予防医療【第三弾】!子宮頸がん予防の「パ」プロジェクト開始!

予防医療【第三弾】!

子宮頸がん予防の「パ」プロジェクト

 

 

予防医療プロジェクト第一弾、胃がん予防の「ピ」プロジェクトは、皆様の応援に支えられ成立し、予防医療普及協会の活動を無事終えることができました。

 

第二弾である大腸がん予防のための「プ」プロジェクトは惜しくも成立しませんでしたが、多くの方にご支援いただきました。第一弾のプロジェクトとともに、心より感謝申し上げます。

 

 

そしてこの度、第三弾となる、子宮頸がん予防プロジェクトを開始致しました。

 

日本では年間約3万人が子宮頸がんと診断され、約1万人が子宮を摘出し、約3,000人が命を落としている(*1)という実態があります。

 

発症のピークは、結婚、妊娠、出産を控える方も多い25〜44歳です。日頃忙しく働いている方も多いために、発見が遅れてしまい、子宮の全摘出を避けられなくなる方もいらっしゃいます。(*1)-公益社団法人 日本産科婦人科学会 子宮頸がんとHPVワクチンに関する正しい理解のために より

 

78人に1人が子宮頸がんにかかる今、決して他人事ではありません。

 

まずは「知っていただく」こと。自己検診からでも、子宮頸がんの予防について「知る・考える」きっかけになることこそが、今回の挑戦の最大の目的です。

 

日本では2013年6月に、ワクチン接種後の副作用を訴える声があがったためHPVワクチン接種推奨が差し止められましたが、この副作用とワクチンとの因果関係は証明されていません。

 

副作用のおそれに関する情報だけでなく、有効性についての情報も等しく1人でも多くの方に届き、子宮頸がんに関して考えるきっかけを作りたいと思っています。

 

検診を受けに行けない方は、まずは今回のプロジェクトへの賛同を通じてお渡しする「HPV検査キット」で検査をすることから、始めていただきたいと願っています。

 

今回もどうか、皆様のお力添えをお願い致します。

 

 

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