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緊急支援:介護現場に広島産ガウンを #介護を守り医療を守る

緊急支援:介護現場に広島産ガウンを #介護を守り医療を守る

寄附総額

5,227,000

目標金額 15,000,000円

34%
寄附者
153人
残り
32日
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目標金額の達成の有無にかかわらず実行者は寄附金を受け取ります(All in 方式)。原則、寄附のキャンセルはできません。寄附募集は6月30日(火)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

 

 

>>ご寄附による税制上のメリットについて<<

 

 

迫り来る第2波に備え、今こそ介護現場に個人防護具が必要です

 

令和2年4月8日、同じ広島県内の三次市で、介護事業者の現場で新型コロナウイルスの感染拡大(クラスター)が発生しました。日々、高齢者の介護に尽力されている介護従事者の方々が、新型コロナウイルスに感染し、結果的に感染を伝播してしまったことに非常に心を痛めました。

 

介護現場でのクラスターは、多くの感染者を生み出すことから、あっという間に地域の医療資源が枯渇してしまいます。介護を受けている高齢者は、さまざまな病気を抱え、感染による重症化リスクが高い方々ばかりです。そのため治療には多くの負荷がかかります。

 

医療崩壊を防ぐためには、介護現場におけるクラスター発生を抑えることが非常に重要なのです。

 

5月29日現在、緊急事態宣言は全国で解除されましたが、懸念されている第2波に備えて今こそ対策を打つべきだと考えます。

 

 

新型コロナウイルス感染症に対するさまざまなガイドラインにおいて、介護現場でも適切な個人防護具を用いて感染予防することが推奨されています。

 

しかし、現状では感染予防に対して十分な資材が提供されているとはいえません。現場で働く介護士の方々は、必ずしも感染対策の経験が豊富ではない場合もあり、不安の中、使命感から何とか働いているという声も聞きます。

 

そこで、福山の介護を守り、医療を守るために、介護現場に新型コロナウイルス感染症への個人防護具と、感染対策の知識を提供することを企画しました。

 

認定NPO法人福山シンフォニーオーケストラ、社会医療法人祥和会、NPO法人えがおのまちづくりステッキが協力し、クラウドファンディングで皆さんにご寄附をご協力いただきながら、福山市内の介護現場に広島県産のプラスチックガウンを寄贈します。

 

地域を挙げて、医療を守り、介護を守る。市民のお一人お一人が、自分ごととして、このプロジェクトを支えていただけるように、オール福山の取り組みとして展開していきます。

 

ぜひこのプロジェクトの一員として、ご寄附をお願いいたします。

 

 

広島県産のプラスチックガウンを届け、使い方を伝える。

 

 

足りない「プラスチックガウン」を配布する

 

現在、福山市や広島県では、医療機関と企業が連携し、マスクやガウン・フェイスシールドなどの生産が進んでいます。この5月から脳神経センター大田記念病院が臨床での使用評価をし、県内の企業が製造したプラスチックガウンが発表されています。

 

今回のプロジェクトでは、この「広島県産のプラスティックガウン」をそれぞれの施設に配布します。介護現場の感染予防に役立つだけではなく、地元経済の活性化にもつなげていきます。

 

このガウン製造は、広島県の医工連携推進プロジェクトチームと情報共有し、県単位の取り組みとして実施しております。

 

今回配布予定の福山市・東広島市の医療機関と企業が連携して製作されたプラスティックガウン

 

今回1500万円のご寄付で、広島県産プラスティックガウン9万枚を、福山市内の約500施設に配布いたします。この数は、各事業所での感染流行期1か月分の使用想定量です。

 

 

「使い方」を伝える

 

ガウンは、新型コロナウイルス感染症の流行期に、食事介助や口腔ケアなど、「湿性生体物質(しっせいせいたいぶっしつ)」が飛散するケア場面において、着用が望ましいとされています。

 

感染予防の上では、ガウンを「正しく着脱する」ことが重要です。この着脱の仕方について、わかりやすい動画も作成し、介護現場での着脱練習にご活用いただきます。

 

また、実際に手技を学びたい介護士の皆様には、看護師、歯科衛生士などの医療専門職が現場に出向き、着脱方法を実技でご説明いたします。

 

