プロジェクト概要

▼こんにちは、はじめまして。真弓といいます。

私は praise the brave 代表で、レイプ被害者の真弓(八幡)です。

私達は、性暴力/DVがある事実と時代の流れ、そして実際にそこにいる・街にいる・リアルな被害者の距離を「0距離」にしたいと考えこのプロジェクトに行き着きました。

私は、育った環境の影響で子どもの頃からDV・性暴力被害者サポートに関わってきたフェミニストです。

そして同時に、レイプ・DV(ドメスティックバイオレンス)被害者でもあります。

順番的には…先に「フェミニスト活動家」であり→それから「被害者」になりました。

 

▼日本においての『フェミニズム』『性暴力』『DV』防止系イベントのイメージ

突然ですが、みなさんの『フェミニズム』とか『性暴力』『DV』防止系のイベントってどんなイメージですか?

 

「なんだか怖くて難しい」「バッシングされてる」「フェミ認定されたら困る」

「関心持ってるって知れたら、被害者だって思われそう」…

…うんうん、うんうん!そうですよね!そうですよね!!

結構、ハードル高め。

行ったら「即・フェミ認定」されそうという心配も、

『ここに行く』=『被害者?』というイメージも  …まぁ、無理はないです。

 

▼驚きの数字

では一方…日本においての無理やり性行等させられた(レイプ)経験がある人の数がどれくらいかご存知ですか?

 

答えは、なんと 女性の13人に1人、男性の67人に1人(by 内閣府 2017調査)。

 

多いですよね。クラスメイトに1人〜2人いる感じです。

しかも、これ「痴漢」「嫌なことを言われた」「触られた」「キスされた(されそうになった)」等はカウントされていないんです。

 

ということは…

世の中にかなりの数の「シークレット被害者(victim)」が、『誰にも言えずに』たった一人で心と体の傷と格闘中のはずです。

 

 

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▼いろんな立場で考えた。

はじめにお伝えしたように、私はフェミニストで、レイプ・DV被害者です。

そのおかげさまで(?)被害者側、支援側、中間と色んな立場の『気持ち』と『状況』を経験することになりました。

 

そのさなか、日本に「 #metoo 」がやってきました。

あちこちで「集会」や「パレード」などの催しが活発におこなわれました。

「おいで!」「集まろう!」「集おう!」「みんなで!」etc… etc…

 

ええ…とても大切なことです。そのアクションに意味があることも意義があることも重々承知です。

 

でも…もう一度、言わせてください…

どれもハードルが高い!高すぎるんだー!!

(んだー!んだー!だー!だー…)

 

どうして高いかって?

だってみなさん、私達の実際の姿をご存知ですか?

私たちは、傷をかかえてこの世界を生き抜くために、既に力の限り武装して生活しているのです。

 

どんな風にかって?

…こんな風にです。

 

その姿は、一見キラキラしているかもしれませんし、もしかしたら強そうで派手かもしれません。

逆に、姿は見せずPC画面の向こう側にいることで自分を守っているかもしれません。

(便宜上、女性の写真中心に表現することご了承ください。性別に関わらず被害者がいる事は、わかっています。)

 

そんな私たちがこんな所にいったら…

・友人や周囲に不自然に映るかもしれないと心配です。

・行っても、悪目立ちしそうで怖いです。

・「さぁ!みなさんご一緒に!」的なプログラムなんかあったら滝汗です。

(もちろん、馴染んで行ける人にとっては有効だと思います。)

 

 

ということで考えました。

私や周りにいるようなリアルな人でも、出来ることってないの??

 

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▼ハードル超えなくても出来ること

私は、とりあえずどこにも行かずに一人でひっそりできるプロジェクトとして【#remetoo】と【バブル・オフ Bubble off】を思いつき、はじめました。

(詳しくはこちら→ #remetooバブル・オフ Bubble off

 

 

でも、本当にずっと一人でOKというわけじゃない。

「 安 全 」な繋がりならむしろ欲しい。

 

▼なので、私たちにとっての「 安 全 」について考えました。

じゃあ、どのポイントをクリアしたら「 安 全 」だと感じるだろう。

とことんハードル下げるとしたら?

 

目からビームが出せそうなくらいに熱を入れて…考えてみた!!

