12歳の少女。

 

私は彼女に夢を尋ねました。すると彼女は「子どもたちの夢を叶えるための学校を作りたいの。そんな夢を持てるようになったのは、あなたのおかげなのよ」と私に話してくれました。

 

理由を尋ねると、「あなたが活動を通じて村の人たちに変化が起きているのを見て、『動けば変わる』ということがわかったわ。そして、私が『夢がある』と聞いてもバカにしないでしょ。『君ならできる』って応援してくれるでしょ。だから、私は夢を持つことができたの」と話してくれました。

 

私のシリアでの活動は、小さなものだったかもしれません。ですが、その活動を通して、一人の少女に夢を持つきっかけを届けることができました。

 

 

しかし、戦争が始まって、彼女の村はイスラム国に占拠され、安否さえ分からない状況になりました。奇跡が起きたのは、Piece of Syriaの活動を始めてから。彼女の親戚からFacebookを通じて連絡が来て、彼女も家族も無事で、彼女は結婚したこともわかりました(今は2児の母に。イスラム国も今は撤退し、日常生活を送れる状態だそうです)。もし私が何も行動しなかったから、この奇跡は起こっていなかったような気がしています。動けば変わる、と信じられるような奇跡でした。

 

「子どもたちの夢を叶える学校を作る」という彼女の夢を実現し、「あなたのおかげで夢が持てたよ」といつかブトゥーレに伝えるために、シリアに帰りたいというのが私の今の夢です。

 

彼女と同じように"夢"を持つ子どもを、一人でも多く支え、「あなたのおかげで夢が持てたよ」という言葉を、あなたと一緒に受け取っていけるような活動にしていきます。


"世界を変えるのは、いつもたった一人の想いから" 

私はブトゥーレとの出会いからその言葉を実感しました。


今回、皆様からご支援と共にいただく想いもきっと世界を変えていくと私は信じています。


私たちの活動を通じて、一緒に子どもたちの未来を支えていただけませんでしょうか。あたたかいご支援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

Piece of Syriaを支える仲間

 

<理事・スタッフ>

・武田 祐輔

・鈴木 のどか

・佐々木 颯

・鈴木 慶樹

・中村 聡武

 

<ファンドレイジングチーム(ボランティア・インターン)>

・金澤 鮎香

・吉田 明子

・仲原 菜月

・越川 綾乃

・大竹 くるみ

 

 

ーーーーーー

本プロジェクトのリターンのうち、【お名前掲載】に関するリターンの条件詳細については、リンク先(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

プロジェクトの詳細をひらく

プロフィール

中野 貴行(Piece of Syria代表)

中野 貴行(Piece of Syria代表)

シリア支援団体 Piece of Syria代表。 シリアの田舎に住み、中東・欧州10カ国のシリア人たちを訪ねた唯一の日本人。「課題ではなく魅力を伝える」活動を行なう。 2008〜10年、青年海外協力隊としてシリアで、母子保健プロジェクトに参加。 2015年以降、難民となったシリア人の話を聞くために中東・欧州を10か国を訪れる。 2016年、Piece of Syriaを立ち上げる。 最も支援が届きにくいシリア国内の国内避難民、トルコのシリア難民向けの教育支援、 日本国内では、講演・写真展で「シリアの今と昔」を伝えることを通した平和教育事業を行なう。 日本企業のUAE駐在員、シリア難民支援NGOのトルコ駐在員なども兼務。 2020年は中東トークリレー、シリスタ2020など、オンラインイベントを企画運営し、世界中に発信を続ける。

リターン

10,000

【プロジェクトを全力で応援!】1口=1人の子どもが1年間教育を受けられます

【プロジェクトを全力で応援!】1口=1人の子どもが1年間教育を受けられます

●Facebookの支援者コミュニティにご招待
●お礼のメッセージと報告書(郵送)
●オンライン報告会ご招待(現地NGO代表ウサマ出演)
●Zoomに使えるオリジナル背景画像

★2口以上のご支援も歓迎です!経費を除いた全額をシリアの子どもたちのために大切に使わせていただきます。

★支援者コミュニティ:現地の子どもが遊んでる動画の限定公開、スタッフと支援者さん同士の交流会などを予定しています。

★オンライン報告会:トルコ在住からシリア国内への支援を実施するパートナーNGO代表ウサマとオンラインで報告会を実施します(アーカイブ有)。シリアの子どもたちの授業の様子や、子ども達からの感謝のメッセージを動画でお届けします。

支援者
14人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年4月
このリターンを購入する

3,000

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【学生・イベントご参加者 限定】

●報告書(PDF)
●オンライン報告会ご招待

※学生の方、2020年の中東トークリレー、シリスタ2020(お家でシリアを学ぶスタディツアー)にご参加された方限定になります。

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年4月
このリターンを購入する

5,000

【お礼のメッセージ・報告書・報告会】

【お礼のメッセージ・報告書・報告会】

●お礼のメッセージと報告書(PDF)
●オンライン報告会ご招待(現地NGO代表ウサマ出演)

★経費を除いた全額をシリアの子どもたちのために大切に使わせていただきます。

支援者
7人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年4月
このリターンを購入する

15,000

【グッズを買って応援!】

【グッズを買って応援!】

●RAMZIバッグ:オランダ製オーガニックコットンバッグ。オランダに渡ったシリア難民Ramziさんの人生からインスパイアされたデザイン。
フェアトレードのセレクトショップ<Love&sense様>より特別価格でご提供いただきました。
※色の指定はいただけません。

