プロジェクト概要

2015年、トヨタ最後のミッドシップスポーツカー”MR-S”でラリーカーを製作し夢の全日本ラリー優勝を目指し「挑戦する事の素晴らしさ」を伝えます!!

 

はじめまして!挑戦し続けるラリードライバー・横澤進治と申します。20年前に目指した日本の頂点、大きなクラッシュで一度は挫折しましたが、地道に会社員として生活を立て直して、ラリードライバーに復帰しました。年齢はもう44歳と決して若くはありません。無茶は出来ない年頃ですが、ジムカーナ・ダートラ・サーキットレースも経験した多くのスキルが私のドライビングを支えています。一戦一戦を無駄にできない。確実に成績を残して行かなければならないと感じています。復帰してからの数年間、最短距離を駆けて来たつもりです。しかし、これまで戦ってきたヴィッツでの参戦体制では、入賞は出来ても優勝には届かない事が見えて来た為、車両変更をしました。

この人生のチャンスを逃さないように勝つ為の体制を整えていっております。トヨタ最後のミッドシップスポーツカー“MRーS”でラリーカーを制作し、全日本ラリーに出場することを決意しました!

 

しかし、車両の整備費、レース参戦費用が不足しています。

もう、一戦一戦を無駄にできません。

この44歳のオヤジの夢に、どうかご協力していただけないでしょうか。

 

(製作中のラリーカーです。ボディーが完成しました。2014年12月12日)

 

「あの頂点にもう一度挑戦したい!」

諦められない夢へ。日本一速いオヤジを目指して。

 

1994年、ラリー公式戦へデビューして以来、常に頂点を目指して突っ走って来ました。「ラリーで大成する」と決意し会社を辞め、人生の目標を全日本ラリーで勝つ事として挑戦を始めたのです。しかし勝負の世界は常に厳しく、時に大きな試練を与えてきます。私にとっては、大きなクラッシュを経験した事と、生まれた子供達を育てる為にどうしても夢への挑戦を休止せざるおえない時期がありました。それでも、「諦めきれない夢」への挑戦!あの頂点へもう一度挑戦したい!という強い意志の元、2011年から活動を再開しました。ちょうど、SS(エスエス)という漫画(実写映画化もされた)が有りましたが、ほとんど同じ心境で「いい歳したオヤジが高い目標に挑む!」という活動を続けて来ています。

 

(デビューの頃。あの頃から思いは同じ、夢を諦めない!)

 

2013年、全日本・新城ラリー4位入賞をキッカケに私の目標は大きく変化しました。「全日本入賞」する事を目標に今までやって来ましたが、「本当の目的は「全日本チャンピオンになる事」だった!」と、再び闘志が燃え始めたのです。しかし、2014年ギリギリの資金で1戦参戦する事が精一杯で、そのラリーも二日目に車両にトラブルを抱えリタイヤ。このやり方では夢を実現する事は出来ない。勝負の世界で勝つ事が目的のはずなのに参加するだけで精一杯になっていました。20年も追い続けた頂点が、かすかに見え始めた今、44歳という年齢もあり最後のアタックになると思いますが、勝利に向けて本気のマシンを製作し「日本一速いオヤジ」になるべく挑戦します。

 

※過去の思いをつづった自伝
「本気で夢に挑むには」→http://ameblo.jp/ypp-rally/entry-11886780044.html
「挑戦と挫折、そして」→http://ameblo.jp/ypp-rally/entry-11887328850.html

 

「生きているうちに、できる限りの夢を実現したい!」

 オヤジの心の叫び、聞いてください。

 

「私にとって、頂点を目指すこのモチベーションはどこからきているのか?」
と考え直してみました。お金掛けて、生活に無理を強いても全日本選手権にこだわってラリー参戦するには強力なモチベーションが必要で、しばしば挫けそうになります。それは、思春期の頃に自分が生きている意義への悩みを抱え、立ち直るキッカケとなった、「人生を終える時に自分の人生を振り返り、初めて生きて来た意義を知る事ができるはず」という少年の結論でした。「生きているうちに活き活きと出来る限りの夢を実現したい」、「出来るだけ多くの人に僕の存在を知ってもいたい」ことが人生の目標になったのです。

だから、常にメディアに扱っていただけるポジションにいないと目的は達成されないんだ。日本国内なら全日本選手権で優勝する事を目標に走る事が大事なんだ。自分が「ここに生きているぞ!」と多くの人に知って貰う事は大切な事だ。これからスポーツカーに興味を持ち、夢を描く人達に道を開く為にも夢を実現して、できるだけ多くの人に挑戦する事の素晴らしさを共有してもらいたい。