 

 

どのように配布するのか

 

みなさまにいただいたご寄附で運営事務局が広島県産のプラスチックガウンを購入し、関係各所を通じて市内の介護現場に配布をしていきます。

 

 

 

クラウドファンディング成功後のスケジュール

 

■2020年5月〜6月:介護現場における個人防護具の備蓄状況の調査

福山市内の介護現場を対象に、新型コロナウイルス対策に必要なガウンの充足状況について調べます。行政と情報共有し、無駄のない有効な配分につなげます。

 

■2020年7月〜8月:介護現場へ個人防護具を提供

広島県産プラスチックガウンを介護現場へ届けます。

 

■2020年7月〜8月:感染対策知識の提供

ガウンは、適切に使用しないと、感染予防の効果が減ってしまいます。提供したプラスチックガウンを介護現場で正しく使用していただくため、わかりやすい動画などの教育コンテンツを作成します。また、直接使用方法を学びたい、という要望に対しては、プロジェクトメンバーの医療専門職が実際に介護現場に出向き、指導いたします。

 

※配布状況や活動状況など、READYFOR新着情報ページで随時ご報告いたします。

 

◉目標金額の使途

・広島県産プラスチックガウン購入費:9,000,000円
・広島県産プラスチックガウン配送費:500,000円
・Web構築関連費:950,000円
・人件費および事務局運営費、手数料:4,550,000円

 

※目標金額(1,500万円)に届かなった場合においても、集まった金額に応じて広島県産プラスチックガウンの配布を実施いたします。

 

 

プロジェクトメンバー紹介

 

プロジェクトには、医療関係者だけでなく、介護施設の施設長、地元企業の経営者など、さまざまな領域のメンバーが含まれています。

 

松岡巌(認定NPO法人 福山シンフォニーオーケストラ 理事長 産婦人科医)

 

私たち、認定NPO法人福山シンフォニーオーケストラは、病院や福祉施設を始めとした市民の皆さんにクラシック音楽を提供することを通じて、福山の文化によるまちづくり活動を行っております。NPOのメンバーには医療従事者も多く、理事長である私自身も、産婦人科医として、長年地域医療に尽力してきました。人々が安心して子どもを産み、育てられる街であるためには、医療提供体制が充実していることが重要です。

一方で、今回の新型コロナウイルス感染症により、全国各地で、医療崩壊の危機が報道されています。このウイルスとの戦いは、いったん感染が収まっても、経済活動が活発になると、再燃する可能性も指摘され、長期戦になるとの予想も言われています。私は、地域の子どもたちや人々を守るために、何かできることはないかと思いました。

そんな中、同じく大道芸を通じた福山のまちづくり活動を行っており、また医療的ケア児支援にも力を入れているNPO法人えがおのまちづくりステッキの猪原先生、社会医療法人祥和会の大田先生が、介護現場におけるクラスター発生を予防し、地域医療を守ることを目的としたプロジェクト「STOP!コロナクラスター 介護を守り、医療を守る」を企画されたと伺いました。当方人としてもご協力したいと考え、今回のプロジェクトが始まりました。本事業の趣旨をご理解いただき、御後援を賜りますよう、お願い申し上げます。

 

 

大田 泰正(社会医療法人 祥和会 脳神経センター大田記念病院 理事長)

 

5月12日現在、休業や自粛、ステイホームの効果が出て、国内の新型コロナウイルス感染は減少しています。しかし、自粛を緩め、人々の活動範囲が広がる中で、感染の第二波、第三波が発生する可能性も指摘されています。高齢者を守ることはもちろんのこと、介護に携わる方々が、健康に安心して働き続けられるために、このプロジェクトを企画しました。今回のプロジェクトには、医療や介護分野だけではなく、製造業の皆さんも協力くださっています。オール福山で、コロナ時代を乗り越えていきたいと思います。皆様、ご支援をよろしくお願いいたします。

 

 

猪原 健(NPO法人 えがおのまちづくりステッキ 代表理事 歯科医師)

 

