プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

NEXT GOAL挑戦中

第一目標金額達成!ありがとうございます!

 

皆様のご支援で、まずは、第一目標金額を達成することができました、ありがとうございます!今回のプロジェクトでモノ創りをお仕事とされている方から、応援したい方まで、多くの方から関心を頂いているということを実感し、私達自身、工房という場所を存続させたいという気持ちがますます、強くなったと感じています。

 

また、こういったご支援の動きの報告に、工房の経営者であった摺り師の今泉さんは”勇気を貰える”とおっしゃっておられました。しかしながら、工房として機能させる設備資金、存続に伴う資金は、現実的にはまだまだ必要なのが現状です。

 

移転し、継続させるということは簡単なことではないと思いますが、ぜひ今回のプロジェクトを成功させ、発展させていきたいと思いますので、
引き続きのご支援、ご協力をどうぞ宜しくお願いいたします。

 

シルクスクリーン版画作成模様

mocchi mocchi exhibition 『SILKSCREEN PRINTING WORKS 2013』

 

 

大阪で唯一プロの設備と技術が学べる
OPENな版画工房を存続し活かしたい

 

はじめまして。望月佐知子と申します。私は妹とmocchi mocchi(モッチ モッチ)というユニットを組んで、シルク版画の作品を制作してきました。今までプロのプリンター(摺り師)今泉浄治さんが運営する今泉版画工房を使わせて頂き、作品を創らせて頂いてきました。今泉版画工房は、シルクスクリーン版画、銅版画、ジクレー版画が制作可能な設備が用意され、アーティストとプリンターがチームとなって作品を制作したり、アーティスト自身が今泉さんの指導のもと、自らがプリンターとなり作品が制作出来る、他に類をみない場所でした。

 

しかし、経営者の今泉さんが体調を崩されしばらく入院することになり、工房を継続するのが難しい状況です。このままでは、貴重な版画の設備、道具など破棄しなくてはなりません。そこでこの版画工房の設備、道具を存続させ、活かすために、みなさまのお力をお貸しいただきたいのです。皆さんに、楽しみながらご協力頂きたいという思いで、今回、様々なクリエイターの方々のご協力を頂き、版画工房ならではのリターンを多数ご用意させて頂きました。また、これらの作品を見て頂き、版画工房というものを感じて頂ければ、嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

版画を制作する者にとっては、
実践で活かせる生きた技術を学ぶことが出来る貴重な「学びの場」

 

経営者である今泉浄治さんは、40年ほどのキャリアのある、プロのプリンター(摺り師)でもあります。今まで国内外の版画家、洋画家、工芸家と共に版画制作に従事されてきました。また、彼は、シンガポールにある世界最大規模の版画工房STPI(シンガポール・タイラー・プリント・インスティチュート)のプリンター達と長年、交流し、お互いの工房を尋ね合い、版画の知識や技術の向上のための技術、意見交換等の活動もしてきました。また、近畿大学でも版画の指導に携わられました。そういったキャリアを持つプロの摺り師が経営してきたのが、今泉版画工房です。

 

 

経営者の今泉さんが体調を崩されしばらく入院することに…
このままでは、貴重な版画の設備、道具など破棄しなくてはなりません

 

今まで工房を経営していた、今泉さんが入院することになり、工房を維持するのが難しい状況となっています。

 

個人ではなかなか用意することが出来ないプロの版画設備には、例えば、シルクスクリーン版画の製版をする為の焼き枠(コンタクトフレーム)があります。性能がよく、1650×1370m/mサイズまで製版可能なので大きな作品を創ることが出来ます。また、スベチア社(スウェーデン)製 ヴァキューム スクリーンプリント機は刷り台の面積が1300×1000 m/mで、大きく、版を固定する機能にも優れ、プロの目線で選ばれた機材です。銅版画のプレス機もしかり。こういった数々の機材は、大きさもあり、1台数百万円の値段がつく高価なものばかりです。

 

 

まだまだ使える貴重な設備や道具を残すことはもちろん、
今泉さんの想いや版画技術、知識を存続させたい

 

まだまだ使える貴重な設備や道具を残すことはもちろん、モノ創りの場所を存続させたい、新しい可能性を創りだし発信できる場所として展開したい!と、このプロジェクトを立ち上げました。

 

