プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました
 

 

 

ウエディングアクセサリーづくりをはじめて、15年目の挑戦。

 

はじめまして。「Rbranche(アールブランシェ) wedding&accessoris」の五十嵐里枝子と申します。学生時代にウエディングドレスの研究をしたことがきっかけで、卒業後は結婚式衣装店に就職しました。以来、たくさんのドレスや打掛に触れ、花嫁さまに似合う衣装提案を行ってきました。その中で、あるお客様との出会いでアクセサリーづくりを始めました。


その後、寿退社で前職を離れ、アクセサリーづくりを本格化させ、2003年にオーダーメイドで、ヘッドドレス・ネックレス・イヤリングなどのウエディングアクセサリーをつくる作家になりました。それから15年が経ち、現在は福島県郡山市を拠点に、オンラインショップで天然石ジュエリーとオーダーメイド商品販売、カフェやサロンをお借りしてのアクセサリーづくり講座やワークショップの開催を行っています。

 

そして、この度はクラウドファンディングに挑戦し、皆様からのご支援で川俣シルクを使った新製品をつくりたいと考えています。一人でも多くの花嫁さまに、手にとってもらえるようになるためにも、応援のほど、よろしくお願いいたします。

 

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd
自信を持って、花嫁さまにアクセサリーをお届けします!

 

 

花嫁さまだけじゃなく、皆が笑顔になる「特別な日」を。 

 

ウエディングアクセサリーをつくるようになったのは、結婚式衣装店で働いていたときに出会ったお客様がきっかけでした。その方は、ドレスはとてもお似合いでしたが、ドレスとセットのアクセサリーを合わせると全体のバランスが悪くなってしまい、アクセサリー選びに悩んでいたのです。

 

そんなとき、お客様が「〇〇なアクセサリーがあったらいいのに…」とつぶやきました。そこで私は、お客様のイメージをかためるために、その場でスケッチをして「おつくりします!」と勢いよく約束したのです。

 

そこから独学でアクセサリーづくりを学び、お客様へ自作のリボンにビーズ刺繍を施したチョーカーと、ビーズを編み込んだイヤリングをお渡しすることができました。後日、結婚式のお写真を見せていただき、アクセサリーとドレスがお客様にとても似合っていたのと同時に、最高に輝くお客様の笑顔を見ることができ、とても幸せな気持ちになれました。

 

 

 

私のつくったアクセサリーで、「特別な日」を演出したい。

 

近年は少子高齢化の影響もありますが、結婚式自体に価値を見出さない人も多く、式をあげない人が増えています。昔のイメージが先行していて、派手な恰好で見世物のようになるのがイヤだという声も聞きます。そしれ、やはり大きな費用が必要なのも、結婚式をしたくならない理由の要因だと思います。

 

そうした中、今では結婚披露宴を行わず、役所に婚姻届を提出するだけで済ませる形式や、晩婚化に伴って再婚組数の増加という多種多様な婚姻形態が存在しています。また、結婚式にお金をかけるなら、新生活や新婚旅行にお金をかけたいです。というお声もたくさん聞きます。

 

しかし、結婚式はただ派手なだけではなく、これからの人生をパートナーと共に歩んでいく決意や家族への恩返し、周りの方々への感謝や挨拶という目的が本来あります。それでも「費用を抑えて、オリジナリティのある結婚式がしたい!」という方もたくさんいらっしゃるので、「特別な日」をより思い出深く演出できるように、和装でも洋装でもスタイリングできるアクセサリーの販売をしたいと考えたのです。

 

このアクセサリーをきっかけに、結婚式を挙げる方を増やし、一組でも多くの新郎新婦やご家族にとっての「特別な日」をつくってほしいと願っています。

 

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd

 

 

アールブランシェオリジナルアクセサリーを、全国の花嫁さまへ。

 

本プロジェクトは、皆様からのご支援で、この度ご縁をいただきました福島県川俣町の「川俣シルク」でつくった新たなアクセサリー制作を行います。

 

オリジナルアクセサリー「つまみビジュー」は、2018年10月フランスで開催されるクオリアート主催「Discover The One Japanese Art 2018 in Paris」という展示会へ出展します。日本人の新鋭アーティスト100人の作品を集めた展示会で、本作品もクリエイティブだと評価を受けました。これを一人でも多くの花嫁さまのもとに届けたいと考えています。

 

アールブランシェでつくるウエディングアクセサリーは、日本伝統工芸の「つまみ細工」を取り入れ、スワロフスキーや天然石を使ったビーズ刺繍と掛け合わせてつくったオリジナルデザインです。伝統工芸で日本人らしさを取り入れつつ、キラキラしたラインストーンやビーズを使って、着物にもドレスにも似合うデザインにしました。

 

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd

 

 

メイドインジャパンの福島ブランドを、日本から世界へ。


東日本大震災から7年半が経ち、原発問題などがまだ解決していない福島県は、世界から見ても、まだまだ安心安全の認知度が低く、観光客の増加はありますが、「アクセサリー」というファッション分野からも「福島ブランド」を広め、復興に向け、さらに多くの笑顔を増やしていくことができたら嬉しいです。

 

また、私は花嫁さまご自身でウエディングアクセサリーをつくりたい方向けに、講座も行っています。そこで、ウエディングアクセサリーを通じて、結婚式にオリジナル要素を足し、特別な日を彩ってもらいたいと考えています。

 

アールブランシェのウエディングアクセサリーを身に付けた花嫁さま一人ひとりの笑顔が、日本中にそして世界中に広がっていくことで、郡山から福島を、福島から日本を、日本から世界を元気にする第一歩だと思っています。そのための、スタートとなる今回のプロジェクトで、幸せの連鎖をつなげはじめたいです。どうか、ご支援ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 

 

 

リターンのアクセサリー紹介。

 

・デニムつまみビジュー

 

カジュアルコーディネートに取り入れやすいデニムをつまみ細工で作り、ビジューやビーズを丁寧に刺繍したデザインですイヤリング、ピアス、ブローチにお仕立てできます。金具は真鍮メッキ素材になりますので、金属アレルギーの方はご注意ください。

 

 

・川俣シルクつまみビジュー

 

川俣シルクをつまみ細工で作り、天然石やビジュー、コットンパールなどで彩ったデザインです。カジュアルからセミフォーマル、フォーマルまで幅広くお使いいただけます。こちらもイヤリング、ピアス、ブローチにお仕立てできます。金具は真鍮メッキ素材になりますので、金属アレルギーの方はご注意ください。

 

 

・川俣シルクストール

 

草木染した楊柳生地のストールです。とても軽く、しなやかで小さく折りたたんでもシワになりにくい特徴があります。非常に薄いのに、温かくシルクの特性でもあるUVカットもできるため、夏は日差しとエアコンの冷えから、冬は外気の冷たさから一年中守ってくれます。旅行に持って行くのも、小さく折りたためるのでがさばりません。サイズは約30cm(幅)×180cm(長さ)です。草木染のため、全く同じ染めにならないので、オンリーワンをお楽しみいただけます。

 


最新の新着情報