「親なら子どもは、どんなにしてでもしつけなあかん」
それは、昔の考えです。
人間の子どもは家畜ではありません。家畜でもかわいそうです。動物愛護団体モノです。
 
叩いたり脅したりしてしつける事は、長く見れば悪影響しかない。
という事を、今の時代、心理学や脳科学などで十分検証されてきました。
 
しかし、戦争のあったような時代の古い考えに洗脳されている人はなかなかそこから抜け出せません。
それは洗脳されているから、しょうがない事なのかもしれません。

 

 
 
しかし、日本において、時代はもう移り変わっています。
 
貧困や飢饉に悩まされ、明日の飯がままならず、子どもが農作業に駆り出された時代がありました。
 
戦争で、一人でも多くの戦力がいる時代、子どもは兵力として鍛えられ、十代の若者が戦争に駆り出された時代がありました。
 
戦後の復旧で、日本を再建する為に、子どもは妻に任せたきりで、男が仕事だけに打ち込む時代がありました。

 
 

今、日本は平和です。

少なくとも日本に戦争はありません。命の危機に瀕する飢饉や食糧難の心配もありません。
 
私達にできる事は、他国の子どもを助ける事。

 

そして、私達の日本の、子どもの現状を変えていく事。
一人の人間として尊重される子どもの人権を、正面から見つめ直してあげる事。
これは今の日本だからできる事です。
 
いつまでも、昔のままじゃないのです。
平和だからこそ、前に進める。
平和だからこそ、子どもにしわ寄せの行かない子育てを実行できる。
 

大人が面倒くさいと感じるような事を、子どもが言う時に「子どもは大人の言う事を聞くものだ!」と、押さえつけずに、子育てする方法があるのです。

 
子どもが我慢するのでもなく、大人が我慢するのでもなく、お互いが良い方向に向かう方法が。
そういう方法を、日本に、世界にもっと広げて行きたい。
その為に、まずは小さな街ですが、敦賀から始めて行きたい。

 

 

 

敦賀は田舎なので、待機児童がとても少ないです。
都会だと、子育て支援といえば、まずは「どう預かるか」で精一杯です。
田舎の敦賀だからこそ、「親教育」というジャンルの支援を広められる場だと感じています。
皆で底上げする為に、「待つ」のではなく「できる所から始めて行く」。

 
敦賀で、親教育を広めさせて下さい。
ツールは有ります。広められる場所も有ります。
お金は、あと少し必要です。
ご支援お願い致します。

 

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