プロジェクト概要

 

チョークアートを通じて海外に日本文化を広めたい!

 

はじめまして、堀田実希と申します。チョークアート考案者であるモニーク・キャノン学校(オーストラリア)で講師の資格を取得し、栃木県宇都宮市でチョークアート教室「Chalk Art Studio PUFFIN」を開いているほか、妊婦さんのお腹に絵を描くベリーペイントをしています。

 

チョークアートとは、オイルパステルというクレヨンのような材料と、指を使って描いていくオーストラリア発祥のアートで、手書きということもあり温かみあふれた魅力を伝えることができます。

 

今回、そんな魅力のあるチョークアートを使って、日本の文化を海外(ニュージーランド)に伝えて行きたいとの思いからプロジェクトを立ち上げました。ご支援いただいた資金はチョークアートの材料を海外に送る費用や海外での滞在費用などに使わせていただきます。みなさまの温かいご支援よろしくお願いいたします。

 

生徒さん最終課題/プロフェッショナルコース卒業された時の写真です。

 

 

チョークアートをもっともっと知ってほしい

 

わたしは幼い頃から、絵を描くことが大好きでした。高校受験で美術の学校に合格をしたのですが、好きなことでご飯を食べていくことは難しいと考え調理の道へ進学。調理師免許(国家資格)を取得しホテルやレストランでインターンシップしていました。

 

しかし、どうしても夢は諦めきれず、アートに関する本を読み漁っていた時、たまたま取り寄せていた海外の雑誌を見て鳥肌が立ちました。そこで掲載されていたチョークアートを見た瞬間、私はこれで生きていきたい!と思いました。ニュージーランドで英語をマスターし、その後チョークアートの本場オーストラリアに留学し、無我夢中で講師資格を取得しました。

 

チョークアートを始めて約2年、まだまだチョークアートはマイナーだと感じています。チョークアートをもっともっと広めたい、いつも何かできないかと考え、やっとたどり着いたのがこのプロジェクトでした。

 

宝積寺駅で開催されたイベントにて、出店者の方たちと。

 

日本の伝統文化な遊び「羽子板」にチョークアートを描きます。
現地の人が遊びを通じて日本文化を体感してほしいと考えています。

 

みなさまからのご支援が集まりましたら、2017年3月に、わたしが英語をマスターするために留学したニュージランドに渡ります。現地で住んでいたこともあるのでちゃんとチョークアート&日本文化を広める活動ができると考えたからです。

 

羽子板をえらんだ理由は、日本の文化を象徴する遊びであること。チョークアートを描くことができること。そして、その場で気軽に遊ぶことができるので、現地の人が日本文化を体感できると考えたからです。遊んでもらった羽子板はそのままプレゼントしようと考えています。

 

各地で毎週開催されるマーケットがあることを知っていますし、以前住んでいた近くの幼稚園などを訪問しどんどん広めていきたいと思っています。少しでも多くの方にチョークアート&日本文化を体感してほしいと思います。

 

ニュージーランドの牧場。日本では見られない風景を感じることにより
チョークアーティストとしての幅も広げたいと考えています。

 

 

わたしの活動を見て、たくさんの方に
自信と勇気を持ってもらいたい

 

正直、こうしてREADYFORを通してみなさまにご支援を求めていくと決めたとき周りから「クラウドファンディングって何?」「考え直した方がいいんじゃない?」など反対され本当に悩みました。しかし、こうやってわたしがプロジェクトを掲載することによりチョークアートを少しでも知っていただくきっかけとなれば良いと思い挑戦しました。

 

チョークアートを広めたい!海外の方に、わたしが生まれた日本の素晴らしい文化を広めたい!いろんなやりたいことが詰まっているプロジェクトですが、みなさまどうか温かい目で応援していただけたらと思います。

 

妊婦さんのお腹に絵を描くベリーペイントの撮影。
右からカメラマン、お客様(モデルの妊婦さん)そして私です。
背景の大きいボードは、私が制作したチョークアートボードです。

 

リターンについて。

 

今回ご支援いただいた方には、READYFOR限定でなどをご用意しております。みなさまご購入よろしくお願いします。