プロジェクト概要

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多くの方々からの支援を頂戴し、3週間以上もの期間を残して、目標額39万円を上回る額で達成することができました。チャレンジスタートしてから大きな関心を持っていただき、ご支援下さいました皆様方には、本当に感謝の気持ちでいっぱいです!ありがとうございました!

 

期間中、NHKスペシャルで放射線像が取り上げられたことも大きかったのですが、何より実は多くの人々が関心を抱いている問題なのだと改めて感じました。皆様の想いに助けられた私たちは、残り期間を活かしてネクストゴールを目指したいと考えております。


まずは当初の目標を設定した段階ではまだ未定だった千葉会場についての費用を捻出するため、そして、放射線像という誰にでも放射能の影響を見える形にして下さった写真家加賀谷雅道氏の今後の活動を支えるために、さらなるご支援を賜りたいと存じます。海外でのジャーナリズム写真展などで、福島の真実を伝える一つの方法として放射線像を展示したいという、写真家加賀谷氏の渡航費用のほんの少しでもお手伝いできればと願っております。

 

千葉の会場費と借用料で約4万円
加賀谷氏、渡航費用の一部負担で約7万円

合わせて11万円のご支援をお願いしたいのです。
皆様、引き続き温かいご支援、ご協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

(2016/4/2加筆)

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2016年5月から、

首都圏4会場で「放射線像」写真展を開催します!

 

はじめまして。私たちは、子どもの教育や環境など社会的な問題について自主的に勉強している女性の会「ヨコハマ♡未来に希望をつなぐ会」と申します。フェイスブックを通して知り合った首都圏の女性達が集まってオフ会を開催したことがきっかけで誕生しました。

 

今回、東京電力福島第一原発事故から5年が経つにあたって、二度とあのような事故を起こしてはならないと再度思い起こしてほしいと考え、「放射線像」写真展のリレー開催を決めました。

 

しかし、4会場分の利用費用をはじめ39万円が不足しています。原発事故を再び起こさないためにも、ぜひ皆さまのご協力を頂けないでしょうか?

 

 

 

昨夏には沖縄の基地問題に関する上映会を開き、

約270名の方にご来場頂けました。

 

私たちはこれまで、気軽なメイク講習会から、「大人の社会科」勉強会、憲法カフェ、三陸を応援する海藻問屋の見学、フィリピンで助産婦として活動されている冨田えりこ氏の講演会など様々な会を開催してきました。

 

昨夏、沖縄の基地問題を扱った映画「標的の村」自主上映会を横浜で開催するにあたり、正式にグループの名称を「ヨコハマ♡未来に希望をつなぐ会」と定めました。映画会は多くの人数(来場者数 約270人)を集め、成功を収めました。

 

昨夏私たちが開催した上映会の様子

 

 

原発事故から5年。

何もなかったかのように過ごしていないか?

 

東京電力福島第一原発事故からおよそ5年が経ちます。除染も進まず、廃炉もままならぬ中、避難した住民の帰還が進められようとしています。福島だけでなく、放出された放射性物質は首都圏も含め、東日本一帯を覆いました。外国の大使館などは一時、西日本に所在を移したほどです。が、月日が流れ、私達はまるで全てがなかったかのように生活しています。

 

 

 

本当にそれでいいのか?

悩む中出会った「放射線像」写真

 

様々な活動をしながらも、悶々としていた私達は、「放射線で被曝した物質を可視化する」というプロジェクトを続けている人達がいることを、海外メディアによる報道で知りました。その人達とは、東京大学名誉教授・森 敏氏と写真家・加賀谷雅道氏のお二人です。彼らは、避難区域に指定され無人となった福島県浪江町や飯舘村で、汚染された動植物や日用品を採取し、そこから出る放射線を映像に納める活動を続けています。

 

これまでに、その「放射線像」の作品は、ロイターTV、フランス紙リベラシオン、オランダ紙 de Volkskrant、ノルウェー紙 Morgenbladet、スウェーデン紙 Dagens Nyheter、カナダ紙 National Post、朝日新聞『科学の扉』によって紹介されています。また、2015年3月には日本国内で書籍「放射線像」(皓星社)が出版され、同年10月にはアプリも発売されました。彼らが作り上げてきた放射線像は、今まさに全ての人が見るに値するものであると感じています。

 

東京大学名誉教授の森 敏さん

 

写真家の加賀谷 雅道さん

 

 

原発再稼働が進む中、事故後から最近に至るまでの可視化された放射線画像を観ることで、今一度多くの人に、次の原子力災害に備えるとともに、二度とあのような事故を起こしてはならないということを思い起こしほしい。


そのような想いから、東京電力福島第一原発事故から5年目を迎える節目の年に、私達は横浜、東京、埼玉、千葉をリレーする「放射線像」の巡回展の無料開催を企画しました。

 

放射線像のための資料採集の様子

 

 

より多くの方にご覧頂くために、

会場費用や作品貸出料が足りていません。

 

5月から横浜を皮切りに、首都圏各地で、写真家・加賀谷雅道氏の「放射線像」写真展を企画して実現に向けて動いています。多くの方に観ていただきたいので、入場料はいただかずに無料で開催します。

 

当初、横浜のみで開催する予定が、他地域在住のメンバーから東京や埼玉、千葉でも連続して開催し、より多くの人に観てもらいたいとの声が上がりました。そのための、作品の貸出料や会場費、広報のためのチラシ作成費などが足りません。多くの人に観てもらうためにも、無料開催での開催としたいので、今回皆さまのお力添えをお願いすることになりました。 

 

会場費用:43,000円

作品貸出料:120,000円

チラシ・はがき製作費:27,400円

など合わせて39万円をご支援頂きたいです。

 

■「放射線像」首都圏リレー開催詳細

5/20‐22 横浜(かなっくホールギャラリーA)

6/3~5 埼玉(スギタホール)

6/10~12 東京(久我山商店会 はみんぐロード久我山)

6/17~19 千葉(市川市元八幡 ギャラリー空)

 

今回利用させていただく横浜会場

 

 

人間のすることに絶対はありません 。

 

福島原発での事故が、日本でも世界でも起こらないとは決して言えないのです。画像の可視化に協力された東大名誉教授・森敏氏の言葉を借りれば、「原発の事故に備えるには、何がどれくらい、どのように放射能汚染するのかをビジュアルな映像として、頭の中に収蔵しておく必要がある」

 

少しでも日々の生活や健康に注意を向けてくれるように、もはや放射能汚染のことを意識しなくなった人に、これらの写真を観てもらうためのリレー写真展の開催にご協力お願いいたします。

 


◆◇◆リターン内容◆◇◆

 

■お礼状

 

■放射線像ポストカード

 

■オリジナルクリアファイル

 

■「放射線像」書籍1冊

 

 

 


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