プロジェクト概要

来年の春に、コメディ小説「グッバイ大統領」を漫画化する、計画を進めています。

 

はじめまして、神尾直人と申します。広告代理店、証券会社を経て、2009年から執筆活動を開始。現在は独立してマーケティングの事業を行っています。その傍ら、作家として政治経済コメディの制作を行っています。舞台、映画を22世紀プロジェクトにて制作しています。

 

そして今回、私の代表作である小説「good-bye大統領」がアマゾンで100万ダウンロードを達成したのを記念に、漫画化の制作の計画をを進めています。

 

しかし、漫画の制作のために必要な費用が不足しています。漫画化を成功させるためにお手伝いをして頂けませか?作画の人も高齢化、出版不況に悩まされ彼らの技術が失われつつあります。引退前のベテランが若手を指導しながら、これからも生き抜いていかなければいけません。どこの業界も苦労していますが、支援いただけませんでしょうか。

 

(所信表明演説 マスコミへのパフォーマンスで、観光客誘致、市民の支持、視聴率を取る。)

 

 

■「good-bye大統領」とは?

 

婿養子で冴えない主人公。うどん屋チェーン三河屋の社長。市政破綻、上手な周囲のヨイショに乗せられ、実際にインフラ、食料危機を目の当たりにして、共和国の大統領に就任し金融危機、格差問題、最後の戦いへと成長しながら、はみだしものたちが奮闘するファミリー政治コメディです。

 

あらすじ:20xx年7月28日、とある島国で、とある町が突如国家として独立。オリンピック誘致に失敗し、万博も予算がつかず、財政が破たんしたのが10日前。5日後には議員たちが、前後おかず公務員たちも我先にと“転籍”して庁舎が空になった。

 

映画用予告編
なんとなく旧家の養子になって、なんとなく寄り合いで発言した一言「なんとなしに、独立しとく?」で、あれよと言う間に国になった。寄り合いの合議制ということで、立候補もなく、住民投票で共和国の大統領になった松平(旧姓羽柴)元康。naniwa共和国は人口わずか10万人の小国。財宝が眠る山があるという噂があるが、資源は少ない。人材も少ない。文字通りゼロからの国作りが始まる。常識やルールもないかわりに、必要なものもなにもない。時々自発的、ほぼ苦し紛れの“迷言“や”嘘が事実を作っていく。次第に人が集まる、国の形ができていく。

 

なんとなしが、形式、理想に変わる。最短命、最小の国家をどこまで育てらるか。なんとなしの人生を送った男が、突然大統領として困りに困りぬく果てに何が生まれるのか。政治経済アレルギーを笑いで治療。詳しい方も、笑える”シリアス“。壊れた家族、親子、夫婦などの修復。ファミリー物語でもあり、はみ出しものを受け入れる落語的世界観。 

 

(大統領官邸 執務室 写実的な作画です。実際の官邸を調べて、写真から起こした柄です。)

 

小説構成 
Op :まるっぽ 空っぽ 電力ガス停止 銀行封鎖、えらいこっちゃの変
episode0 大統領所信表明演説
第1話:何故、僕が大統領? 炊き出し、ドブ板選挙 政治家は甘くない!
第2話: ナニワン・ショック 財政難に挑戦 お金がないの!
第3話:国連の誘惑 松平元康の過去(裏)この世を仕切るプロデューサー
第4話:スキャンダル 文芸大臣の恋 人間って何?
第5話:世代間格差闘争 団塊不良老人VS ゆとり、さとり世代
第6話:キャリアウーマンクーデーター、サイバー戦争の予兆
第7話:永世中立の危機 国境なきギャング団PDとの開戦
第8話:大評論会 踊る、廻る、落ちる
最終話 総辞職

 

(「good-bye大統領」小説版の表紙)

 

この物語では、これまでの歴史で日本が欧米から金融でいかにやられてきたか。TPPで国家が株式会社化し、モノ、カネ以外に人もグローバリストに振り回され、競争にさらされて貧困化する。現状を知ることとは、武装することです。楽しく、知ることが大きな魅力です。

 

 