このままでは、貴重な版画の設備、道具など破棄しなくてはなりません。そこでこの版画工房の設備、道具を存続させ、活かすために、経済的にも継続経営可能な新たな場所を設けるプロジェクトを立ち上げました。そして何より、今泉さんが元気に復活された際には、プロの技術、知識、ノウハウを伝授して頂くための場所としても、工房を継続したいという思いと願いを込めてのプロジェクトでもあります。

 

 

今まで同様、版画工房として、”創る”機能を継続させ、
新たに発信する機能を兼ね備えた場所へ


経済的にも維持しやすい新しい場所に設備を移し、工房を活かす活動を始めたいと考えています。版画に関するワークショップは、もちろんのこと、版画だけでなく、クリエイティブな活動をする人々の交流ができる、場所になっていくようにもして行きたい。今までも、そうだったようにグラフィックデザイナーの方々にも応えるジークレー(デジタル出力)とアナログを融合したここだからこそ出来るモノ創りにも対応していきたいと考えています。”創る”だけで終わらず、”ここだからこそ創れる”を発信していきたい、と考えております。

 

 

貴重な版画工房の大型設備、道具を維持し、活かす為、
工房として機能出来る場所を創りたい

 

現在、工房がある場所では、経済的に維持するのは難しい為、設備比較的家賃の安い、場所に工房の設備、道具を移し、工房として機能させたいと考えています。そこではワークショップや版画をやりたい、作品を創りたいという人に利用して頂く事はもちろん、版画だけでなく、モノ創りをしたい、発信したいと考える人たちの交流が生まれるような場所として活動して行きたいと思っています。モノ創りの場所を提供したいという、今泉さんの思いを引き継ぎながら、創るだけでなく、発信して行く、新たな何かを提案出来る場所にしていきたいと考えております。

 

移転までの維持費、大型の版画の機械や、道具、工房として機能できる設備環境を整えるのに、どうしてもまとまった100万円の資金が必要です。

 

 

大阪には「版画に関する専門的な設備、またアーティスト自身がシルクスクリーン版画を制作出来る場所」は他にありません。

 

なかなか、個人で持てない設備だけに、今まで活用してきた私達アーティストはもちろん、これから学校を卒業して作品を創りたいと思う美大生や、版画をやってみたいと思う初心者の方々の希望に応える場所が存続できるということ。だれでも自分自身の手を動かし、工夫してものを創る場所があるということは大切だと思います。専門的な版画の技術、空間を残すことで、未来のモノ創り、クリエイティブに繋がると感じています。

 

また、今泉さんは、版画の知識、技術だけでなく、折に触れ、今泉さんが生きて来た時代を通した、モノ創りの面白さや、お話を工房来た人に楽しく聞かせてくれました。また、様々なモノ創りをしている方々と知り合え、話を聞くことが出来きました。私達は、そういった事からも多くを学んでいったような気がします。ただ単に版画を創る場所としてではなく、モノを創るということを感じ、楽しみ、学ぶ空間として、存続させる意義があるように思います。

 

 

■西山悠子(SOU PARTS)

「この仕事を通し、広く様々な方々に気軽に絵を楽しんでいただけたらと思っています。」2012年から今泉氏と共に作品を制作し、シルクスクリーンのもつ可能性に感動する。2015年SOU PARTS (ソーパーツ)をスタートさせ、絵や図柄をベースにしたシルクスクリーンプリント業はじめる。

                SOU PARTSホームページ http://sou-parts.biz

 

■桐山精二

2009年の皆既日蝕を期に独学でシルクスクリーン印刷をはじめる。以後、ギャラリーショップに勤務する一方で作家と共にシルクスクリーン作品を制作する。その際に今泉浄治から指導を受け、後、一方的に師事する。現在プリンターを目指し、依頼されたあらゆる対象を印刷している。

 

今泉さんが元気に復活し、今まで携わってきた方はもちろん、これから携わられる方にプリンターとしての豊富な経験に基づいた知識、技術、モノ創りの面白さを伝えて行く場所としても、存続し活かす意義があると感じています。また、発信していくという新たな可能性を広げていくことで、今までにない、何かが生まれると考えています。どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

必要な主な資金内容
ご支援の使いみちはこちらです。

 

