プロジェクト概要

【2018年6月11日追記:ネクスト・ゴールを設定いたしました!】
 
お陰様で、第一目標である金額を達成することができました。譲渡型保護猫カフェへ足を運ぶきっかけとなる、歌とグッズ製作などの費用に充てることができます。本当にありがとうございます。
 
皆様の温かい応援と励ましのお言葉をこれからの活動のエネルギーとして次の目標を85万円と設定させていただきます。
 
今後いただいたご支援は、保護猫の家で外看板をつける費用として、大切に使用させていただきます。

 

お越しいただいたお客さんから、看板なくて分かりづらいという声がありましたが、お金がかかるのでかけられずにいました。前面の道路は、バス路線道路になるので、看板を設置することで、バスから見えやすくなり、隣が広大な市民公園なので、市民公園に遊びにいく方が目にすることができ、里親募集中の看板を大きく掲げることで、より保護猫たちに、多くの里親になるきっかけを与えられるかと思います。

 

最近も新しく猫ちゃんたちが、保護猫の家に来ました。1匹でも多く里親さんいつなげるため、どうか変わらぬご支援をよろしくお願い申し上げます!

 

動物が“モノ”のように扱われている現実を知っていますか

 

悪徳ブリーダーの元で、悪臭のする汚いケージで産まれた赤ちゃんを怯えながら母乳を与えている母犬。ほとんど掃除されることなく、栄養不足の中で、赤ちゃん犬にミルクを与えていました。日本にはこのような悲惨な犬・猫がたくさん存在します。

 

 

動物は人間にとってのモノではなく、尊い命であることを自分のココロで感じること。そして、保護犬・猫という存在をひとりでも多くの方に知っていただくことで、私が運営する〈譲渡型保護猫カフェ〉保護猫の家*ARIGATOに足を運んでくださる方が増え、ワンちゃん・ネコちゃんが新しい家族と出会うきっかけとなります。

 

その機会をつくるため、《保護猫の家の運営》と今回は新たに《動物たちの命への感謝や慈しむココロをもってもえるような歌のCD》を制作したいと思います。

 

 

 

理不尽な動物たちの死をあきらめない

 

非営利一般社団法人 日本動物虐待防止協会(NIPPON SPCA)代表理事の藤村晃子です。これまでReadyforでプロジェクト3回実施し、保護猫カフェをオープンさせたり、”バースコントロール”の大切さや保護猫を正しく知る機会として、シンポジウムを開催してきました。私ひとりでは到底成し得ないことで、想いに共感してくださった皆さまに本当に感謝しています。

 

今回のプロジェクトでは、犬・猫の命を守るために、動物保護活動を通じて体験してきた、様々な「死」にフォーカスします。

 

動物看護士をしていた時は、飼い主さんの腕に抱かれ、虹の橋を渡っていくワンちゃんやネコちゃんを数多く見てきました。一方で、歳をとったという理由だけで捨てられ、孤独な背中を見せながら、悲しそうに死んでいくワンちゃんやネコちゃんもいました。

 

また、悪徳ブリーダーにより、悪臭が漂う中、ハエやウジがたかる汚いケージで
冷たくなっている子猫の背中を必死で舐める、本当に悲惨な母猫も見てきました。

 

そして、動物愛護センターや動物指導センターと呼ばれる場所で、箱の中に押し込められ、恐怖でいっぱいの中、飼い主に助けを求めるかのように、箱を引っかきながら、ガスで窒息死させられる現実があります。

 

箱の中に押し込められた後、二酸化炭素ガスを注入され、犬が泡を吹きながら、
約10分の間、もがき苦しみながら亡くなるという殺処分の光景は深く脳裏に刻まれている

 


これまで救いたいのに救えなかった動物もたくさんいます。その度に、私の心はいつも悔しさと悲しさで張り裂けそうになり、同時に自分の無力さを痛感していました。どんな命でも無駄な命は一つもないのです。

 

 

汚い網のケージで一生出されることもなく、出産され続ける犬たち。網のケージの上で一生を過ごさなくてはなりません。


やせ細り、ガリガリの状態で、糞尿の上でじっと耐えるしかないのです。

こんな虐待飼育は許されてはいけないはずなのに、公然と酷い飼育をする
悪徳ブリーダーは、取り締まられることも殆どありません。


私は、こんな悪環境を未来に残したくないと心の底から思います。

 

2018年は、5年に一度の動物愛護法改正の年です。動物たちを救える法律が、「動物愛護法」です。日本では残念ながら、動物虐待に対する罰則も最高で200万円と低額で、動物を殺しても200万の罰金刑が下ることはほとんどありません。国内の動物虐待犯罪に対する罪は、欧米に比べ、驚くほど軽く、動物虐待犯罪の抑止力に欠けている現状があります。

 