 

● 「なんだか怖くて、難しい」

⇒⇒ 堅苦しさを抜き、知識の有無に関わらず楽しめるプログラムを用意。

 

● 「関心持ってるって知れたら、被害者だって思われそう」

⇒⇒ 「ちょっと寄ってみただけ」と言い訳できるように、出入り自由に。

⇒⇒ 当日は『サクラ』協力参加も同時募集。

でも、『サクラ』参加の方に特別なしるしはないので、見分けはつきません。

当事者の方も、『サクラ』のふりして参加OKです。

 

● 「参加自体が不自然に見えそう」「悪目立ちしそう」

⇒⇒ 『普通におしゃれ』でPOPします。どんなイデタチでもリラックスできるように。スタッフも個性派ぞろいで、みんなカジュアルな装いで参加予定☆

⇒⇒ 入場無料・開催中出入り自由だから、息苦しくなったら気軽にエスケープ。

 

● 「フェミ認定されたら困る」

⇒⇒ 一見、フェミニズムや性暴力防止とは関係なさそうなプログラムを用意。

だけどもちろん中身はちゃんとあります。

 

● 「バッシングされてる」

⇒⇒ 当日は、(目立たないように)セキュリティスタッフも常駐します。ご安心ください。

 

ということで…これらをまるっと実現させてみようというチャレンジ!

自由参加フェス型デモイベント

えらかったね卒業式〜praise the brave〜

を、思い切って開催します!

えらかったね卒業式

 

▼プロジェクトの内容

 

えらかったね卒業式〜praise the brave〜

 

卒業の季節・春。性暴力・DV被害者の『生き延びている力』をねぎらうイベント。

日時:2019/03/17 (Sunday)12:00~18:30
場所:レンタルカフェ Livingood

東京都杉並区高円寺北2-36-10
JR中央・総武線「高円寺駅」北口徒歩5分  【当日、禁煙】

料金:無料(ワンドリンクオーダーのご協力をお願いします。)

予約:不要

お問い合わせ:praise.the.brave@gmail.com

 

※マイク使用不可の会場です。全体的にアットホームな雰囲気で開催。

※会場はバリアフリーではありません。介助が必要な方は事前にご連絡ください。

※飲食物の持ち込みはご遠慮ください。アレルギーや離乳食などご事情がある場合はお声がけください。

 

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プログラム:


◆ バブル・オフ Bubble off 体験

(イベント内で何度か実施・【バブル・オフ Bubble off】体験キットプレゼント)

【バブル・オフ Bubble off】体験キッドには

シャボン玉液とHOW TOフライヤーが入っています。

シャボン玉液には、口に入っても平気で、植物にも無害!な、ドイツの老舗ブランド「プステフィックス社(Pustefix)」のシャボン玉液をご用意しています。

プステフィックスのシャボン玉液は、ヨーロッパの厳しい安全基準であるCE、アメリカ材料試験協会ASTMの基準をクリアし、壊れにくく、きれいなシャボン玉が作れます。

 

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【バブル・オフ Bubble off】とは?

(しゃぼん玉で、気持ちをオフするセレモニー)

しゃぼん玉を吹くには、意外と大きな呼吸が必要です。
それは、体や心や頭の力を自動的に抜きます。
飛び出したしゃぼん玉は、いろんな気持ちを乗せて、弾けます。
そんなしゃぼん玉の力をかりて『今日までなんとか生き延びて来た力』をねぎらう
praise the braveが考えた【 おまじない 】です。

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[監修]シャボン玉愛好家 瞳さん

一人でできる「シャボン玉休憩」「シャボン玉de感情コントロール」を始めて十数年。数年前からは、手作りの道具を使った「大人のシャボン玉遊び」を始めました。内輪の集まりなどで実施することはありますが、基本はパートナーと天気の良い日に公園や海、屋上などでシャボン玉をしています。
今回のイベントでは、シャボン玉を使ったリラックス法、アイディアをそれぞれの日常に持ち帰って使ってもらえるといいなと思います。

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◆ 【#remetoo】の実施状況報告展示

◆ Mayumi Fabrik(真弓)と性暴力サバイバーとして活動中のシークレットゲストとのトークセッション

 