 

(2013年全日本ラリーで4位入賞)

 

MR-Sプロジェクトは、これから先3年間でチャンピオンを採る事が大きな目標ですが、それと同時進行で走行会イベントを実行して行きます。
スポーツカーに同乗体験してもらい、楽しさ、夢を共有していただけたら大変嬉しく思います。

 

「男みせる2015年」。そのチャレンジ。

 

車両規定により参戦可能な2017年までの3年間でチャンピオンを獲る。

その初年度になる2015年は4戦出場します。

4月26日   TRDラリーチャレンジ第1戦(車両実戦テスト)

6月5~7日  全日本ラリー第3戦 若狭ラリー2015

8月28~30日 全日本ラリー第5戦 モントレーin嬬恋2015

10月30~1日 全日本ラリー第9戦 新城ラリー2015

2015年の目標は全日本ラリーで1回の優勝!です。

 

車両は現在製作中 ベース車両はトヨタ最後のミッドシップスポーツカー

MR-S TA-ZZW30型

 

(現在バラバラに分解し、競技車両に作り直しています)

(この模様はブログにて閲覧できます。http://ameblo.jp/ypp-rally/)

 

車両の整備と参戦費用にご支援ください

 

これまで完全プライベーターラリーストとして、すべての改造と

整備を家の庭で行ってまいりました。庭でギアーを分解してスポーツパーツに入れ替えたり、故障したドライブシャフトを交換したり・・。出来る事はすべて自分で行って費用を掛けないように努力して参戦していますが、勝つ為にはセッティングを含めて車両テスト、練習などお金が掛る事が満載です。

これらの多くの費用の内、勝利の為の参戦費用をご支援願います。

 

(ベランダでギアを分解整備、出来る事はすべて自分で行い節約)

(勝つ為に必要な消耗部品とメンテナンス費用。個人の給料では賄えないのが現実です。)

 

誰よりも速く走る。単純でとても厳しい世界。

それでも、走りたい。誰よりも速く。イチバンへ。

 

MR-Sプロジェクトは2015年~2017年の間にチャンピオンになる事が目標です!「スポーツカーで日本の頂点に立つ!」その思いのルーツは、少年時代から発したものでした。おりしもスーパーカーブームに小学生だった私はスポーツカーに強い憧れを持っていました。ランボルギーニ、ランチャストラトス、フェラーリ等々。「大人になったら流線形の格好良い車に乗りたい。ストラトスの様な勝つ為に無駄を省いた格好良い車に乗りたい!『サーキットの狼』、『F』、『ガッデム』、『頭文字D』、『SS(エスエス)』車のマンガで育った世代と言えるかも知れません。

 

社会人になり、車に乗り始めると運転技術の向上に没頭し山道を誰よりも速く駆け抜ける事に楽しさを覚えるようになり、でも安全に楽しみたい事から「ラリー」というモータースポーツを始めたのでした。当時から頂点を目指して活動を進めたのですが、志し半ばで大きなクラッシュをして一時活動休止、ある程度生活を安定させるまで復帰しやっと活動を再開できました。

 

(全日本選手権のパドックで一緒にモータースポーツの楽しさを共有して下さい)

 

「誰よりも速く走る」。単純で、しかし、とても厳しい世界。

舗装もダートも雨も雪も、自動車競技の総合格闘技とも言えるラリー競技で日本一を目指します。運転技術と車両セッティング技術とチームワーク。そして勇気と信頼。崖ギリギリを全速力で駆け抜けたり、ダートなどの低μ路を豪快にドリフト走行したり。ドライバーとコドライバーの強力な信頼関係が無ければ素晴らしいパフォーマンスを発揮できません。沢山のファクターを一つのベクトルにまとめ上げて頂点を掛けた戦いに挑みます。

 

皆様、この「オヤジ」の挑戦にご協力いただくことはできませんでしょうか。

 

(過去の戦歴)

1994~2006年
 Aクラスラリー優勝、入賞数回
 栃木茨城ラリー優勝1回
 埼玉・群馬ラリー入賞多数
 関越ダートトライアル 優勝
 K-CARしのい耐久レース 優勝数回
 全日本群馬アルペンラリー’99 Bクラス完走
2010~2011年
 TRDラリー優勝、入賞数回
2012年~ 全日本ラリー再挑戦
 モントレー2012in渋川 JN2クラス 8位入賞
 モントレー2013in群馬 JN3クラス 6位入賞
 新城ラリー2013 JN3クラス 4位入賞
活動の動画→https://www.youtube.com/user/453wa
 


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