● 移転までの工房維持費(家賃・光熱費等/月額): ¥170,000

● 移転先の賃貸家屋の敷金・礼金: ¥400,000

● 工房機材運搬設置費用(解体・整備調整費も含む): ¥600,000

● 水道配管・動力線等設置費用: ¥50,000

● 空調設備購入設置費用: ¥400,000

● 照明関係設備購入設置費用: ¥200,000

● その他設備費用(床・壁・水場整備、棚等の整備): ¥300,000

 

このクラウドファウンディングは、オールor ナッシングの仕組みです。目標金額に達成できなくては、支援金はもらえません。ですので、まずは設備を移動させる場所の確保と工房機材の運搬費としての最低金額を設定しております。工房として機能するには、上記掲載資金以外にも、諸々の費用(版画用資材画材、紙、インク、溶剤、版画用フィルム、スクリーン張り替え等)が多数必要です。皆さんの、支援が多ければ本当に助かります。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

ご支援していただいた方にお届けします!
リターン詳細はこちらから↓

 

▼オリジナルシルク版画 Thank youポストカード

 

オリジナルデザインをシルク版画で摺り上げたポストカード2枚組セット。工房への応援に、SOU PARTSが、デザイナーの角谷さんと美術作家の安藤智さんとともに制作デザインしてくださいました。デザイン、シルク版画の質感を楽しめるカードです。

 

□ SOU PARTS http://sou-parts.biz
□ Su- 角谷 http://su-u.pw
□ 安藤智 http://www.tomoando.com

 

 

 

 

 

▼手摺りオリジナルデザインエコBag

 

シルクスクリーン版画の道具スキージがモチーフのエコバック。デザイナーの鈴木さんがこのプロジェクトの為にデザインしてくれました!手刷りで摺り上げました。
(ここだけの限定品です!)
□ ボールド : http://bold-d.jp

 

 

 

▼J.K イラスト 手摺りオリジナルT-shirts

 

イラストレーター J.k.(河田潤一)のイラストをT-shirtsに手刷りで摺り上げました。

<河田 潤一(カワタ ジュンイチ)>
マサモードアカデミーオブアート卒業。ポップなタッチであらゆるモチーフを軽快に描く。大阪市営地下鉄リニューアルトイレ作品展示、2016大阪マラソンチャリティTシャツなどを手がけ、個展、ライブペイント等幅広く活動。

 

※プロジェクト限定Tシャツです!

※サイズのご希望はプロジェクト達成後にお伺いいたします。size: S/M/Lからお選びください。

 

 

 

 

 

【NEW!!】▼シルクスクリーンワークショップ(先着30名さま)

 

オリジナルアレンジハンカチ制作体験

ハンカチを制作することを通してシルク版画を体験して頂きます。  

 

材料はこちらで用意します。図柄の版を使って、色や配置を自分で アレンジして、ハンカチに摺り上げます(シルク版画の仕組みもレクチャーします)。 7月、8月、9月にこちらがご提案する日程の中から、ご参加頂ける日をお選びください。

 

 

 

 

▼渡辺美智雄 シルクスクリーン版画『SMILE PARK』イラスト作品
 

<渡辺美智雄 イラストレーター(Michio Watanabe)>
1961年神戸市生まれ。09,11,14年ボローニャ国際絵本原画展入選。13年絵本「二ひきのかえる」16年絵本 “Mélange moi” と“Toute une vie pour apprendre” をフランスより出版。

 

上記30種類の中から1枚お届けします。どの作品が届くはお楽しみ!

シルクスクリーン版画・BFK(紙)145mm×145mm サイン・エディション(A.P)入り

※AP:英語のArtist Proofの略で、版画の作家保存分という意味です。

 

 

▼尾崎カズミ 木版画作品

 

<尾崎カズミ>

2005年よりイラストレーターとして活動をはじめる。関西を中心に個展、企画展など多数参加。2012年より木版画を制作の主な画法に変更する。2015年DAZZLE「Black&White」展(東京)、OPAgalleryにて個展(東京)開催。主な仕事に篠原勝之/著『骨風』、週刊金曜日1070号表紙など。

 

「うまとはなのこ」

木版画・水彩・越前和紙(180×220mm)

サイン・エディション入り(1/3~3/3)

 

 

 


「はなのこのぶたい」

 

木版画・水彩・越前和紙

(170×240mm)