(ラフ画 女性的かつコミカルな作画です。十分娯楽テイストですが、政治経済という難しく、必要だが敬遠されがちな分野が”目に入りやすい。そして、作画と台詞のコラボレーションが実現されています。作画はのみやんたさんに担当してもらいます。これまでの作品:「さよならオメガ」「にくかの×からかれ」連載中「ペ天使さん」

 

 

■「good-bye大統領」マンガ化プロジェクト

 

原作の私を始め、企画の文芸社さんと、梶原一騎さんの同期ベテラン漫画家と共同で作成します。プロトレーダーの監修の元、お金の運用方法論等の要素が含まれており、実生活にも役に立つ情報がたくさん盛り込まれています。完成予定は2016年4月です。

 

(本書の内容をベクトルで表しています。重厚長大さ、芸術的感性度は高くないが、物語性が高いコメディとなっています。)

 

 

■本作品のこだわり

 

証券会社でリーマンショックを経験し、いかに社会が金融に左右されているかを経験しました。経済学も、政治学も書物からドラマまで徹底研究したことは苦労や悩みではなかったです。

 

大阪市の破綻騒ぎをモチーフに取材を重ね、大阪府知事候補(玄人)には「こんなことはありえない」と書き直したことも。ただ、政治経済は難しくエンターテインメントに仕上げることが難しい。編集マンと何度もぶつかり、分かりやすく、楽しく政治経済を書くことに悩みました。


自身も体調不良に悩み、家計の収入を減らしても執筆に要する時間を増やしてきました。作画の費用と販促費は、電子書籍の売上を使い果たす勢いです・・・

 

(知る人ぞ知る。この浪速共和国のお城。ジョークです。)

 

作画の人も高齢化、出版不況に悩まされ彼らの技術が失われつつあります。引退前のベテランが若手を指導しながら、これからも生き抜いていかなければいけません。

 

集英社ライトノベルから落選の書評をもらいましたが、台詞の疾走感と独創性は自信を持ちました。見てもらえば、次号が買いたくなる。見てもらえば、くちこみが広がる。その思いで、今回クラウドファンディングへの挑戦を決意しました。

 

(客観的第三者 集英社ライトノベルからの書評です。「台詞と世界観はお褒めいただきました」)

 

 

■政治経済の仕組みもわかりやすく理解することが出来ます。

 

今回の漫画化が軌道にのれば、原作のファンをはじめ、多くの方に「good-bye大統領」の魅力をを届けることが出来ると思います。また、大手漫画との連載をしたいを考えています。漫画化が決まれば、幅広い年代の方が政治経済の仕組みを知ることで世の中に活力を取り戻せればと思います。

最後に、映画化への活動も進めているので、ぜひご覧いただけますと幸いです。

●撮影監督 横田雅則

アジア太平洋地域優勝作品

東京国際映画祭「ある視点部門」 「怒りの銃弾」 

 

漫画化の実現に向けて、みなさんの力を貸してください!

 

(市政が破綻するOPシーンの抜粋。政治家が投げ出し、役人が逃げ、30万の大きな都市が破綻する様子をコミカルかつ、現実的に描かれています。)

 

◇◆◇◆◇リターンについて◆◇◆◇◆

ご支援頂いた方には、以下のリターンをお贈りします。

 

■お礼状
 

 

■good-bye大統領の実写版の先行映像をお送りします。

 

■漫画版グッバイ大統領1冊 サイン入り

 

■京都野菜セット


撮影地の京都市内、錦市場などで出回る京野菜をお届けいたします。
*天候、季節により、大きさは不揃い、野菜の種類も入れ替わります。
☆トマト、にんじん、じゃがいも、レンコン、白菜、ネギ、しいたけ、ごぼう、玉ねぎなど

 

■初心者向け 投資家セミナー参加券
(漫画の1テーマである「リアルタイムトレードショー」を現役の証券トレーダーにより、再現します。ワンドリンクつき。投資、運用に興味がある方は是非ご参加ください。開催場所、日時に関しましては、後ほどお知らせします。)

 

■支援者様に似せたキャラクターを漫画に登場させて頂きます。(プロジェクト掲載後、簡単な取材をさせて頂きます。)

 

■ロケ地の京都のホテル旅館の宿泊券半額提供させて頂きます。
*宿泊日はご指定いただけませんが、数多く提供させていただきます。旅行の際に、ご利用いただけます。