例えば、最近では猫に熱湯を掛けたりバーナーであぶるなどの虐待を加えて死なせた残忍な動物虐待も、懲役1年10か月、執行猶予4年という刑罰でした。しかもこの犯罪者は、「猫を駆除した」と語っており、「命を傷つけた」という意識が全く感じられません。

 

社会感覚としても、法律の枠組みの中でも「動物はモノである」という考え方が根深くあることが、動物虐待犯罪を軽犯罪にし、虐待者が後を絶たない現実があります。

 

長年動物と接してきた私からすれば、動物は人と感情を共有することもでき、
喜怒哀楽を感じる、人と同じ感情も持っています。

 

犬や猫等を飼ったことがある方であれば、飼い主に対し愛情を感じ、喜びの感情や、寂しさの感情を見せてくれた動物たちの姿を思い浮かべることができるはずです。

 

 

 

保護されたワンちゃん・ネコちゃんを家族とつなげるために

 

 

‖保護猫カフェ運営

 

今年2年目となる、〈譲渡型保護猫カフェ〉保護猫の家*ARIGATOでは、殺処分される猫を引き取り、里親を見つける活動をしています。

 

 


これまで、レスキューしたすべてのネコちゃん13匹に家族を見つけることができました。

 

 

この保護猫カフェを、もっとネコちゃんと家族が出会う場所にしていくために、保護猫のことを広く知ってほしいと心から思っています。そこで、選んだひとつの手段は“音楽”です。

 

 

‖音楽を通して“保護猫”という存在を知ってほしい

 

「動物はモノではない。尊い命なのだ」という想いを込めて「arigato」という曲をつくりました。想いに共感し、賛同してくれる方と一緒に、この曲のCDをリリースし、社会の動物の命に対する考え方を大きく変えていきたいと思っています。

 

 

今の社会に圧倒的に欠けている「動物たちの命への感謝や慈しむココロ」です。

 

「動物はモノではなく尊い命」であることを、音楽の力を通じて広く伝えたいと強く感じ、虹の橋を渡った動物たちに感謝と祈りを「arigato」という一曲に込めました。

 

▼CDに挿入される楽曲は以下の2曲になります。

 

A曲名 「arigato」
作曲 mon
オリコンシングルチャート 1位 3度獲得
アニメの主題歌、エンディング等は、過去20タイトル以上発表

作詞 Happy Cats723
唄  Happy Cats723


虹の橋を渡った家族にありがとうを伝える曲

 

B曲名 「Rising sun」
作曲 suger
編曲 渡辺紀明

代表作品はアイドルマスター、モンスターストライク他有名アーティストのエンジニアも担当
米国に音楽留学し優れた音楽センスに業界内から高い信頼を得ている。

作詞  Happy Cats723
唄  Happy Cats723


未来に願いを込めたアップテンポの曲

 


動物たちへの感謝の気持ちをひとりでも多くの人にもってもらうことで、人間の手で終止符を打とうとしている命が救われる社会になってほしいと願っています。

 

皆さまのご支援で、オリジナルCDと併せて、保護猫Tシャツを配布・販売していきます。動物保護活動の維持が出来るようにCDとホゴネコTシャツセット価格を1000円に設定し、売り上げは、一匹でも多くの犬・猫たちが幸せになれるように、全て動物の保護活動に役立てます。

 

保護猫の家でも、CDや、保護猫Tシャツを販売することができ、その収益は、全て保護活動に充てることで、保護する猫のワクチン代や、フード代、不妊・去勢できる猫を増やすことができます。

 

「arigato」を聴き、CDを手にとってくださった方が、動物の命をモノとしてではなく、尊い命として向き合い、その気持を共有し、つないでいく。まさに音楽の力だからこそできる、みんなで作るプロジェクトです。

 

 

 

動物をモノではなく尊い命として向き合えるように


世の中の意識を変えて、可哀想な犬・猫が、一生不潔なケージに閉じ込められるような状況をなくしたいのです。

 

保護猫の家*ARIGATOで、放おっておけば殺されてしまう猫たちを保護し、必要に応じて治療と去勢手術をしています。ここでレスキューしたネコちゃんたちは“家族”と出会い、新しい猫生を歩みはじめています。

 

このような猫たちを増やすためにも、広く保護猫の存在を知ってもらいたい。そして、知ってもらうことで、より多くのネコちゃんに幸せな家族を見つけることができると信じています。


人間の勝手で命に期限をつけられた犬・猫たちを救うためにみなさまの応援をどうか、よろしくお願いいたします。

 

 

 

みなさまからのご支援の使い道について

 

 

\\☆石破茂議員とデヴィ夫人の動画メッセージ☆//

 

動物たちへの感謝の気持ちをひとりでも多くの人にもってもらうことで、
人間の手で終止符を打とうとしている命が救われる社会になってほしい

 


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