サイン・エディション入り(1/3~3/3)

 

※エディション番号:版画には制作された部数に応じ、アラビア数字(1、2、3……・)や、ローマ数字(I、II、III……)などの番号が記入されます。

※作品画像にはサイン等入っていませんが、作家のサイン・エディションが記入された状態で、お届けいたします。

 

 

▼西山 悠子 シルク版画ポスター

 

<西山悠子>
以前は、巻紙色鉛筆ダーマトグラフで絵を描き、itohenや恵文社アンフェールギャラリーなど暮らしに近い場所で個展を行う。現在、SOU PARTS に至る。

 

シルク版画ポスター
(654×505 mm/ 木炭紙)
サイン有り

 

 

 

 

 

▼つき山いくよ 作品;pinpoint

 

<つき山いくよ>
幼少のころより、地元のお絵かき教室に通いそのまま大きくなる。絵画の展覧会、本の制作やイラスト、展覧会のために歌詞を書くこともある。著書に「ココロのトリ ドローイングの旅に出る」「NEW TITLE」、装画に「Appleの発音のパンのお話」など。月に1度「ほとりで絵画教室」を開催。こどもたちの作品と一緒に展示した「てはくちほどに。」を2016年4月に大阪・肥後橋の「ondo」で発表
http://hotoride.exblog.jp/

 

アクリル、水彩・コラージュ

作家サイン入り・原画
150×220mm

 

 

 

【NEW!!】▼さくらいはじめジークレーキャンバス張り作品

 

さくらいはじめ(http://www.sakurahill.com

「The W (オリジナル作品)」
サイズ:600mm×300mm
画材:キャンバスにジークレ-パネル張り
・サイン入り

2002年 京都工芸繊維大学大学院修了。イラストレーター/グラフィックデザイナー。 広告、挿絵、販促ツール、 キャラクターデザインなど広範に活動。 音楽・ファッション・映画・デザイン・アートなど 60年代文化への造詣が深く、 自身の創作主題を「POP ART SOUL」と掲げ、 スクエアな探求とヒップなパフォーマンスにより"古くて新しい"作品制作に取り組む。

 

「The W (オリジナル作品)」 サイズ:600mm×300mm
画材:キャンバスにジークレーパネル張り・サイン入り

 

 

▼伊藤尚美 ジークレー版画 (額付き)

 

<伊藤尚美> 水彩画家・テキスタイルデザイナー http://itonao.com/profile


サイン入り・エディション50(額装サイズ:228×280mm)
※プロジェクト限定販売作品

※ジークレーとは高性能のインクジェットプリンターを使用し、

アート作品用に上質な最高級用紙に、高精細で広色域で高い保存性を誇る顔料でプリントされた版画作品のことです。

 

 

 

 

 


▼中川 学 シルク版画 (額付き)

 

<中川 学>
イラストレーター。家業は浄土宗西山禅林寺派の僧侶。05年、ドイツの美術出版社TASCHEN発行の、今世界で注目すべきイラストレーターを紹介した本「ILLUSTRATION NOW!」に選ばれ掲載される。また07年以来ロンドン発の雑誌monocleの挿絵、表紙絵を手掛けるなど、京都から世界へと活躍の場を広げている。関西を中心に活躍する挿絵師集団<七人の筆侍>の一匹。
http://www.kobouzu.net/

 

シルクスクリーン版画作品
サイン入り・エディション50(額装サイズ:240×320mm)
※プロジェクト限定販売作品

 

 

▼上田 バロン ジークレーポスター作

 

<上田 バロン> 
MacでAdobe Illustratorを使い、ボールドラインでアグレッシブかつ目が個性的なキャラクターイラストレーションが特徴。
主に広告や書籍カバー、CDジャケットのほか、企業、商業施設、ゲームなど国内外と幅広く展開。マクドナルド、ナイキ、ホンダなどの仕事がある。Redbull Ignitionで招待アーティストで作品を制作。LAでキャラクタープロダクトの展開をはじめる。www.frlamemonger.com

 

マット紙(サイズ:728×1030mm)

※ジークレーとは高性能のインクジェットプリンターを使用し、アート作品用に上質な最高級用紙に、高精細で広色域で高い保存性を誇る顔料でプリントされた版画作品のことです。

 

 

▼井上公三 シルク版画ポスター 

 