少なくともこれから1年間は、Withコロナの世界で生きていかなければなりません。新型コロナとの戦いの最前線は、介護・福祉の現場です。介護でのクラスター感染発生を抑えることが、医療崩壊を防ぎ、私たちの町を守ることにつながります。医療・介護・福祉の現場で働き、支援している者としての心からのお願いです。第2波・第3波にも耐えられる、海外リスクに振り回されない地域完結型の感染対策の確立に、ぜひご協力をお願いします。

 

 

応援メッセージ

 

福山市医師会など、多くの地域団体から後援をいただいております。

 

児玉 雅治(福山市医師会 会長)

福山市医師会では、新型コロナウイルス感染症による医療崩壊を防ぎ、市民の皆様の健康を全力で守るために、PCR検査の拡充、GW期間中のかぜ・発熱オンライン外来の設置など、積極的な取り組みを実施しています。介護を守り、医療を守る。介護クラスターを防ぐためのこのプロジェクトを、福山市医師会も熱く応援しております。
 

 

中山ゆかり(FUKUふくの会 代表)

 

私は医療的ケア児の家族会の代表をしており、今回のコロナ感染拡大をすごく危惧しています。感染すると命の危険がある我が子をとても心配していますが、日ごろ通っている放課後デイサービスも感染を恐れて閉鎖となってしまっており、そちらもとても困っています。新型コロナが一日も早く終息することを心から祈っていますが、そのためには私たちの生活を支えて下さっている介護福祉職員の皆さんが安全に働けるようになることが大切です。ぜひ、みなさんのご支援をお願いします。

 

 

山田 哲矢(株式会社ラックス代表取締役、ケアパネル備後 相談役)

 

私は建設業を営む傍ら、高齢者や介護利用者・介護従事者の方々に向けて「福祉に役立つサービス」の情報を集めた地域密着型のポータルサイト「ケアパネル備後」を立ち上げました。障がい者が入居可能な賃貸物件を探す際に、大きな壁にぶち当たり、福祉介護を支援するための社会整備と支援システムの必要性を痛感したのが、立ち上げのきっかけです。介護・福祉現場に安心を与えられ、それが福山市民全体の幸せにつながるというこのプロジェクトを心から応援しています。ぜひ、多くの皆様のご支援をお願いします。

 

 

税制上のメリットについて

 

本プロジェクトへのご寄附は、寄附金控除などの税制優遇の対象となり、 確定申告を行うことで税金が還付されます。最大約4割が手元に戻ってきます。


◉個人の寄附
・住民税も寄付金控除の対象になり、控除割合は最大10%(都道府県民税4%/市町村住民税6%)です。ただし、各自治体によって異なります。


・控除額には一定の上限額があります。また、所得によっては従来の所得控除方式が有利となる場合があります。詳しくは最寄の税務署にお問い合わせください。


 ◉法人の寄附
一般寄付金の損金算入限度額とは別に、特別損金算入限度額の範囲内で、損金として算入することができます。詳しくは最寄の税務署にお問い合わせください。

◉領収書の発行時期

寄附金受領後、認定NPO法人 福山シンフォニーオーケストラより「寄附金受領書」を発行いたします。

 

注意事項

 

・ご寄附確定後の返金やキャンセルは、ご対応いたしかねますので、何卒ご了承ください。


・寄附完了時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、本プロジェクトの寄附獲得のPRのために利用させていただく場合があります。

 

・寄附金領収書の名義・発送先は、原則としてご寄附時に入力したお届け先の宛名と住所となります。

 

・ご寄附後に上記情報を変更することはできず、アカウント情報を変更した場合でも、ご寄附時に入力したお届け先の宛名と住所は変更されません(個別にご連絡いただかない限り、原則としてご寄附時に入力いただいた宛名と住所に寄附金領収書をお送りさせていただくことになります)のでご注意ください。

 

プロフィール

ギフト

3,000

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■お礼のメール
■プロジェクトについての報告レポート(メールにて)
■寄附金領収証

※今回のプロジェクトは税制優遇の対象となります。詳細はページ概要末尾を必ずご確認ください。

※介護施設等へのガウンの発送などは2020年8月頃までに実施する予定です。皆様への領収書は、2020年12月末までに送付いたします。

※複数口でのご支援も可能です。

寄附者
37人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年12月
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プロフィール

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累計支援者数
15人
継続会員数
2人

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