プロジェクト概要

神戸の復興とともに育ってきた20歳が阪神淡路大震災20年に感謝や希望を伝え、減災のためにオリジナルの笛を作成し神戸の街で配りたい!

 

初めまして、Re-Kobeの迫田和仁、横山玖未子です。Re-Kobeは「神戸を若者から盛り上げる」をビジョンに、神戸市長選挙の若者投票率向上を1つの手段として、活動してきました。20歳の私たちが先頭に立って沢山の思いや感謝を伝えると共にこれからの希望や夢も宣言していきます。 そしてその一つとし減災の意味でオリジナルの笛を作り神戸の街で無料で配ります。

 

しかし、オリジナルの笛の作成費がまだりません。皆様のご支援いただけませんか。

 

(今回作成予定の笛)

 

災害時に、瓦礫の下敷きになった人が助けを呼ぶためのオリジナル笛2000個作成し、神戸で無料配布したい!

 

神戸にある「人と防災未来センター」で行き語り部の方に災害にあったとき必要なものは ①靴下 ②水 ③非常食 ④ホイッスル とおっしゃっていました!靴下は瓦礫や割れたガラスで怪我をし歩けなくなり逃げ遅れるという人が多かったためです。

 

そして1番意外だったのがホイッスルです。理由として瓦礫の下敷きになった人が助けを呼ぶためです。災害にあった直後怪我をしながらも大きな声で助けを求める人がいても取材のヘリや救助のヘリなどの音で声だとかき消されることが多いからです。 私はこの話を聞いた時ものすごいジレンマが起こっていると感じました。 情報を伝えるため、人を助けるためのヘリが助けを求める命の声をかき消しているからです。

 

なので私たちRe-kobeはヘリの音の中でも聞き分けれる笛「命の笛」を減災のために制作し神戸の街で無償で配布したいと考えました!! この命の笛に『伝え、繋げる』というメッセージを込め震災から20年たった現在、そしてこれからも震災の記憶を受け継いでいく一つのアイテムに出来ればと考えます。

 

(20年前と現在の私・神戸)

 

阪神淡路大震災を0歳で被災した私たち20歳が阪神淡路大震災20年の年に感謝や希望を伝えます。

 

1995年1月17日午前5時46分に阪神淡路大震災が起こりました。 当時私は産まれたばかり、生後5カ月の赤ちゃんでした。もちろん記憶もなければ今ある神戸の綺麗な街しか知りません。 しかし今までの20年間復興していく神戸の街と共に成長してきたという事実は変わりありません。 この成長には沢山の方々の支えがあり今の自分たちがあるのだと強く感じています。

 

2015年1月17日で20年という月日が経ちます。 しかし20年という月日とともに語り部の減少などからみても少なからず風化していってると感じます。 阪神淡路大震災で多くの方々が感じたられた想いや記憶を風化させないために、語り部の人の話しを聞いたりし、20歳の私たちが先頭に立って沢山の思いや感謝を伝えると共にこれからの希望や夢も宣言していきます。 そしてその一つとし減災の意味でオリジナルの笛を作り神戸の街で配ります。

 

(神戸の未来政策若者討論会の様子)

 

Re-Kobeは 神戸市内の大学生を中心に、昨年行われた神戸市長選挙若者投票率向上プロジェクトとして、昨年の7月に発足しました。

 

コンセプトは「大好きな神戸を若者から盛り上げる!」であり、政治だけでなく、街を盛り上げる活動を行ってきました。 投票率向上プロジェクトでは、日本初の取り組みを多く取り入れ、マスコミ、メディア合計15回に取り上げられ、投票率を5%あげることができ、若者から神戸を盛り上げることが出来ました。

 

さらにRe-Kobeから派生したプロジェクトとして、「神戸で若者が活躍出来る環境を作る!」をコンセプトに神戸の企業の社長24名の人材塾ミラマジを運営しています。

 

今回街を盛り上げる活動として、このプロジェクトを企画しました。皆様の応援をお待ちしております。

 

(メンバーと◯◯の写真)

 

プロジェクトへの思い

 

神戸学院大学ニ年生の迫田和仁。私は神戸市東灘区出身でそれから20年間ずっと神戸の街で育ってきました。阪神淡路大震災は生後5ヶ月の時に起こりました。 小中高大学すべて神戸にある学校に通ったこともあり、地域の人の話を聞く機会が何度もあったり、教科書にうつる写真を見たりし今の自分では想像することも出来ないことが起こっていたんだなと感じたことがありました。そして2015年の1月17日で20年を迎えるにあたり成人になった私たちが神戸に対して感謝と希望を伝えたいと思いこのプロジェクトを企画しました。


立命館大学二年生の横山玖未子。私は神戸市須磨区出身で、現在も実家に暮らしています。阪神淡路大震災は、私が生まれて二ヶ月のときに起こり、そして成人を迎える今年の一月、震災から二十年を迎えます。このプロジェクトを企画した理由は、私たちの世代にとっても大きな意味となる阪神淡路大震災の風化を防ぎ、年下の世代にも受け継ぐこと、そしてそこから得た減災への教訓を伝えたいと思ったからです。

 

 

引換券について


アイテムA Re-Kobeパンフレットフライヤー
アイテムB 減災ホイッスル【命の音】
アイテムC 20歳のお礼状
アイテムD モニュメント名前記入
アイテムE 手作り写真集
アイテムF 20歳訪問語り部