No.1(610×550mm)

<井上公三:(いのうえ こうぞう)>
1937年大阪府生まれ。1960年慶応大学美学美術史学科卒業後、フランスに渡り、アカデミー・ドゥラ・グランド・ショミエールで学ぶ。以後今日までパリに在住。近年は冬は南伊豆、夏は南仏ドルドーニュ地方、及びパリで制作している。1968年以後、世界の多数の都市で個展を行うとともに、壁画を中心に環境美術の世界においても活躍している 。

※Printer : 今泉浄治 サインなし

 

No.2,3,4,5(610 x 850mm)


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼白木原 麻紀 銅版画『 諾 』(額付き) 

 

 

<白木原 麻紀>

1990よりフリーのイラストレーターとして仕事
2007より版画家として活動個展
2014 Gallery AMI-KANOKO 版画展「ナル」 大阪/日本橋
2013 ビー玉 銅版画展「諾」大阪/南森町
2010 アートスペース夢玄 シルク版画展「ウ」大阪/天満橋
2004 Gallery AMI-KANOKOアンシンメトリー  大阪/日本橋
2002 Gallery AMI-KANOKO「唇音」大阪/日本橋
2000 Gallery AMI-KANOKO「言葉ーKOTOHA」大阪/日本橋
1994    first flash

 

左からno.1〜3 【NEW!!】

銅版画(一版多色刷り)
サイン・A.P.(265×475mm)

 

  

 

 

▼上田普 アクリルの作品「“か”のチカラ」

 

<上田普>
1974年兵庫県生まれ。幼少の頃から母親の元で書を学ぶ。1996年四国大学書道コース卒業後、中国・杭州大学へ留学。2000年カナダ・トロントに渡る。2001年『 Sotheby’s(サザビーズ)NY 』へ出品販売。2005年京都市美術協会より新鋭美術作家に選出。他泉鏡花の絵本化鳥、男前豆腐店、京都前田珈琲、NMB48等の文字ロゴ、監修等を行っている。四国大学書道文化学科非常勤講師。

 

素材:アクリルメディウム

鳥の子紙、木製パネル(227×269×59mm)

 

 

 

 

 

 

 

 

【NEW!!】▼A4サイズまでの作品 or ポストカード

1色刷りでご希望の原稿をシルク版画にしあげます。  

 

◯シルクスクリーンオリジナル作品 A4サイズまで 10枚  

◯シルクスクリーンオリジナルポストカード 50枚 (100枚なら別途プラス5,000円) ポストカードや作品の紙はこちらで用意します。

条件;カード全面ベタ摺り無し

※シルク版画には表現出来る範囲がございます。

分からない事があれば下記アドレスにご質問ください。

s_mochizuki@ca3.so-net.ne.jp

 

 

 

▼mocchi mocchi

 

<mocchi mocchi>
望月佐知子・純子の姉妹ユニット。シルクスクリーン版画の制作・販売、インテリアショップイデーで作品を展開中。本の装丁画・バッケージデザイン等も手がける
www.mocchimocchi.com/


シルクスクリーン版画 (額付き)
サイン有り・エディション28(320×320mm)

※映像にはサイン・エディションが入っていませんが、

入った状態でお届けいたします。

 

 

 

 

 

ジークレー版画作品 額付き

ジークレー版画作品
サイン有り・エディション18(500×500mm)
今回だけの限定販売作品

※映像にはサイン・エディションが入っていませんが、
入った状態でお届けいたします。

 

 

 

 

▼2yang シルクスクリーン版画 (額付き)

 

<2yang / 津山吉弘>

1967年生まれ。高校卒業後輸入盤販売の世界に飛び込み、以後8年間数多くのアーチストと親交を深め、イラストレーターとして独立 - 現在に至る。サンフランシスコ在住スペイン系カメラマンの父とジャズピアニストの母はいないし、家のレコードライブラリーにはクールファイブしかなかった。現在家族3人と猫1匹に囲まれ北大阪山岳地に棲息。
Blog : http://2yangfifi.blogspot.jp/?m=1


サイン入り・エディション50(700 x 340mm)

 

 

 

 

 

 

▼山尾光平 as BAKIBAKI シルクスクリーン版画

 

価格 : 30,000yen(フレーム付き)

シルクスクリーン版画(780x480mm)

