こんにちは。齋藤咲貴です。

そのまま「さき」と呼ばれています。

 

私の好きな食べ物はパンです。

趣味はパンを作ることで、最近パン屋さんのバイトも始めました。

 

つい先日、Pumpitのメンバーそれぞれの顔パンを作りました。

 

しかし、不器用なものでうまくはできませんでした。笑

 

 

 

 

 

 

これから、私の考える『カンボジアに小学校を建てる意味』をお話ししたいと思います。

 

 

私は”知る”ことがとても好きです。

 

 

Pumpitに入ったのも、カンボジアに小学校を建てるという、自分が今まで考えたこともなければ二度と経験することのないようなことがないようなことを行うことで、自分の知らない世界を知りたいと思ったからです。

 

 

実際、Pumpitに入ってカンボジアのことに限らず、本当に多くのことを知ることが出来、とてもとても楽しいです。

 

 

 

なぜ”知る”ことが好きなのかというと、”知る”ことで視野が広がり、広がった世界には自分が想像もしなかったようなワクワクやドキドキが待っているからです。

 

 

宝探しのような感覚です。

 

 

そこら中に宝物は隠されていて、世界が広くなることで見つけ出すことが出来ます。

 

 

「井の中の蛙大海を知らず」の諺にもある通り、狭い世界にいては正しい判断は難しいのだと思い、より多くのことを知りたいと思っています。

 

 

 

カンボジアでは1970年代、ポル・ポトによって国内の知識人は次々と殺されてしまいました。

 

なので、現在カンボジアには知識が大いに不足しているのです。

 

 

私はカンボジアに”知る”機会を与えたいです。

 

そしてカンボジアにおいて与えるのに適した場所が小学校なのです。

 

 

小学校で子供達に広い世界に気づいてもらい、カンボジアの子供達にも”知る”ことの楽しさを伝えたいです。

 

子供達に彼らの知らない世界を知ってもらうことで、子供たちのこれからの可能性は間違いなく広がります。

 

 

 

カンボジアに小学校を1校建てるということは些細なことにすぎませんが、知ったことを知らない人に伝える、また知った人が知らない人に伝える、ということが繰り返されることで、

 

少しずつカンボジアの人々の世界は広がり、カンボジアの可能性も広がっていのではないかと思います。

 

 

 

そして、私はPumpitが大好きです。

 

Pumpitのメンバーは個性的で癖のある人ばかりですが、皆本当に心優しく真っ直ぐです。

 

それぞれの思いを大切にし合い、皆で叶えようと必死に努力できる人達です。

 

大切にしている思いはPumpitのメンバーだけに限らず、関わってきた全ての人の思いを本気で大切にしています。

 

 

なので信じて決して損はないと思います!

 

 

拙い文章に最後までお付き合いいただきありがとうございます。

 

これからも応援宜しくお願いします。

 

 

 

Pumpit 3rd   斎藤咲貴

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