◆ 日本在住8年 ドイツ出身Juliaによるトークセッション

『ドイツ人からみた、驚き!の日本女性のシチュエーション』

 

julia shibata(coscoscat):model/ artist, tattoo artist and mother, from Germany, in Japan 8 years

ユリア・シバタ (芝田 優里亜 / coscoscat):モデル/アーティスト、タトゥーアーティスト、母親、ドイツ出身、日本在住8年

 

◆ プチヨガ/瞑想

講師:大槻知子(おーつき)

米国ヨガ・アライアンス認定インストラクター(RYT200)。

インクルーシヴなヨガを目指して活動中。

 

◆ praise the braveと連携Tシャツプロジェクト共同ファッションショー

◆ 『ここまでの数字たち』(仮)

被害から立ち上がるのにかかった諸々の数字をもとにしたアート展示

◆ レヴン/leaven (高円寺/カフェ)からパン・焼き菓子協力

ソフトドリンク(ハーブティ・コーヒー・ジュース)もご提供

<<まだまだ追加準備中!>>>

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イベント会場【レンタルカフェ Livingood

・両側商店街に挟まれた大変静かな住宅街の路地に佇む、隠れ家レンタルカフェ

会場・表

 

・ワクワクする店内

イベント会場

 

・当日は、パン・焼き菓子の協力【レヴン/leaven (高円寺/カフェ)】さんに
ハーブティ、コーヒー、ジュースを用意していただきます。
​美味しいひとときもどうぞ。

 

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▼リターン

・【会場モニターとwebページでスポンサーとしてご紹介】

イベント当日、会場のモニターでもスポンサー様としてお名前を紹介させていただきます。

また、【Praise the brave】のwebページからも、お名前を紹介させていただきます。また当日の様子も、後日メールにてご報告させていただきます。

 

・【バブル・オフ Bubble off】キット

【バブル・オフ Bubble off】を実際に体験していただけるように、シャボン玉液とHOW TOフライヤーが入った【バブル・オフ Bubble off】キットを送らせていただきます。

シャボン玉液:ドイツの老舗ブランド「プステフィックス社(Pustefix)」

 

・【オリジナルTシャツ・トートバッグ】

Praise the braveのSNSから毎朝発信される画像つきメッセージの中で「いいね」が多いものをプリントしたグッツを作成しますので、それを送らせていただきます。

・【クローズドの「シークレット・えらかったねシェア会」へのご招待】

後日、スポンサーの方限定の「シークレット・えらかったねシェア会」を同会場もしくは、雰囲気の近い会場で実施します。「クローズド」なので、本イベントよりプライベートに踏み込んだ話もできるかもしれません。

(どのような思いをシェアされたいか事前に簡単な聞き取りをさせていただきます。)

 

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▼このプロジェクトを通して

私たちは本気で『フェミニズム』『性暴力』『DV』防止系イベントの次のステージをみなさんと一緒に見たいと思っています。

 

私達は、性暴力/DVがある無視できない事実と時代の流れ、
それと、実際にそこにいる・街にいる・リアルな被害者の距離を「0距離」にしてく。

たとえそれが理想論であっても、私たちはあきらめません。

こんなスタンスですが、真剣です。

 

たった一歩かもしれない、このチャレンジ。でも、どうか応援をお願いします!

 

 

皆さまのご支援・応援、よろしくお願いいたします!

 

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2019/03/17に、レンタルカフェ Livingoodで「えらかったね卒業式〜praise the brave〜」 
を開催したことをもって、プロジェクトを終了とする。

・天災等やむを得ない事情によりイベントが開催できなかった場合の対応 
※仮に予定していた日にイベントが開催できなかった場合、延期する。(延期日:未定。2019/05/31までには決定する)

*告知用WEBページの制作について 
 制作状況:制作中 
 制作者:自団体にて作成

*ノベルティ・関連グッツの制作について 
 制作個数:100個 
 制作状況:制作中 
 制作者:外部委託する(委託先名称:オリジナルプリント.jp、委託先URL:https://originalprint.jp/)

*印刷物の制作について 
 制作個数:3000部 
 制作状況:制作中 
 制作・印刷:外部委託する(委託先名称:プリントパック、委託先URL:https://www.printpac.co.jp/)


 


 

 


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