サイン入り・P.P ※Printer : 桐山精二

※P.P.とはプリンターや工房が資料用として手元に残すために刷ったものです。

 

山尾光平 as BAKIBAKI
1978年/大阪生まれ。2001年、京都にてライブペイントデュオ“DOPPEL”を結成。アンダーグラウンド・クラブシーンから様々な企業とのコラボレーションを果たし、2007年の個展よりソロアーティストとしての活動をスタートさせる。
通称“バキバキ”と呼ばれる反復の美学とも云うべき作風は“和”にも“モダン”にも解釈され、伝統的な屏風、店舗内外壁画、パブリックアート、音楽家の装丁などを手掛けている。現在、東京・京都を拠点に活動を続けるアーティスト。

 

▼河田潤一 ジークレー × シルク作品 
 

ジークレーとシルクスクリンーンを使った作品。ジークレーで出力した上に、の黒いボトルの部分に少しマットな光沢感を出すため、シルク版画で摺り上げました。

※ジークレーとは高性能のインクジェットプリンターを使用し、アート作品用に上質な最高級用紙に、高精細で広色域で高い保存性を誇る顔料でプリントされた版画作品のことです。

 

ジークレー版画作品
サイン有り・エディション18
400×500mm
今回だけの限定販売作品

 

 

 

 

 

 

 

 

▼山口 哲司 作品「あまやどり」

 

「あまやどり」
蛙はよろこび、ケッケと鳴く。

 

<山口 哲司>
1972年生まれ。大阪在住。風合いのある綿麻の布に描く「手染絵」の作品を制作している。季節感のある風景や動植物、風物詩などの作品を描く。個展、グループ展は多数。パリやロンドン等、海外のアートショウにも出展し人気を得ている。2013年イタリア・ボローニャ国際絵本原画展入選。猫とお酒が好き。
www.ichiziku.net

 

布地(綿麻)に顔料

サイン有り
200×300mm

 

 

 

▼フィリップ・ジョルダーノ シルク版画作品
 

<Philip Giordano(フィリップ・ジョルダーノ)>

1980年イタリア・チェッレ生まれ。東京在住。絵本作家、イラストレーター。IEDヨーロッパデザイン学校で学び、トリノでアニメ制作技術マスターを修了。2004年、2010年、2013年ボローニャ国際絵本原画展入選。2010年には同展にてSM賞受賞。主な作品に『かぐや姫』(SM出版)、『まっくろくろのおばけちゃんのぼうけん』(岩﨑書店)等。
http://www.philip-giordano-pilipo.com

 

シルクスクリーン版画(210×297mm)
サイン入り・エディション50
※Printer : 今泉浄治

 

 

▼田中 孝 シルクスクリーン版画

 

<田中孝>
1948 滋賀県大津市生まれ
1975 京都市立芸術大学西洋画専攻科修了
現在 倉敷芸術科学大学芸術学部教授。国内外の多数の版画コンクールにおいて多数の受賞歴を持つ。また、京都国立近代美術館・国立国際美術館・和歌山近代美術館などパブリックコレクション多数。

 

 

シルクスクリーン版画(300×280mm)
サイン入り・B.A.T.
※Printer : 今泉浄治

※B.A.T.とは、最終的に校了となった刷り見本のこと。

プリンターはこのB.A.T.と記された刷りを見て、エディション全部を刷り上げる。

 

 

【NEW!!】▼A4サイズまでの作品 or ポストカード

3色刷りでご希望の原稿をシルク版画にしあげます。  

 

◯シルクスクリーンオリジナル作品 A4サイズまで   10枚  

◯シルクスクリーンオリジナルポストカード 50枚 (100枚なら別途プラス5,000円) ポストカードや作品の紙はこちらで用意します。

条件;カード全面ベタ摺り無し

※シルク版画には表現出来る範囲がございます。

分からない事があれば下記アドレスにご質問ください。

s_mochizuki@ca3.so-net.ne.jp

 

 

 

【NEW!!】▼阪本龍哉 『金魚のゴロちゃん』シルクスクリーン版画(額付き)

 

 

1979年12月2日奈良県生まれ、愛知県在住。成安造形大学卒業在学中から関西や関東など広範囲で 積極的に展覧会やパフォーマンスなど発表を続け、パブリックスペース等にも表現の場を拡げる。表現方法も油彩、アクリル、立体、CGと多岐に渡ります。近年ショップを開設し、商業ベースからの展開も開始している。
ホームページ http://tatsuya-sakamoto.com/ 

675✕675mm

サイン・A.P.