●お礼のメッセージと報告書(郵送)
●オンライン報告会ご招待(現地NGO代表出演)
●Zoomに使えるオリジナル背景画像
●Facebookの支援者コミュニティにご招待


★支援者コミュニティ:現地の子どもが遊んでる動画の限定公開、スタッフと支援者さん同士の交流会などを予定しています。

支援者
2人
在庫数
8
発送予定
2021年4月
このリターンを購入する

15,000

【子どもたちから、ご支援者様のお名前入りお手紙】

【子どもたちから、ご支援者様のお名前入りお手紙】

●メッセージをお預かりして、シリアの子どもにお渡し、子どもたちからのお返事を届けさせていただきます(ご支援者様のアラビア語表記のお名前入り)。

●Facebookの支援者コミュニティにご招待
●お礼のメッセージと報告書(郵送)
●オンライン報告会ご招待(現地NGO代表ウサマ出演)
●Zoomに使えるオリジナル背景画像

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年4月
このリターンを購入する

30,000

【新しく設置する教室の壁に、ご支援者様のお名前掲載】

【新しく設置する教室の壁に、ご支援者様のお名前掲載】

●新しく設置する教室の壁に、ご支援者様のお名前掲載
※掲載した教室の写真をお送りします。法人名・飲食店名も対応可です。

●メッセージをお預かりして、シリアの子どもにお渡し、子どもたちからのお返事を届けさせていただきます(ご支援者様のアラビア語表記のお名前入り)。

●お礼のメッセージと報告書(郵送)
●オンライン報告会ご招待
●Zoomに使えるオリジナル背景画像
●Facebookの支援者コミュニティにご招待

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年4月
このリターンを購入する

50,000

【現地代表ウサマと直接対談】

【現地代表ウサマと直接対談】

●現地プロジェクトを統括するNGO代表ウサマと直接オンライン通話をし、シリアの現状や活動について質問できます(20分程度、通訳付き)
※個別メッセージにて日程調整させていただきます

●新しく設置する教室の壁に、ご支援者様のお名前掲載
※掲載した教室の写真をお送りします。法人名・飲食店名も対応可です。

●メッセージをお預かりして、シリアの子どもにお渡し、子どもたちからのお返事を届けさせていただきます(ご支援者様のアラビア語表記のお名前入り)。

●報告書にご支援者様のお名前を掲載させていただき、お送りします。
●オンライン報告会ご招待
●Zoomに使えるオリジナル背景画像
●Facebookの支援者コミュニティにご招待

支援者
0人
在庫数
6
発送予定
2021年4月
このリターンを購入する

150,000

【先生サポーター】

【先生サポーター】

●先生の1年間のお給料をサポートし、ご支援者様に向けた先生からのお手紙と感謝を伝える動画をお届けします。

●現地NGO代表ウサマと直接オンライン通話をし、シリアの現状や活動について質問できます(20分程度、通訳付き)
※個別メッセージにて日程調整させていただきます

●新しく設置する教室の壁に、ご支援者様のお名前掲載
※掲載した教室の写真をお送りします。法人名・飲食店名も対応可です。

●メッセージをお預かりして、シリアの子どもにお渡し、子どもたちからのお返事を届けさせていただきます(ご支援者様のアラビア語表記のお名前入り)。

●報告書にご支援者様のお名前を掲載させていただき、お送りします。
●オンライン報告会ご招待
●Zoomに使えるオリジナル背景画像
●Facebookの支援者コミュニティにご招待

支援者
0人
在庫数
17
発送予定
2021年4月
このリターンを購入する

300,000

【図書館の命名権+看板設置】

【図書館の命名権+看板設置】

●新しく設置する図書館、ご支援者様のご希望のお名前をつけさせていただき、看板を設置します
※掲載した図書館の写真をお送りします。法人名・飲食店名も対応可です。
※写真の看板は参考のものになります

●現地NGO代表ウサマと直接オンライン通話をし、シリアの現状や活動について質問できます(20分程度、通訳付き)
※個別メッセージにて日程調整させていただきます

●メッセージをお預かりして、シリアの子どもにお渡し、子どもたちからのお返事を届けさせていただきます(ご支援者様のアラビア語表記のお名前入り)。

●報告書にご支援者様のお名前を掲載させていただき、お送りします。
●オンライン報告会ご招待
●Zoomに使えるオリジナル背景画像
●Facebookの支援者コミュニティにご招待

支援者
0人
在庫数
1
発送予定
2021年4月
このリターンを購入する

プロフィール

シリア支援団体 Piece of Syria代表。 シリアの田舎に住み、中東・欧州10カ国のシリア人たちを訪ねた唯一の日本人。「課題ではなく魅力を伝える」活動を行なう。 2008〜10年、青年海外協力隊としてシリアで、母子保健プロジェクトに参加。 2015年以降、難民となったシリア人の話を聞くために中東・欧州を10か国を訪れる。 2016年、Piece of Syriaを立ち上げる。 最も支援が届きにくいシリア国内の国内避難民、トルコのシリア難民向けの教育支援、 日本国内では、講演・写真展で「シリアの今と昔」を伝えることを通した平和教育事業を行なう。 日本企業のUAE駐在員、シリア難民支援NGOのトルコ駐在員なども兼務。 2020年は中東トークリレー、シリスタ2020など、オンラインイベントを企画運営し、世界中に発信を続ける。

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