プロジェクト概要

アイルランガ大学日本語研究学科の生徒が運営するラーメン店を出店し、そこで出た利益は全て日本語学部に寄付し、学部内成績優秀者へのご褒美として日本への研修旅行へ招待します。

 

はじめまして!インドネシアの第二の都市スラバヤという所でらーめん将軍というラーメン店を展開している松永と申します。この度スラバヤのアイルランガ国立大学の日本語学研究学科の生徒達によって運営される『らーめん将軍アイルランガ店』を出店し、そこで得る利益を全額寄付して生徒達を日本への研修に連れて行くというプロジェクトを計画しています。今回はその出店に係る機材、家賃(インドネシアでは家賃1年先払い)運転資金、スープ製造の設備増資の為の資金を募ります。

 

日本語を勉強するインドネシア学生が日本に渡航するの為にラーメン屋を運営します。しかし、運営資金が不足しています。ご支援よろしくお願いたします!

 

 

 

ノーポーク、低価格らーめん将軍を始めた経緯

 

インドネシアでは日本食がブームとなっておりラーメンも徐々に認知され始め寿司に次ぐ人気の日本食となりつつあります。日本から進出してくるラーメン店も非常に増えていますが豚を食べれないイスラム教徒が8割以上を占めるにも関わらず豚骨ラーメン主体の店ばかり、尚且つ客単価1000円近くする為に一部の中華系富裕層しか食べる事が出来ず多くのインドネシア人はラーメンという食べ物に興味があるけど食べる事が出来ません。一部ローカル経営者で低価格のラーメン店もありますがお湯に粉末を溶かしただけの偽物ばかりというのが現状です。そこでラーメン将軍では本物の日本式のラーメンを低価格でインドネシアの人々に楽しんでもらいたいという思いで鶏白湯ラーメンを一杯約80円~という価格で提供し現地のインドネシア人から好評を得ています。

http://www.jakartashimbun.com/free/detail/17627.html

じゃかるた新聞取材記事

 

過半数がアイルランガ国立大学の日本語学科の生徒達。

将来の夢は『いつか日本に行くこと』

 

らーめん将軍を始めたときにアルバイトの求人を出したのですがその際応募の過半数がアイルランガ国立大学の日本語学科の生徒達でした。特に日本語が話せるスタッフを募集した訳ではなかったのですが日本語を使った仕事をしたい、日本人と働きたい、日本食に興味があるという動機で多くの応募があり現在スタッフの半数以上が同大学の生徒達です。また開店以降もアイルランガの生徒達が多く訪れ常連客としてラーメンを食べに来てくれています。文化祭にも出店を行なったり、私自信も授業の見学に行ったりと交流が増えていきました。アイルランガ大学日本語研究学部では現在200名の生徒が日々日本語の勉学に励んでおり昨今の日本文化の人気の高まりから生徒数は年々増えています。本当に日本の事が好きな生徒達で、将来の夢は?と聞くと多くの生徒が『いつか日本に行く事です!!』と目を輝かせながら答えます。

 

(授業風景)
 

経済的な理由で夢が夢で終わってしまう。

しかし、ラーメン屋を自分たちで運営することで、その可能性を大きくできる

 

多くの生徒は経済的な問題から日本へ行きたくても行く事ができません。そこで彼らを日本に連れて行くチャンスを与えてあげたい、しかしただ生徒を日本へ連れて行くだけでは面白くないので自分たちでラーメン店を運営してもらい、自分たちで稼いで日本に行く。そしてラーメン店を運営するという経験を通して日本の食文化の理解を深める事がこのプロジェクトの目的です。

 

     (日本からプロ書道家後藤稔氏を招いての文化交流)

 

▶具体的な流れ

アイルランガ大学にある食堂内で9月頃の出店を予定しています。昼時はもちろん常に学生たちの憩いの場となっています。運営は基本的に大学生たちによって行ってもらいます。そしてそこで出た利益は全てアイルランガ大学日本語学部に全額寄付しそのお金を元に学部内成績優秀者へのご褒美として日本への研修旅行へ招待します。夢である日本へ行けるチャンスが身近にある事で学生たちの勉学のモチベーションアップにつなげます。

 

▶実際日本に連れて行ける程利益は出せる??

現在ラーメン将軍はスラバヤ市内に2店舗出店しており事業として好調です。現在の収支計画ではアイルランガ大学に出店した場合半年に2~3名の学生を日本に1週間程滞在させることが出来る利益を出せると計算しています。

 

▶素人の学生でラーメン店運営出来る??

偽物のラーメンではなく本物の日本のラーメンを提供する為にスープ、麺等複雑な仕込みを要する食材は別途製造場所で一元管理しています。そこからアイルランガ大学に配送する為に素人の学生でも運営は行えます。当然開店時の指導や定期チェックは私とアイルランガ大学の日本人教授で協力して責任をもって行います。

 

(放課後)

 

親日国インドネシア

多くの学生が日本に興味を持ってくれるようになることから、友好な関係も作れる

 

インドネシアは世界有数の親日国で日本語学習者も中国に次ぎ世界2位。日本のアニメを始めとしたポップカルチャーや食べ物等多くの日本文化が愛されておりアイルランガの日本語学科生徒数も日本人気の高まりから年々増えています。

 

このプロジェクトが成功し継続して日本へ行くチャンスを与え続けてあげる事により生徒の日本語学習のモチベーションアップに繋がります。また日本にとっても近年インドネシアへの進出ラッシュが続き優秀な日本語が話せる人材が必要とされており、今回の企画により学生達の日系企業への就職等更なる可能性を広げてあげたいと思っています。

そしてアイルランガ大学のみならずインドネシア全体に日本語学習の熱が広がり、日本とインドネシアが更に近い国になり両国の友好関係が更に深まればと考えています。

 

応援どうぞよろしくお願い致します!!
terima kasih!!

 

 

引換券のご案内

 

・サンクスメール

アイルランガ大学学生が書いた手紙と写真を送らせて頂きます。

 

・お店にお好きなロゴ&選べるインドネシアお土産

実際の店舗にお名前もしくはご希望のロゴを入れさせて頂きます。

選べるお土産

①カポポサン島原産100%バージンココナッツオイル

②バティック柄ネクタイ

 

③ココナッツから作られたコーヒーカップ

 

④コーヒー袋から作られたランドリーボックス(ゴミ箱としても使用可)

 

⑤ランタン

①~⑤の中からご希望のお土産を一つお選びください

(在庫によって商品の色、形が変わる場合があります)

 

・インドネシア産世界最高級コーヒー豆『コピルアク』

某有名ホテルでは一杯5000円で販売されるなど、世界で最も高価なコーヒーとして知られています。コーヒー豆を食べたジャコウネコの糞から取り出した未消化の豆を洗浄し焙煎したコーヒー豆は他にはない独特の芳醇な香りがあります。

(写真はイメージです)

 

 

・スラバヤツアー

実際にオープンしたラーメン将軍の視察、試食、アイルランガ大学の授業見学も含めたスラバヤツアー。

ジャカルタを抑えインドネシア経済成長率NO1、今注目のスラバヤをご案内します!!

 

海外に行ってみたいけど初めてで少し不安、インドネシアで就職してみたい、インドネシアの進出を検討している等など、ご要望に応じて経済成長を感じる高級モールから少しカオスな市場までアテンドさせて頂きます。

インドネシアでの生活相談、就職相談、進出相談にも応じます!

スラバヤまでの渡航費は各自ご負担して頂きますが、滞在費(現地交通費、食費、宿泊費)はこちらで負担いたします。

             (スラバヤ市内のモール)

                   (ローカル市場)


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