 

 

【NEW!!】▼繪草子「龍潭譚(りゅうたんだん)」泉鏡花 作/中川学 画

2013年アジアデザイン賞(DFAA2013)銅賞受賞

錫箔の装丁に、台紙絵にシルク版画を施した豪華本です。

繪草子「龍潭譚」公式サイト http://www.ryutandan.net/

 

 

著作者:泉鏡花/挿 絵:中川学/アートディレクション&デザイン 泉屋宏樹

仕 様:本誌/A4判 縦型(H297×W210×T15mm) パッケージサイズ/H400×W300mm/全編52頁/フルカラー/真空パッケージ オリジナルCD封入(全10曲):楽曲制作/山口智 装 幀:錫箔+題字銀箔押仕様 題字/上田普 台紙絵:シルクスクリーン版画 封入(手刷) 部 数:完全限定生産200部(サイン/限定番号入り) 発行者:中川学 発行所:今泉版画工房株式会社

 

 

▼中川学 「鏡花幻影 」シルクスクリーン版画作品
 

シルクスクリーン版画
サイン入り・エディション50
348×468mm
※Printer : 今泉浄治
※作品画像など詳細は左本文の続きに掲載

<中川 学>
http://www.kobouzu.net/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼元永定正 シルクスクリーン版画ポスター

 

<元永定正>
1922年三重県上野市生まれ。関西を拠点にす「具体美術」に属し、64年現代日本美術展で受賞したのをはじめ、各種国際展などで活躍。83年には日本芸術大賞、91年紫綬褒章、94年宝塚文化功労賞を受賞。名実ともに日本を代表する抽象画家。

 

シルクスクリーン版画で制作されたポスター(610×850mm)

サインはありませんが、Printer として

今泉浄治が摺った元永さんのシルク版画と同質のものです。

※画像では分かりにくいですが、作品面には問題ないのですが、余白の端に破れや、文字のところに若干の汚れがあります。ご理解の上、ご判断ください。

 

 

▼米倉健史 シルク版画作品

 

<米倉健史>
キルティングアーティスト
米倉健史のキルティングアートの作品は、彼が描いた線画に色番号を付した「原画」に基づき、縫製スタッフが仕上げます。その際使用される布は1m単位で丁寧に手染めされた貴重なシーチング生地で、彼が1枚1枚厳しく色をチェックした生地のみが使用されます。http://www.qaf.jp/index.php

 

 

シルクスクリーン版画(500×468mm)
サイン入り・P.P

※Printer : 今泉浄治
※P.P.とはプリンターや工房が資料用として手元に残すために刷ったものです。

 

 

 

 

 

▼神下雄吉 シルク版画作品no.1〜no.4

 

<神下雄吉>
1934年 大連市に生まれる
1964年 渡仏
1965年 パリ国立高等美術学校に学ぶ
1967年 グランプリ・ド・ラ・セーヌ大賞受賞
サロン・デ・ザルティスト・フランセ銀賞受賞
サロン・ドートンヌ会員に推挙
1970-78、81年 国際形象展招待出品
1971年 サロン・ナショナル・デ・ボザールにてジロ・ダール賞受賞
1971-「75年  南仏に居を移す
1982-2011年 和光にて11回個展
2004年 帰国、小豆島に居を構える

 

シルクスクリーン版画 H.C./P.P.

※Printer : 今泉浄治

※P.P.とはプリンターや工房が資料用として手元に残すために刷ったものです。

※H.C.とはフランス語の略号で「商品の外」つまり「非売品」を意味する。版元の「商品見本」として少部数刷 られたもので、A.P.(アーティスト・プルーフ)と取扱い上の差別はあまりない。

 

シルク版画作品no.1
サイン入り・H.C.
330×400mm
シルク版画作品no.2
サイン入り・P.P.
500×400mm
シルク版画作品no.3
サイン入り・P.P.
500×400mm
シルク版画作品no.4
サイン入り・P.P.
550×450mm

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼吉川 弘 シルクスクリーン版画集『四大聖地』

 

<吉川 弘>
1981年、京都市立芸術大学美術専攻科修了。1990年、創画展創画会賞受賞。同賞1994年、1995年、1996年受賞。1996年、創画会会員に推挙され、以降毎年創画展に出品を続けている。「両洋の眼」展に1998年より2009年まで出品。2006年、京都美術文化賞を受賞。2009年~2010年、石正美術館塔天井画創作に参加。


サイン入り・エディション50(550×450mm)

※Printer : 今泉浄治

※上記4枚セットの版画集『四大聖地』を共通エディジョンにて、お届けします。

4枚すべてが共通エディション

6/50エディションセット・7/50エディションセット・8/50エディションセット

どれか1セットをお届けします。

 

マヤ堂
菩提樹

 

 

 

 

 

鹿野苑ダメーク塔

 

 

 

 

涅槃堂

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オリジナル版画制作いたします。

 

制作方法は、ジークレー、もしくはシルクスクリーン版画です。

 

■ジークレー版画について■

ジークレーとは高性能のインクジェットプリンターを使用し、アート作品用に上質な最高級用紙に、高精細で広色域で高い保存性を誇る顔料でプリントされた版画作品のことです。

 

リターンの作品として、掲載しております、伊藤尚美さんのジークレー版画作品をご覧ください。工程としては、伊藤さんが描いた原画(水彩画)をスキャニングし、原画のもつ魅力を最大限に再現するため、色を調整し、高級専用紙(iフォト モロー)で出力しました。再現出来る表現が幅広いです。

 

 

■シルクスクリーン版画について■

シルクスクリーン(Screen printing)は、孔版画の技法の一種であり、インクが通過する穴とインクが通過しないところを作ることで版画の版を製版し、印刷する技法です。リターンの作品として、掲載しております、フィリップ・ジョルダーノさんのシルク版画作品をご覧ください。

この作品のように明確なライン、ベタ面の表現を得意とする技法です。多少のかすれた表現を再現するはできますが、限度があります。この作品は、緑、薄い緑、深い緑、黒の4色つまり、4版で出来上がっています。シルク版画制作をご希望の方はこの作品を参考にお考えください。

※基本的にぼかしやハーフトーン(濃淡)はなし

 

 

 

▼オリジナル版画制作 ¥300000コース

ジークレー版画か、シルク版画かをお選びください。

 

●オリジナルシルクスクリーン版画制作の場合

※シルク版画には表現出来る範囲がございます。オリジナル版画については、是非、ご質問があれば、こちらのメールアドレスにご連絡ください。s_mochizuki@ca3.so-net.ne.jp

色数:5色摺りまで
仕上がりサイズA3まで(297 × 420 mm)
枚数:50枚

 
●オリジナルジークレー版画制作の場合

◯原画がデジタルデータの場合
最大出力サイズ:A1まで(594 × 841 mm)
総合出力枚数 15枚
例)1種類なら 15枚
  2種類なら 各7枚・・etc
 
◯原画がスキャニングが必要な場合
最大出力サイズ:A1まで(594 × 841 mm)
スキャニング出来る作品数は3枚まで。 
原画サイズは、A3ノビ(329 × 483mm)まで 
 
出力総枚数 15枚
1作品なら15枚
2作品なら各7枚…

 

▼オリジナル版画制作 ¥500000コース 
ジークレー版画か、シルク版画かをお選びください。

 

●オリジナルシルクスクリーン版画制作の場合
※シルク版画には表現出来る範囲がございます。オリジナル版画については、是非、ご質問があれば、こちらのメールアドレスにご連絡ください。s_mochizuki@ca3.so-net.ne.jp 
色数:10色摺りまで
仕上がりサイズA2まで(420 × 594mm)
枚数:50枚
 
●オリジナルジークレー版画制作の場合

◯原画がデジタルデータの場合
最大出力サイズ:A1まで(594 × 841 mm)
総合出力枚数 30枚
例)1種類なら 30枚
  2種類なら 各15枚・・etc
 
◯原画がスキャニングが必要な原画の場合
スキャニング出来る作品数は5枚まで。 
原画サイズは、A3ノビ(329 × 483mm)まで 
最大出力サイズ:A1まで(594 × 841 mm)
出力枚数15枚
1作品なら15枚
3作品なら各5枚…
 


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